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けせんぬま未来人口会議

  • 本市の人口は近年、年に1,000人から1,300人ほどの減少が進んでおり、人口減少対策は本市の最重要課題となっています。
  • 急激な人口減少は、市民の「暮らしやすさ」を支える生活基盤を弱くし、地域力が低下することで負の連鎖を招く可能性があることから、市民・地域・事業者・行政が共通認識のもと、人口減少の緩和に向けた施策や取組について議論するため、令和5年5月、公募により集まった市民100人規模の参画による「けせんぬま未来人口会議」を設置しました。
  • 本会議では4つの分科会(子育てファースト、子ども・若者目線の気仙沼の未来、ワーク・ライフ・バランス、女性の活躍)を設け、「雇用創出」、「就労環境の改善」、「居住環境の改善」、「子育て環境の更なる充実」、「移住・定住の促進」をテーマにワークショップなどを行い、人口減少緩和のための施策や取組アイデアについて議論を重ねました。
  • 令和6年5月には、この会議のアウトプットとして、新たな施策や官民協働で進めていく事項を盛り込んだ人口減少対策のための行動計画「~こどもと女性の瞳かがやく~けせんぬまWell-beingプラン2024」を策定しました。
  • このプランにより、市民・地域・事業者・行政が同じベクトルで「市民の暮らしやすさ(Well-being)」の実現を目指し、アクションに繋げていきます。

キックオフシンポジウム(令和5年5月20日開催)

分科会(令和5年6月から11月開催)

市民アンケート

けせんぬまWell-beingプラン(人口減少対策のための行動計画)

プラン表紙

シンポジウム(令和6年6月16日開催)