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魚市場における水産物の放射性物質検査について

更新日:2018年5月9日

気仙沼市魚市場では、国の基準値を超える放射性物質が含まれた水産物を流通させないよう、測定器を設置し検査を実施しています。

測定機器:EMFジャパン製 EMF211型 ガンマ線スペクトロメータ

測定機器:EMFジャパン製 EMF211型 ガンマ線スペクトロメータ

これまでの放射性物質簡易検査の実施状況は、このサイトの一番下からダウンロードしてください。
また、宮城県産の農林水産物の測定結果は、下記のサイトで閲覧できます。

魚を食べて、すこやかな毎日を!
気仙沼市は「魚食健康都市宣言」を行っています

魚介類には、良質なタンパク質やビタミン・カルシウムなどの栄養成分のほか、特に青魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの機能成分が多く含まれていることが、近年の研究により明らかになっています。

特に機能成分のうち、DHAやEPAの不飽和脂肪酸は、脳の発達促進・認知症予防・視力低下予防・血栓予防・高血圧予防などの効果が期待され、市販の健康食品にも活用されています。

お子様の成長のために、家族みんなが健康に暮らすために、毎日の食卓に魚介類を多く取り入れ、バランスのよい食生活をおくりましょう。

このページに関する問い合わせ先

産業部 水産課 加工振興係
電話番号:0226-22-3435

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