コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > 教育・文化・スポーツ > 学校教育 > 気仙沼市立学校における働き方改革の取組

気仙沼市立学校における働き方改革の取組

更新日:2023年7月25日

教職員のワークライフバランスの取れた生活の実現とやりがいが持てる職場環境の整備及び子供と向き合う時間を確保し,学校教育の質を向上させることを目的に以下の働き方改革に取り組んでいます。

学校の働き方改革に関する取組目標の策定

市立小中学校の校長,教頭,教諭,事務職員の各代表でワーキンググループを立ち上げ,職場環境の改善に向けた目標を策定しました。

学校の働き方改革に関する取組目標(令和4年9月)

教諭等の標準的な職務の内容及びその例並びに教諭等の職務の遂行に関する要綱の制定

標準的な職務の内容及びその例を明らかにすることにより,その専門性を発揮して職務を遂行できるようにすることを目的としています。

二学期制の導入

令和4年度より二学期制へ変更し,学校行事の効率化や教職員の業務軽減を図りました。

教職員の在校時間の上限を定める

教職員の健康及び福祉の確保を図ることにより学校教育水準の維持向上に資するよう,1か月及び1年間の在校等時間の上限を定め,教職員の業務量の適切な管理を行うことを規定しました。
  • 1か月の超過勤務が100時間未満
  • 1年間の超過勤務720時間以内
  • 連続する複数月の平均超過勤務80時間以内かつ超過勤務45時間を超す月は年間6か月まで

電話等の対応時間の設定

保護者等のご理解をいただきながら,学校での電話の対応時間18時までと定め,夕方以降の電話対応について軽減を図り,教職員の負担軽減に繋げました。

スクールサポートスタッフの配置

児童生徒数の多い学校に教職員の補助業務を行うスクールサポートスタッフを配置し,教職員の業務負担の軽減を図っています。

校務支援システムの導入

多忙化する教職員の業務を効率化させ,事務負担を軽減することにより時間外勤務の縮減を図り,児童生徒と向き合う時間や教材研究・研修時間を充実させるため,小中学校に統合型校務支援システムを導入を進めています。

このページに関する問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 学事係
電話番号:0226-22-3441

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?