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第2次気仙沼市総合計画を策定しました

更新日:2018年5月9日

市では、『 世界とつながる 豊かなローカル ~ 誰もが挑戦できるまち・子どもの笑顔を育めるまち・健康で心豊かに安らげるまち・人と人とがつながるまち~ 』を将来像に掲げ、市民や地域、事業者、行政が同じベクトルで行動していくための指針として、地域社会全体の計画(公共計画)となる第2次気仙沼市総合計画(基本構想及び前期基本計画)を策定しました。

計画の構成と期間

本計画は、目標年度を2026年度とし、基本構想及び基本計画で構成します。
 
〇基本構想
・本市が目指すまちの将来像を示し、それを実現するためのまちづくりの基本目標を定めるものです。
・基本構想の計画期間は、2017年度から2026年度までの10年間とします。
 
〇基本計画
・基本構想に掲げたまちの将来像を実現するための施策体系や方向性、主な取組などを定めるものです。
・基本計画の計画期間は、震災復興計画の期間と合わせ、2017年度から2020年度までの4年間を前期とし、2021年度から2026年度までの6年間を後期とします。
総計構成図ピラミッド

計画の内容

第1編 序章 総合計画の策定に当たって
1 計画策定の趣旨
2 計画の構成と期間
3 計画策定の経緯
4 計画の着実な推進

第2編 基本構想(2017年度~2026年度)
1 将来像
2 将来フレーム 
3 基本目標 

第3編 前期基本計画(2017年度~2020年度) 
1 横断的に取り組む重点施策
2 体系図
3 基本施策

〇将来像を実現するための「仕組みづくり」の目標
基本目標1-1【対話・共創・協働】市民が主役のまちづくりを推進します。
(1) 地域リーダー育成を基礎とし、住民と行政、営利(産業)と非営利が世代や立場を超え、対話を通じ進むべきベクトルを合わせながら、共創、協働を行う住民参加によるまちづくりをまちまるごと大学「まち大学構想」として展開します。
 1 産業人材・まちづくり人材の育成、対話・共創の場の活用
 2 住民自治と協働の推進
 3 公民館の多機能化・まちづくりセンター化の検討
 4 地域コミュニティの多機能化の推進
 5 コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスの促進
 6 男女共同参画、女性活躍の推進
 
基本目標1-2【地域経営】地域の資産・資源を活かした持続可能なまちづくりを推進します。
(1) 健全で効率的かつ効果的な行財政運営を行います。
 1 効率的な行政運営と人材育成
 2 財政運営の健全化
   3 地方公営企業の経営健全化
   4 市政の「見える化」の推進
   5 大学連携の推進
 6 広域連携の推進

(2)  地域の資産・資源を有効活用し、賑わいと産業を創出することにより、域外からのお金を呼び込み、経済の地域内循環を活発にします。
 1 市有財産の適正管理と有効活用
 2 シェアリングエコノミーの推進

〇将来像を実現するための「まちづくり」の目標
基本目標2-1【産業】地域の魅力を磨き、全国・全世界とつながり、挑戦し続ける産業のまち
(1) 地場産業や地元企業の競争力を強化し、市場を海外にも求め、持続可能な地域経済を構築します。
 1 基幹産業として水産業の振興
 2 農業の振興
 3 林業の振興
 4 商工業・サービス業の振興
 5 地域経済循環の強化(ローカルファースト)
(2) 市内外の力を結集し、新たな産業と挑戦する人材を創出します。
 1 産業の多様化、起業・創業支援と企業誘致の推進
 2 雇用の安定と労働環境の充実
 3 国際リニアコライダー等を契機とした産業振興
(3) 世界に開かれた観光・交流都市を実現します。
 1 観光振興に向けたDMOの推進
 2 地域間交流・国際交流の推進
 
基本目標2-2【結婚・子育て】結婚・出産・子育ての希望を叶えるまち
(1)  たくさんの笑顔に包まれる、幸せあふれるまちにします。
 1 結婚活動への支援(プロジェクト1.90の推進)
(2) 働きながら子育てができ、子どもの健やかな成長を地域みんなで支えるまちにします。
 1 妊娠・出産・子育て支援の充実(プロジェクト1.90の推進)
 2 児童福祉の充実
 
基本目標2-3【教育】人間力・挑戦する心・地域愛を育むまち 
(1) 教育環境を整え、子どもの生きる力を育みます。
 1 教育環境の充実
 2 義務教育環境の整備
 3 地域の特色を生かしたESDの推進
 4 英語教育の推進
(2) 人生100年時代を見据え、生涯学ぶことができ、スポーツ・文化活動に親しめるまちにします。
 1 生涯学習の推進 
 2 スポーツの振興
 3 文化芸術の振興と地域文化の継承 

基本目標2-4【自然・環境・食】豊かな自然や食文化を大切にし、誇りに思い、語ることができるまち
(1) 自然を「知り」、「残し」、「活かす」社会をつくります。
 1 自然環境・生活環境の保全
 2 低炭素社会の創造と再生可能エネルギーの利用
 3 循環型社会を目指す廃棄物処理
(2) スローシティ・スローフードを推進し、豊かな食材を更に活かすとともに、食文化を次世代に継承します。
 1 スローシティ・スローフードの推進
 2 食育・地産地消の推進

基本目標2-5【保健・医療】一人一人が生きがいを持ち、健康で暮らせるまち 
(1) 心身ともに健康で、いつまでも自分らしく生活できるまちにします。
 1 健康づくりの推進
(2) いつでも安心して医療が受けられるまちにします。
 1 医療の充実

基本目標2-6【福祉・地域コミュニティ】自分らしさを生かしながら、思いやり、支え合えるまち
(1) 誰もが自分らしく暮らせる福祉のまちにします。
 1 地域包括ケアシステムの推進
 2 高齢者福祉の充実
 3 障害者福祉の充実
 4 低所得者の自立支援
(2) コミュニティ活動を活発にし、地域、NPO、行政等とのパートナーシップの下、地域課題を解決します。
 1 地域コミュニティ活動の推進 
 2 市民活動の推進
 3 移住・定住の促進

基本目標2-7【防災】高い防災力を維持する災害に強いまち 
(1) 自助・共助・公助による災害死ゼロを目指します。
 1 防災対策の充実
 2 消防体制の充実

基本目標2-8【暮らし】安全で安心できる住み続けたいまち 
(1) 安全で安心して生活できるまちにします。
 1 平和行政の推進
 2 国民保護の推進
 3 交通安全対策と防犯対策の充実
 4 市民相談体制の充実
 5 消費者の安全・安心の確保
(2) 誰もが快適で暮らしやすいまちにします。
 1 道路網の整備
 2 市街地の整備
 3 公園整備と緑化推進
 4 住環境の充実
 5 上水道の整備
 6 生活排水処理の推進と下水道の整備
 7 墓地・斎場の整備
 8 公共交通網の整備
 9 地域情報化の推進

このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・企画係
電話番号:0226-22-3408

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