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乳幼児親子の学校訪問事業

更新日:2020年3月30日

気仙沼市では,総合的な子育て支援策「プロジェクト1.90」の事業として,中学生・高校生を対象に「乳幼児親子の学校訪問事業」を実施しています。

目的

本事業は,中学生,高校生が乳幼児親子と交流することにより,自分が生まれた時の親のよろこびを再確認し,家族を持つこと,赤ちゃんをいとおしく思う気持ちを感じて,将来親となるイメージを育む。また,誕生学スクールプログラムを通して,子どもたちの自尊感情を高め,いのちと性を大切にする次世代の育成を目的とする。

対象者

気仙沼市内の中学生及び高校生

実施場所

気仙沼市内の中学校及び高校

事業内容

1 いのちの講話(30分)
 「誕生」を通して,子どもに「自分自身の産まれてくる力」を伝え,生まれる力を再認識することで自尊感情を育むことを目的とした講話を実施する。

2 乳幼児親子との交流,赤ちゃんとのふれあい体験(30分)
 中学生が実際に赤ちゃんを抱っこしたり,乳幼児のお父さんやお母さんに出産や子育ての思い出を聞くことで,自分も愛情を持って育ててもらったことを知り,自尊感情を高め,命の大切さやつながりを感じてもらう。
 訪問者:気仙沼市内に住む3ヵ月から8ヵ月程度の乳幼児とその父親又は母親
 内容:生徒10人程度を1グループとし,各グループに分かれて乳幼児親子と交流する。

気仙沼市では,本事業に参加してくれる乳幼児親子を募集しています。
お子さんと一緒に,中学生と交流してみませんか? (詳しくはこちら)

事業実績

○平成29年度 市内中学校3校
○平成30年度 市内中学校6校 市内高校1校
〇令和元年度 市内中学校8校 市内高校1校
昨年度の事業の実績や参加した方の感想はこちらをご覧ください

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このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 子ども家庭課 児童福祉係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:441,442,435

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