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復興祈念公園

更新日:2018年1月10日

復興祈念公園の整備について

 本市では,東日本大震災による犠牲者に対する追悼と鎮魂の場であるとともに,防災への想いを新たにする場,地域の再興を実感しつつ,未来永劫の安寧を祈る場として,復興祈念公園の整備を進めています。

これまでの進捗・経過

  • H27年9月:候補地選定のための庁内検討会設置(~H28年2月)
  • H28年3月:候補地決定
  • H29年5月:基本計画策定
  • H29年11月:復興祈念公園施設検討委員会設置
  • H30年1月:気仙沼市復興祈念公園アイデアコンペ実施(現在実施中)

整備予定地について

 平成27年度に市内10箇所の候補地を抽出して行った適地選定の結果から,被災地域に囲まれ,一方で将来的にも津波浸水のおそれがなく,海を望むことができ,地域再興が実感できる「陣山」を整備予定地としました。

陣山の特徴

 第18共徳丸の打ち上げに象徴される大津波や,津波火災等で壊滅的な被害を受けた鹿折地区・内湾地区を眼下に望み,湾奥から湾口までをも一望することできます。
 また,市のシンボルの1つである安波山の麓に位置し,昔から市民に親しまれ,市街地からほど近い場所に位置しています。

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整備計画について

 「陣山」の四方を見渡せる地勢を活かし,海及び復興するまちなみへの眺望を確保するほか,高齢者等が苦労なく通えるよう整備を目指しています。
 また,公園内に配置する「祈りの場」「モニュメント」等は,有識者,地域代表者,行政により構成する復興祈念公園施設検討委員会において検討しています。
 整備に当たっては,復興交付金を活用するほか,モニュメント等は寄附による整備を図ります。
 なお,3.11追悼式等の大規模行事を当公園で行うことは考えておりません。
 

整備計画

整備面積 約2.3ha
整備施設 祈りの場,モニュメント等/銘板/震災の記憶を伝えるもの/駐車場/トイレ/

     休憩施設(ベンチ・四阿)/夜間照明/待避所 等
整備時期 平成31年度中予定

計画イメージ図

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復興祈念公園施設検討委員会について

 復興祈念公園に配置する「祈りの場」や「モニュメント」等を市民とともに検討するため,復興祈念公園施設検討委員会を設置しました。

 

気仙沼市復興祈念公園アイデアコンペ

 整備予定地の「陣山」の特徴を活かし,復興祈念にふさわしい公園とするために必要なアイデアを市内外から広く募るため,「気仙沼市復興祈念公園アイデアコンペ」を実施します。
 詳しくはこちらをご覧ください。



このページに関する問い合わせ先

総務部 総務課 行政係
電話番号:0226-22-3401

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