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気仙沼市空き家バンク(空き家情報登録制度)がスタートしました

更新日:2017年3月27日

 「住みたい」人と「住まわせたい」人を繋ぎます

「住みたい」人と「住まわせたい」人を繋ぎます

市は、空き家を「売りたい・貸したい」方と「買いたい・借りたい」方をマッチングさせる「気仙沼市空き家バンク」を開始しました。
市内の空き家を有効活用し、住宅再建でお悩みの方などの住まい確保や、市外からの移住・定住者の促進、さらには、企業の従業員確保対策にも活用いただき、地域活性化を図るための情報登録制度です。物件の登録や、登録物件の利用を希望される方は、この制度をご活用ください。

空き家の活用で地域を活性化

空き家の売却や賃貸を希望する方からの物件情報を市が把握・提供し、住宅再建でお悩みの方の物件確保を後押しします。
また、移住・定住や定期的な滞在目的で住まいをお探しの方に活用していただき、人口増加に繋げます。さらには、従業員の確保に悩む市内企業に宿舎としての活用を検討していただくなど、地域全体の活性化にも繋げたいと考えています。

契約交渉は専門機関が仲介

契約交渉は専門機関が仲介「空き家バンク」では、物件の売却や賃貸を希望する所有者からの申請を受け情報を登録し、その情報を市ホームページや窓口などで提供しながら、物件の利用希望者とのマッチングを図ります。
物件に関する契約交渉は、専門知識を有する機関が行うことで、より円滑に進めることが可能です。そのため、市と専門機関(公益社団法人宮城県宅地建物取引業協会と公益社団法人全日本不動産協会宮城県本部の2者)との間で協定を締結しました。物件登録者(所有者)と利用希望者との契約交渉の仲介は、空き家バンク協力事業者(協会加盟業者)に行っていただきます。

希望する方は申請を

希望する方は申請を物件を売却・賃貸したい所有者は、市に申請が必要です。物件は、市職員と仲介業者が調査し、売却・賃貸可能な物件を登録します。物件への交渉申し込みがあった際は、仲介業者を通じて利用希望者と交渉していただきます。
物件の購入や賃借を希望する方も、利用希望者として申請・登録が必要です。希望物件が見つかった際は、交渉の申し込みをいただくことで、仲介業者を通じて物件登録者(所有者)と交渉していただけます。
なお、成約後には、仲介業者に対する仲介手数料が発生します。

登録物件の情報は順次公表します

登録物件の情報は、今後、物件調査を開始し、調査完了後に順次市ホームページなどで公開します。また、各種申請書などは市震災復興・企画課(本庁舎2階)で配付するほか下記からダウンロードできます。

このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・企画係
電話番号:0226-22-3408

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