気仙沼市震災復興計画の「シンボルマーク」決定
更新日:2016年9月15日
このたび、被災地支援の一環として「コンケラー・デザインコンテスト」オープン課題部門のテーマに「気仙沼市震災復興計画」を採用いただいておりましたところ、全国から109点もの作品のエントリーがありました。
プロのデザイナーによってノミネートされた6作品を、平成23年12月14日(水曜日) 震災復興会議委員、震災復興市民委員会委員により審査を行い、グランプリを選定しました。
グランプリに選ばれたのは、大阪府の南部 真有香さんの作品です。
作品に込められた思いは、以下のとおりです。
「日本の伝統である折り鶴をモチーフに、ロゴ全体で気仙沼市のアルファベットの頭文字である「K」を表現し、日本と世界へ発信できるシンボルマークを制作しました。上を向いている折り鶴は、復興に向けて力強く羽ばたく気仙沼市の人々の姿を象徴しています。」
こちらの作品は復興計画のシンボルマークとして、また名刺や封筒などへの使用が予定されています。
さらに「気仙沼市審査員奨励賞」として、市内の畠山貴理子さんの作品が選ばれました。
こちらの作品も名刺等への使用が予定されています。
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