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次世代のライフデザインセミナー・乳幼児親子の学校訪問事業

更新日:2024年12月5日

市では,平成29年度から「乳幼児親子の学校訪問事業」を実施し,中高生が赤ちゃんとふれあうことで「赤ちゃんがいる生活」「赤ちゃんをいとおしく思う気持ち」を感じてもらうとともに,いのちと性を大切にすることを伝えてきました。
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い,親子とのふれあいが難しくなったことから,令和2年度以降は「次世代のライフデザインセミナー」として,妊婦ジャケット・赤ちゃん人形を使った妊婦・育児体験にて,子育てに対する理解を育むとともに,自分の命のつながりや性に対する正しい知識,一人ひとりを尊重することの大切さ,多様な性のあり方などを学ぶ機会として事業を継続しています。

目的

次世代を担う子どもたちが,将来家庭を持ち親となるイメージを希望をもって描くためには,まず自分を,そして相手を大切に思いやる気持ちを幼少期から育むことが重要です。そして子どもたちの成長に合わせ,継続して「自分は大切な存在なんだ」ということを伝え続けていきたいと思っています。本事業において「自分を大切にし,相手も大切にすること」を伝え,子どもたちが自身のライフデザインを希望をもって描いていくきっかけとなるよう,この事業を実施しています。

対象者

気仙沼市内の小・中学生及び高校生

実施場所

気仙沼市内の小・中学校及び高校

事業内容

  1. いのちと性の講話
    「誕生」をとおして子どもに「自分自身の産まれてくる力」を伝え,生まれる力を再認識することで自尊感情を育み,自分や家族を大切にする。また自身のライフデザインを描くうえで必要な性に関する正しい知識を身につけるための講話。
  2. 赤ちゃん人形を使っての育児体験/妊婦ジャケットによる妊婦体験
    中学生が育児・妊婦体験を行い,子育てに関する理解を深める。 

事業実績

事業写真1

事業写真2

 

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このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 子ども家庭課 児童福祉係
電話番号:0226-22-3429

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