鹿折金山資料館
更新日:2019年8月19日
奥州藤原氏の都・平泉の黄金文化を支えたとも伝えられる鹿折金山。明治時代には国内十大金山の一つに数えられ、日本の近代化に貢献しました。明治37年に採掘された後、米国セントルイス万国博覧会に出展、称賛された「モンスターゴールド」は重さ約2.25キログラム、金含有量約83%の怪物金でした。平成24年10月にリニューアルオープンした資料館では、この巨大な金塊の写真のほか、当時の金鉱石、工具、文献などを展示、金山の歴史の一端を紹介しています。
このページに関する問い合わせ先
保健福祉部 子ども家庭課 育成支援係
電話番号:0226-22-3429