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大島架橋の紹介

更新日:2017年1月18日

緑の真珠・気仙沼大島との希望をつなぐ架け橋(完成イメージ図)緑の真珠・大島との希望をつなぐ架け橋(完成イメージ図)

大島は、面積8.50平方キロメートル、東京ドーム約182個分の広さの、約3千人の方が住んでいる東北地方最大の有人離島で、気仙沼湾に浮かび、本土から約25分の船旅で到着する内海本土近接型の離島です。
大島には年間30万人(震災前)の観光客が訪れ、気仙沼を代表する観光スポットです。

しかしながら、島民は離島ゆえの生活条件から、救急や物流の面など様々な不便や不安を抱えて生活しています。
また、平成23年3月11日に当地方を襲った東日本大震災では、唯一の交通機関である旅客船が陸に打ち上げられたり、火災に巻き込まれ焼失するとともに、海上に流失した大量の瓦礫によって航路がふさがり、長期間にわたって孤立しました。

大島架橋は、日常生活の利便性向上や救急医療の確保、災害時の緊急輸送路確保などや観光・産業振興の面からも早期整備が求められています。

宮城県では、大島架橋(県道大島浪板線)について、平成30年度の完成を目標に事業を推進しています。

気仙沼市では、架橋促進団体や地域の方々と一体となって大島架橋の早期整備に向けた活動を行っています。

このページに関する問い合わせ先

建設部 三陸道・大島架橋・唐桑最短道整備促進課 大島架橋促進係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:567

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