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子ども医療費助成制度について

更新日:2018年9月18日

子ども医療費助成制度について

子ども医療費助成は、お子様が病気になっても医療費の支払いを心配せず病院にかかれるよう、医療費の自己負担分を市で助成する制度です。

 申請をいただくことによって、受給資格を判定し、資格のある方には「子ども医療費助成受給者証」を交付いたします。

助成の対象について

気仙沼市に住民登録をしていて、各種健康保険に加入している0歳から中学3年生(15歳到達以後最初の3月31日まで)のお子様が対象です。

 注:保護者の所得によっては助成を受けられないことがあります。

平成27年11月1日より、入院・通院に関わらず中学3年生まで助成対象が拡大されました。

助成内容

入院・通院ともに、保険診療にかかる医療費の自己負担分です。 以下の場合は、助成の対象となりませんのでご注意ください。

  • 健康診断、予防接種、入院時の差額室料、入院時の食事代、液剤の容器代など
  • 保険が適用となる場合でも、附加給付、高額療養費、高額介護合算療養費等に該当する医療費
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となる医療費
  • 交通事故など第三者行為による傷病に対する医療費

所得制限について

保護者及び扶養義務者の方に一定以上の所得がある場合は、助成の対象となりません。

所得制限の限度額表

扶養人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
控除後の所得金額(円)(注) 3,401,000 3,781,000 4,161,000 4,541,000 4,921,000 5,301,000

注:所得額から、社会保険料控除額(一律8万円)、及び各種控除額を差引いた金額
所得税法(昭和40年法律33号)に規定する老人控除対象配偶者、老人扶養親族又は特定扶養親族がある者についての限度額は、上記の額に当該老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき100,000円を、特定扶養親族1人につき150,000円を加算した額となります。

新規登録申請について

出生日や転入日から助成を受けるためには、1ヶ月以内に資格登録の申請をする必要があります。お子様の保険証がまだ届いていないなど、1ヶ月以内に申請ができない場合はご連絡ください。
申出なく1ヶ月を過ぎた場合は、申請日からの登録となります。
申請の際は、市保険課または唐桑総合支所市民生活課、本吉総合支所市民生活課で手続きをしてください。 
注:階上・大島両出張所では受付のみ行っています。

資格登録に必要なもの
  • 子ども医療費受給資格登録(更新)申請書
  • お子様の健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 口座が確認できるもの(金融機関の通帳またはカード)
  • 保護者及び扶養義務者の所得証明書
    (所得額・所得控除額・扶養人数の記載があるもの)
    注:転入等により、1月1日に気仙沼市に住民登録がない方は、前住所の市区町村からの所得証明書を提出してください。
     例:平成30年10月1日から平成31年9月30日まで→平成30年度(平成29年中)の所得額
     例:平成31年10月1日から平成32年9月30日まで→平成31年度(平成30年中)の所得額
    注:1月1日に日本国内に住民登録がない方は、保護者及び扶養義務者のパスポートをお持ちください。

資格登録の結果について

資格登録申請後に所得の判定を行います。所得制限未満の方には「受給者証」を、所得制限以上の方には「却下通知書」をお渡しします。却下通知書については、加入している健康保険から提出を求められることがありますので、大切に保管してください。

対象にならない場合について

一定以上の所得がある場合は助成を受けられませんが、一度資格登録をされますと、お子様が対象年齢期間中は、毎年9月末に保護者の所得を審査し、その結果をお知らせしますので、あらかじめ資格登録の申請をされておくことをお勧めします。

助成方法

宮城県内の医療機関を受診する場合は、保険証と一緒に「子ども医療費受給者証」を提示することで、医療機関窓口での支払いが不要となります。(保険診療分のみ)

ただし、以下の場合は、医療機関の窓口で医療費の自己負担分をお支払いいただくことになります。

  • 宮城県外の医療機関等を受診した場合
  • 本制度に対応していない医療機関で受診した場合
  • 医療機関等窓口で受給者証を提示しなかった場合

このような場合は、償還払いの申請によりお支払いいただいた自己負担分をお返しいたしますので、「償還払いの申請方法」をご覧ください。

償還払いの申請方法

宮城県外の医療機関等を受診した場合などにより、助成が受けられなかった方は、申請していただくことで一度払った医療費の自己負担分をお返しします。
申請の際は、市保険課または唐桑総合支所市民生活課、本吉総合支所市民生活課、階上・大島両出張所で手続きをしてください。 

医療費を支払った日から2年以内に申請しなければ時効となり、助成が受けられませんのでご注意ください。

申請に必要なもの
  • 子ども医療費助成受給者証
  • お子様の健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 口座が確認できるもの(金融機関の通帳またはカード)
  • 領収書(お子様の氏名・受診年月日・保険点数の記載があるもの)
  • 支給決定通知書
    注:気仙沼市国民健康保険以外の健康保険に加入している方で、保険証を提示せずに受診し10割支払った場合や、補装具や義足などを制作した場合に必要です。

登録内容の変更

以下の場合は、届出が必要となりますので手続きをしてください。

  • 婚姻や離婚などにより保護者が変更になったとき
  • 住所・氏名に変更があったとき
  • 加入している健康保険に変更があったとき

その他

学校でケガをした場合の医療費について

学校管理下(幼稚園・保育所(園)を含む)でのケガまたは疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となる医療費については、子ども医療費助成の対象となりません。医療機関では受給者証を使わず、医療費の自己負担額をお支払いください。

なお、子ども医療費受給者証を使用した場合、助成金を返還していただきますのでご注意ください。

医療費が高額になりそうな場合について

加入している健康保険組合から、限度額認定証を取得いただきますようお願いします。
お子様の医療費が高額になる場合、1ヶ月の医療費の自己負担額が一定額【80,100円+(総医療費-267,000円)×1%】を超える金額(高額療養費)について、医療機関の窓口で一度お支払いいただきます。その後加入している健康保険に請求していただくことになります。なお、加入している健康保険から、限度額認定証を発行してもらい、受給者証と一緒に医療機関の窓口で提示すると、医療費の自己負担額(保険適用分)のお支払いはありません。

高額療養費や限度額認定証の詳細は、加入している健康保険にお問い合わせください。

保険証の手続き中で、医療機関で10割支払った場合について

保険証の手続き中や、保険証を忘れたなどの理由により、医療機関窓口で10割負担をされた場合は、まず加入している健康保険に保険者負担分を請求してください。

保険者負担分の支給後に、子ども医療費の償還払いの手続きを行ってください。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 保険課 医療給付係
電話番号:0226-22-3419

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