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平成30年度から本吉地域の固定資産税は登記地積で課税します

更新日:2018年3月15日

固定資産税における地積認定の原則

土地にかかる固定資産税については、国が定める固定資産評価基準に基づき、登記簿に登記されている地積(登記地積)により評価して課税することが原則となっています。

平成29年度までの課税

本吉地域の地籍調査事業が地域全体として完了しておらず、税負担の公平性の観点から固定資産評価基準の特例規定を適用し、地籍調査前の地積で課税しています。

平成30年度からの課税

平成29年度の登記処理をもって本吉地域の地籍調査事業が全域完了したことに伴い、平成30年度から原則どおり、地籍調査終了後の登記地積で課税します。

地積変更等の確認方法

5月に発送予定の固定資産税・都市計画税納税通知書及び課税明細書でご確認ください。地籍調査後の登記地積で課税されることに伴い固定資産税が上がる場合と下がる場合がございますがご理解をお願いします。

このページに関する問い合わせ先

総務部 税務課 固定資産係
電話番号:0226-22-3405

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