低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金について
更新日:2023年5月22日
食費等の物価高騰に直面する低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。
支給対象には、【ひとり親世帯】と【ひとり親世帯以外の子育て世帯】があります。
対象児童
令和5年3月31日時点で18歳未満の児童- 特別児童扶養手当の認定を受けている場合は20歳未満
給付額
児童1人あたり5万円
【ひとり親世帯分】
支給対象者
- 令和5年3月分の児童扶養手当を受給している方
- 公的年金等を受給していることにより、令和5年3月分の児童扶養手当の支給を受けていない方
●申請が必要です。児童扶養手当に係る支給制限の限度額を下回ることが条件です。 - 令和5年3月分の児童扶養手当は受給していないが、物価高騰の影響を受けて収入が減少し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方
●申請が必要です。
手続き方法など詳細事項
(1)令和5年3月分の児童扶養手当を受給している方
申請は不要です。
対象者には、5月15日(月曜日)以降に支給の案内を送付しています。児童扶養手当で指定されている口座へ5月29日(月曜日)に振り込みます。(前後する場合もあります。)
受給を辞退される方のみ、届出が必要ですので、辞退される方は案内到着後に下記届出書をダウンロードし、ご記入の上、ご提出ください。
- 対象となる方で、6月末になっても案内が届かない場合は、お問合せください。
(2)公的年金等を受給していることにより、令和5年3月分の児童扶養手当の支給を受けていない方
既に児童扶養手当を申請済みで、公的年金などを受給しているため児童扶養手当が全部支給停止になっている方や、児童扶養手当の認定を受けていない方でも、児童扶養手当の申請をすると年金により全部支給停止となる方も対象となります。
支給要件は以下3つの条件を全て満たす方です。
- 令和5年3月分の児童扶養手当の支給要件に該当となる方
- 年金により児童扶養手当の支給要件が全部支給停止となる方
- 令和3年の収入額が、児童扶養手当の支給制限限度額に相当する収入額未満の方
申請が必要です。
受給できる可能性があると思われる方には、案内文書や申請書等を送付しております。
申請書等が送付されていない方でも、要件を満たしていれば申請できますので、市保健福祉部子ども家庭課(0226-22-6600内線442)までお問い合わせください。
(3)令和5年3月分の児童扶養手当は受給していないが、物価高騰の影響を受けて収入が減少し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方
支給要件は以下2つの条件を全て満たす方です。
- 申請時点で、令和5年3月分の児童扶養手当の認定を受けていない受給資格者または所得制限額を超えているため児童扶養手当が全部支給停止となっている方
- 物価高騰の影響を受けて収入が減少し、収入見込額が児童扶養手当の支給制限額を超えない方
申請が必要です。
受給できる可能性があると思われる方には、6月以降、案内文書や申請書等を送付します。
申請書等が送付されていない方でも、要件を満たしていれば申請できますので、市保健福祉部子ども家庭課(0226-22-6600内線442)までお問い合わせください。
申請期間・申請方法
申請期間は令和5年6月1日(木曜日)から令和6年2月29日(木曜日)までです。
市保健福祉部子ども家庭課まで申請してください。
郵送による申請も可能です。
送付先:988-8501 気仙沼市八日町一丁目1-1 気仙沼市保健福祉部子ども家庭課宛
【ひとり親世帯以外の子育て世帯】
上記の「子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)」を受給した人は対象外となります。
給付対象者
- 令和4年度に実施した子育て世帯生活支援特別給付金の支給対象者であった方
- 上記1以外の方で
1令和5年3月31日時点で,18歳未満の児童(現在高校3年生)〔障害児の場合,20歳未満〕を養育する父母等で
2令和5年度住民税均等割が非課税の方,または物価高騰の影響により令和5年1月1日以降の収入が減少し,住民税均等割が非課税である方と同様の水準にある方
手続き方法など詳細事項
(1)令和4年度に実施した子育て世帯生活支援特別給付金の支給対象者であった方
申請は不要です。
対象者には、5月15日(月曜日)に支給の案内を送付し、5月29日(月曜日)に児童手当又は特別児童扶養手当で指定されている口座に振り込みます。(前後する場合もあります。)
受給を辞退される方のみ届出が必要ですので、辞退される方は案内到着後に下記届出書をダウンロードし、ご記入の上、ご提出ください。
- 対象となる方で、6月末になっても案内が届かない場合は、お問合せください。
(2)上記1以外の方で,児童手当受給者(公務員)または平成17年4月2日から平成20年4月1日までに出生した児童(高校生等)のみを養育している令和5年度住民税均等割非課税の方
6月下旬以降に案内文書等を送付します。
申請書等が送付されていない方でも、要件を満たしていれば申請できますので、市保健福祉部子ども家庭課(0226-22-6600内線442)までお問い合わせください。
- 《高校生の児童のみを養育している方》父母が共に児童を養育している場合は、児童の生計を維持する程度の高い方(所得の高い方)が申請者になります。
【必要書類】
- 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)申請書
【申請書記入例】 - 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
- 受取口座を確認できる書類(通帳、キャッシュカード等)
- 戸籍謄本等(給付要件を確認するために必要な場合)
(3)物価高騰の影響により収入が減少し、現在の収入が令和5年度住民税均等割が非課税である方と同様の水準にある方
受給できる可能性があると思われる方には、6月下旬に案内文書や申請書等を送付します。
申請書等が送付されていない方でも、要件を満たしていれば申請できますので、市保健福祉部子ども家庭課(0226-22-6600内線442)までお問い合わせください。
●父母が共に児童を養育している場合は、児童の生計を維持する程度の高い方(所得の高い方)が申請者になります。
【必要書類】
- 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)申請書
【申請書記入例】 - 簡易な収入見込額の申立書
【申立書記入例】 申請者及び配偶者等の両方が必要 - 申立書記入の収入額がわかる書類…給与明細書、年金振込通知書、事業収入又は不動産収入がある場合は帳簿など
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
- 受取口座を確認できる書類(通帳、キャッシュカード等)
- 戸籍謄本等(給付要件を確認するために必要な場合)
(世帯人数は申請者本人、同一生計配偶者(前年の収入金額103万円以下の配偶者)、扶養親族(16歳未満の者も含む)の合計人数です。
世帯の人数 | 家族構成例 | 非課税相当限度額 (非課税限度額+給与所得控除額) |
---|---|---|
2 | 夫(婦)+子1人 | 1,398,000 |
3 | 夫婦+子1人 | 1,700,000 |
4 | 夫婦+子2人 | 2,117,000 |
5 | 夫婦+子3人 | 2,517,000 |
6 | 夫婦+子4人 | 2,917,000 |
7 | 夫婦+子5人 | 3,317,000 |
8 | 夫婦+子6人 | 3,705,000 |
9 | 夫婦+子7人 | 4,055,000 |
申請期間・申請方法
申請期間は令和5年6月26日(月曜日)から令和6年2月29日(木曜日)までです。
市保健福祉部子ども家庭課まで申請してください。
郵送による申請も可能です。
送付先:988-8501 気仙沼市八日町一丁目1-1 気仙沼市保健福祉部子ども家庭課宛
給付金を装った詐欺にご注意ください
ご自宅へ気仙沼市から問い合わせを行うことはありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料を求めることは絶対にありません。
不審な電話がかかってきた場合には、すぐに市の窓口や警察にご連絡ください。
このページに関する問い合わせ先
保健福祉部 子ども家庭課 児童福祉係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:441,442,435