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気仙沼市復興祈念公園

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4. 伝承彫刻について

更新日:2024年3月3日

震災の記憶を想起させ、語り継ぐための彫刻です。

「あの時こんなことあったんだよ」

この彫刻を鑑賞する中で来園者同士が語り合い、震災で刻まれた記憶・感情を呼び起こす。

震災を知らない地域や世代に、自分たちの言葉で語り継ぐ。

伝承彫刻はこの語り合いの場の呼び水となるもので、写真・動画といった客観的な記録ではなく、「心の中にあるもの」を伝承させていくことがこの公園で目指す震災の伝承です。

園内には「ごめんね」「よかったね」「海へ」「水をくみに」「三月」の5基を設置し、今後も複数年かけて制作・設置していく計画です。

海へ ごめんね よかったね
No.0
「海へ」
No.1
「ごめんね」
No.2
「よかったね」
水をくみに 三月  
No.3
「水をくみに」
No.4
「三月」
 


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