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気仙沼市復興祈念公園

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気仙沼市復興祈念公園について

更新日:2021年3月11日

気仙沼市復興祈念公園は、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災により犠牲となられた方を悼み、震災の記憶を後世に伝え、震災からの復興の様子を眼前に、未来の安寧を祈念する場所です。

震災10年となる2021年(令和3年)3月11日に開園しました。

この公園から望める場所は、震災当時、大津波や津波火災により壊滅的な被害を受け、深刻な地盤沈下が発生するとともに、大型漁船の打ち揚げの状況が世界中のメディアに取り上げられるなど、まさに「千年に一度の災害」を世界中が目の当たりにした場所でした。

公園内には、モニュメント・祈りの帆-セイル-、犠牲者銘板、寄附者銘板、伝承彫刻などを設置しています。

また、化石、史跡が現存し、希少な植物が自生するほか、天然記念物の動物が姿を見せるなど、公園自体も楽しめる自然公園です。

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