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洗濯表示について

更新日:2018年6月14日

衣類等の洗濯表示が変わりました

 平成28年12月から衣類等の繊維製品の洗濯表示が、新しいJIS(JIS L 0001(以下「新JIS」という。))にならったものに変更されました。

 新JISでは、記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関するよりきめ細かい情報が提供されるようになりました。
 また、日本独自の表示方法であった従前のJIS(JIS L 0217)の洗濯表示と違って、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した繊維製品の取扱いなどを円滑に行えるようになるなど、利便性の向上が期待されています。


どう変わったのか?

 従前のJISは「この方法で洗濯するのが良い」という指示情報ですが、新JISは「その記号の条件もしくはそれより弱い条件で洗う」という上限情報の表示に変わっています。

 記号は、「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「クリーニング」の5つの基本記号と、「処理の弱さ」「処理温度」「処理・操作の禁止」を表す付加記号の組み合わせで表示されます。


 詳しくは消費者庁ホームページをご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

産業部 商工課 消費生活係
電話番号:0226-22-3437

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