5.市内の関連施設
更新日:2021年2月24日

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、
将来にわたり震災の記憶と教訓を伝え、
警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として活用し、
気仙沼市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に
寄与することを目的としています。

被災した人を被災者と呼ぶように、
被災した物は被災物と呼ぶ。
リアス・アーク美術館では、
常設展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」で、
被災現場写真203点に加え、被災物155点の展示も行っています。
