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平成29年度市政懇談会の主な質疑内容 

更新日:平成30年2月15日

会場 質問・要望など 当日回答した内容
面瀬  避難行動要支援者の個別計画策定に関して,内閣府より指針が出ているが,どこにも自治会が入っていない。個別計画の作成は,自治会活動にそぐわない要求をされていると思います。

社会福祉課長:
個別計画は,自治会のみならず,皆さんが協力し情報交換を行いながら策定するものと考えています。

保健福祉部長:
支えあう地域づくりを進めていく中で,その一環として避難行動要支援者の支援を考えていくことが大切だと思っています。

面瀬 認定こども園について,今後の方向性の中で「民間施設との役割分担の明確化」「市が整備する施設種別や適正規模の確定」とあるが,これはいつ頃にどういう方法で行う予定なのか。

子ども家庭課長:
待機児童が発生している状況もありますので,早く進めたいと考えています。民間施設との役割分担の明確化については,個別に市でも相談をさせていただいています。

面瀬 尾崎の公園について,築山が6メートルの高さとあるが,6メートルの根拠は。

都市計画課長:
今回と同様の津波が来て,防潮堤を越流した場合のシミュレーションをした結果,6メートルの高さまでは津波が来ないことが判りました。逃げ遅れた方がいた場合に一時的に逃げていただく場所です。

建設部長:
ここに避難していただくのは,本当に逃げ遅れて高台まで行けない人です。そういう趣旨がわかるよう説明もし,看板を建てたいと思います。

面瀬 鶴巻2区には協議会型と災害公営住宅とありますが,居住地の番号がみんな同じ番号です。なぜでしょうか。

建設部次長:
市で管理する公営住宅の住居表示は1つで,建物は棟番号で表示することで進めています。現在,将来的に払い下げることも考えているため,分筆作業を進めています。

面瀬 鶴巻2区の公園フェンスを高くしてほしい。

建設部長:
現場を地区の方々と確認したい。

面瀬 新しい面瀬公民館の土地について,土地を先決することはできないという話もありましたが,まず土地から考えていただければいいと思います。現状では,駐車場を作っていただきたい。

市長:
公民館の整備は,津波で壊れた中央公民館と鹿折については計画ができていますので,その次に昭和40年にできました新月だと思っています。土地について,内々にでも提案があればいただいたほうがいいと思います。

階上 海抜が低い国道45号線(前林~岩月間)のかさ上げをする情報は無いか。 土木課長:
市としては,国と調整しながら,降雨時の雨水処理として排水路の調査を行っています。
階上 田中赤貝線(旧基幹農道)の荒沢地内のカーブに側溝にフタをしてほしい。

土木課長:
現地確認し,路肩の修繕を含めて,進めていきたい。
(その後、現地立会いし,安全看板等により,注意喚起をまず行うことにしました。)

階上 旧市立病院の跡地利用について。 市長:
何も決めていません。基礎調査を今年度取り組みます。
階上 JR階上駅の下り坂の冠水をなんとかしてほしい。 市長:
応急対策としてJRを含めて,早急に対応します。
階上 階上公民館前停留所に設置してある「避難場所説明板」の表示内容が古い。修正してほしい。 副市長:調査し対応します。
(その後、看板表示の上から,シールを貼るなど修正や削除を行いました。)
階上

新規に整備した舗装道路等が破損しないような,う回路の設定をしてほしい。

建設部長:
現場状況を把握し,地域の方に迷惑をかけない工程と工事内容で進めます。 
階上 岩井崎の牡蠣剥き工場から防波堤までの道路に水が溜まるので,対応をお願いしたい。 土木課長:
現地を確認して,隣接事業と調整しながら手法を検討したい。
階上  岩井崎が台風のたびにえぐられる。浸食されないようお願いしたい。 観光課長:
状況は確認しており,なるべく早く対策できるように調整しています。
階上  震災遺構の維持管理経費はどれくらいなのか。将来的に住民負担になるのか? 震災復興・企画課長:
以前調べた時の経費は年4千万円。管理運営計画を作る業者を募っています。
(今後、策定する管理運営計画に基づき適切な維持管理を行います。)
階上 新しい行政区は認めてもらえるのか

地域づくり推進課長:
地元の意見を尊重します。行政区は自治会に合わせた形になると思います。 

松岩 人口減である。婚活,低賃金,移住・定住について市長の考えは。

 

市長:
婚活については,イベント補助制度を作りました。

賃金については,「賃金を上げなさい」と言う立場では無いが,環境作りに努めたい。
移住・定住については,様々な補助を出しながら,若者に限らず,帰りやすい,来やすいように力を入れていきます。

松岩 企業を誘致してください。 市長:
気仙沼で職探ししている人が多い事,三陸道の通行が無料であることなどを地道に伝え続けていきたい。水産業だけでなく,造船所,ILCなどいろいろ進めていきたい。
松岩

岩井崎の水産試験場があった場所の松を保存してほしい。

市長:
岩井崎はジオパークとして評価が高いことから,県に話していきます。 
松岩 市道の「冷水」前の工事場所は,道路が狭いので広くしてほしい。 土木課長:
県と市の複数の工事が重なっている箇所。現場を確認し対応します。
松岩 3年前から要望書を提出している牧沢市道17号線の一部未舗装を舗装してほしい。 土木課長:
現地を確認し,対応します。
(その後、段差のすりつけ等応急処理しました。)
松岩 石兜の市道の穴をふさいでほしい。 土木課長:
先月の台風被害の路面補修もありましたが,早々に対応します。
(その後、補修しました。)
松岩 結婚相談所を市または社会福祉協議会で常設してほしい。 市長:
婚活は,今の補助以上に政策として続けたい。市単独ではなく広域的に取り組むなど,なお勉強していきたい。
松岩 ゴミの施設がどうして大石倉や近辺に集中するのか。 廃棄物対策課長:
市内全域から点数化して選定しています。ゴミの問題については,一地区ではなく,市内全体の問題として市民一人ひとりにお願いしていきたい。
松岩 旧焼却場の処分を早くしてほしい。 市長:
全ての調査が終わりましたので,来年度中に解体します。
松岩 気仙沼西高校の跡地利用は。 市長:
県の施設なので,県では防災拠点として登録されています。市としてはフェンシング場として申し入れていますが,県からの全体の正式な返事がまだありません。
唐桑  大沢の電力水道水ポンプ場に停電対策をお願いしたい。  施設整備課長:
給水車による応急給水など,随時,状況を判断しながら対応したい。
唐桑 近くに商店が無く,買い物する移動手段がない。 震災復興・企画課長:
すべてを公共機関では,まかなえません。いろいろ手法はあるので,一緒に考えていきたい。
唐桑 草刈りが大変。機械や金銭の援助はありませんか。 土木課長:
援助はありませんが,市では除草業務を発注しており,危険な場所は市が対応するので連絡をいただきたい。ただし,市内で時期が重なるので,作業の日程調整に時間が必要となります。ご協力ください。 
唐桑 大沢パーキングにできる直売所などの詳細を唐桑全体に知らせてほしい。 商工課副参事:
これまでも説明してきましたが,運営団体の応募がありません。11月7日に再度,説明会を開きます。
市長:
地元の要望により誘致し,設置が決まり何度も説明もしてきました。ぜひ早めに応募していただき,詳しく相談していきたい。 
唐桑 まちづくり協議会の制度,補助金について知りたい。時限的なものなのか、継続できないものか。 地域づくり推進課長:
現段階では,平成32年度までの時限的なものです。
市長:
継続については,少子高齢化や人口減少の中で「小規模多機能自治」や「まちづくり協議会にお願いしていくこと」で,一定の暮らしやすさを保てるよう考えて検討していきます。
唐桑 三陸道の只越入口あたりに降りるインターを造れないか。 三陸道・大島架橋・唐桑最短道整備促進課長:
 地形的にフルインターはできません。観光地として,道路が分かりやすいように看板設置等を充実してもらうよう要望していきます。
唐桑 大雨時の共同墓地からの排水をきちんとしてほしい。 産業部次長:
道路で一旦受ける形で,計画・工事しています。
唐桑 唐桑の運動場について、広さ,付帯設備を当初要望の規格でお願いしたい。 市長:
広さについては,再度計算しなおすよう指示しています。付帯設備については,財源ともども努力していきます。また相談させていただきます。
(その後、計画を提示し了承されました。)
唐桑 石浜地内の市発注の配水管工事で,石浜簡易水道への影響はないか。 施設整備課長:
現地で現状を調査確認したい。簡易水道組合様とも話しをさせていただきたい。
(その後、現地確認。影響なし。)
唐桑 唐桑最短道の運動を引き続き継続してほしい。 市長:
期成同盟会もあります。国,県などを取り巻く関係者の皆さま方にもあわせて,要望を続けていきます。
大島 (仮称)大島ウェルカム・ターミナルについては,市の単独事業であり,市でできることを早く進めてほしい。 商工課長:
密接に関連する県事業等の進捗状況もあるのでご理解いただきたい。
市長:
工事の件は詳細を確認します。一緒に運営主体についても熟度を増していきたい。
大島  大島架橋のこれからの工事で,市水道管があると聞いたが,1日でも早く行って,1日でも早く渡れるようにしてほしい。 水道施設整備課長:
水道管添架工事の発注は済んでいます。まもなく橋に水道管を掛けていきます。
建設部長:
その工事以外にも,あらためて掘削、埋設物の埋設、舗装などがあり,開通予定はこれまで示されているとおりです。
大島 以前、否定的であったリフトがなぜ案なのでしょうか。リフトの下に「日本一の滑り台」を設置してはどうか。 観光課長:
市として,様々可能性を検討させていただいておりました。
みなさんからアイデアをいただいており、様々な可能性を引き続き検討していきたいと考えております。「稼げる観光」としてみなさんが潤えるように,どういう事が必要なのかを最大限に考えて検討していきたいと思います。
大島 (仮称)大島ウェルカム・ターミナルの位置をフェリー発着所側ではなく,リフト発着所側に寄せられないか。 商工課長:
現在の計画場所で,すでに国の予算を確保しておりますので,ご了解をお願いします。
大島 気仙沼行き高速バスの仙台駅前バス停でのアナウンスが,乗車時間の40分も前にあり,立って並ばなくてはいけない。早すぎる。 震災復興・企画課長:
宮城交通に確認させていただきます。
大島 船で南町海岸に着くと,どこも工事中で足元が悪い。雨の日は泥だらけになる。 建設部長:
まだまだ,たくさんの工事が続きます。工事関係者にもお願いしており,徐々にですが歩きやすく変えています。
大島 市職員の給与の一部を市内限定の地域通貨で支払えば,市経済が潤うと思うがいかがか。 副市長:
以前,検討しましたが行われませんでした。しかし,これまでも商工会議所商品券など,地元商店を使う取組みを行ってきました。できるだけ地元にお金を還元できる仕組みを行っていきます。「気仙沼クルーカード」もその一つです。
大島 新市立病院の早朝に行列ができている受付への対応策は。 市立病院事務部長:
ドアの開閉時間を調整したいと考えております。
(その後、予約時間に合わせての来院を周知しています。)
大島 新魚市場に乗組員用のお風呂を設置してほしい。 産業部長:
複数のシャワールームとユニットバスはすでに設置しています。さらに市内ホテルの大浴場料金を補助しています。
市長:
大きなお風呂を造る案もあり調査しましたが,利用人数が多くないことから大浴場料金の補助を行っていきます。
大島 (仮称)大島ウェルカム・ターミナル,モール,交通対策は,大島架橋まで間に合いますか。市民参加型と言っていますが,もっと多くの島民に呼びかけて,意見をもらってほしいし,スピーディーにまとめてほしい。 市長:
時間的には非常に大変厳しいです。ぜひ多くの島民の方々に参加していただき,意見を出してもらい,一つでも先に進む人が一人でも多く出るような市民参加型を目指します。これまでの経過を確認し,最大限スピードアップしていきます。
大島 今の計画では,リフトやゴンドラの運賃はいくらで検討されていますか。 観光課長:
まだ料金設定しておりません。「儲かる観光」の仕組みを様々検討しております。
大島 高齢化社会だからこそ,ITを利活用できませんか。
 
市長:
ICT利活用については「高齢者は機械が苦手である」という固定観念を捨て,まず広域では無く,地域で相談させていただいてトライしてみたい。
大島 牛乳パックなどの資源ゴミの回収方法で,紙ヒモで縛るのではなく,専用回収袋などを作ってもらえないか。 副市長:
焼却施設等を少しでも長く使うため,ゴミの減量化と資源化に取り組んでおり,牛乳パックについては,いつものとおり紙ひもで縛っていただきたい。専用回収袋については,御意見として伺います。
大島 大島医院の先生の任期は「橋が架かるまで」と伺っています。とても良い先生なので,ぜひ任期を延ばしてほしい。 市長:
当時,なるべく急ぐために「平成30年度まで」として募集しましたが,みなさんのお気持ちは,一番先生が分かっておると思いますが,こちらからもお話しさせていただきます。
新月 道路整備の要望順番を変えられるか。 土木課長:
市全体の道路整備計画を立てる際、要望の内容を確認し考えてまいります。
新月  新市立病院の敷地内に「一時停止」表示をお願いしたい。 市立病院事務部長:
警察署の指導を受けた結果であり,路面規制での対応としております。
新月 新市立病院駐車場に番号を付けられないか。 市立病院事務部長:
エリア(場所)を示すサイン(表示)は設置しております。通院を重ねていくことにより,解消されるものと考えており,もう少し様子をみたいと思っています。
新月 市立病院でかかる際,紹介状が無いとダメなのか。 市立病院事務部長:
情報があると治療に役立つためや検査を二重にしないためなど理由があります。新患については,その限りではありません。
新月 新市立病院の受付開始時間,以前より遅くなった。一部,外に並んでいるが,せめて建物の中で待てないか。 市立病院事務部長:
列の並び方の工夫など,様々検討していきます。
新月 新市立病院の面会受付に時間がかかりすぎる。それで面会時間が短くなってしまう。 市立病院事務部長:
対策を立てます。
(その後、記入用紙を「単票」に変更済)
新月 新市立病院の面会時間が過ぎると,扉がロックされるが,解除方法の表示や説明が無い。 市立病院事務部長:
ロックはセキュリティのためですが,なお検討していきます。
新月 市立病院のスタッフの接遇について,他の病院のサービスを見て勉強してほしい。 市立病院事務部長:
接遇委員会などを引き続き開催し,さらに接遇の向上を目指します。
新月 市道八瀬川線の拡幅の話しは20年前から出ているが市町合併で立ち消えに。再度要望したい。 土木課長:
国道284号線に向かって順次拡幅しています。一番の狭隘箇所は発注済みで完成予定は平成31年度になります。小学校から県道までの区間は,平成32年度に策定する市道整備計画で検討します。
新月 グラウンドゴルフ場をつくってほしい。 市長:
需要を調査して,防災公園や学校などの利用も含めて検討します。
新月 学校統合で統合された学区の子どもたちへの支援はどうなっているか。また,地域愛をどう育てるのか。

 

教育次長:
通学の足としてスクールバスの確保。放課後の安全確保は学童保育の設置。統合準備会の中で詳しく説明しています。
伝統的な行事などの継承で,担い手の子どもたちが減少していますので,統合先もエリアの中に加えて継承していくのも一つの方法と考えます。また統合前の地区に全員を連れて行き,その地区ならではの体験をさせることも行っています。
本吉 市有地に建設予定のメガソーラーは,山林を切り開き造るが,今後水害等が起きないように対策を取ってほしい。また、隣地に予定されているメガソーラーについても同様に。 本吉総合支所産業課長:
市有地の建設する業者については,県の厳しい基準をクリアしています。隣地に計画している業者についても,同様に基準を満たすことが必要です。
市長:
建設業者には,なおしっかり伝えていきます。
本吉  大谷海水浴場の仮設トイレの場所の再考と,本設として立派なトイレにしてほしい。 計画・調整課長:
場所については,防潮堤の関係で難しい。なお,仮設とはいえデザインにも配慮したものにする予定です。  
本吉 小泉中島海岸の駐車場スペース65台分は,繁忙期に足りるのか。 計画・調整課長:
復興交付金にて整備するので,被災前と同規模になります。民営駐車場もあるので,民業圧迫にならないようにします。
本吉 BRT関係工事の情報が入ってこないのでわからない。 震災復興・企画課長:
JRの工事になりますが,スケジュールや進捗など,情報を出せるものは復興ニュースなどに掲載していきます。JRにも伝えます。
本吉 外尾川の川底を清掃してもらいたい。 本吉総合支所建設課長:
県の管轄になりますが,現地を県と確認しました。県予算が付きしだい,対応する予定です。市として,今後も県に要望してまいります。
本吉 カモシカ被害を受けている。駆除をお願いしたい。 本吉総合支所産業課長:
ニホンジカであれば駆除しますが,ニホンカモシカは国の天然記念物のため,柵を回して防いだりということしかできません。電気柵への助成など行っていますので,ご活用ください。
本吉 大谷西区に仮設置した防災無線が聞こえづらいので対応してほしい。 本吉総合支所総務企画課長:
仮設置した経過を確認した上で,調査や調整を行います。
気仙沼 避難所,避難場所の周知を継続してほしい。 危機管理監:
市ホームページだけではなく,家の中に貼って見れるようなものを配るなど,より周知できるようにしていきます。
気仙沼 空き家対策をしっかりしてほしい。 市民生活部次長:
利活用できれば「空き家バンク」,そうでなければ「撤去」など,積極的に助言していきます。
市長:
「放置すれば市役所が処分してくれるもの」と勘違いされないように,いろいろ勉強し,しっかりした対策計画を決めたいと思います。
気仙沼 避難所としての表示,看板などがほしい。 市長:
看板等で認識していただくのが大事なので,92か所分,早急に予算化して取り組みます。
気仙沼 南郷住宅を避難ビルに。南郷コミュニティセンターを指定避難所に指定してほしい。 危機管理監:
それぞれ,すでに指定されています。
気仙沼 南郷の避難場所を九条小学校ではなく,もっと近い気仙沼高校にできないか。 市長:
九条小学校は市の管理なので,鍵の管理や人員配置など,使い勝手がよく迅速に対応できます。しかし気仙沼高校は県の管理なので同じようにできるか,確認します。 
気仙沼 斎場の火葬時間は,早くならないか。 市長:
「時間が短ければ良い」とは,みなさん全員が考えていないと思いますが,他の施設が短いとそう思う事もあると思います。しかし施設が老朽化しており,今後建て替えや,人口減少を見据え,統合などいろいろ考えていきます。また現施設については,待合室の改善などを検討します。
気仙沼 新市立病院の朝の受付時間をもう少し早くできないか。順番待ちでトラブルになりそう。 市立病院事務部長:
トラブルにならないよう検討します。
気仙沼 河原田の道路は,津波の際,海に向かえないように一方通行にできないものか。 建設部長:
一般道での交通規制は難しいと思いますが,避難を意識した道路造りをしていきます。
気仙沼 港町の防潮堤は,TP5メートルの予定だが,観光の場所でもある。みなとまつりや船の停泊が見えなくなるのではないか。また,コンクリートなど無機質なものではなく,観光に耐えられるものにしてはどうか。 市長:
これまでも住民の方々とすり合わせを行って来ました。「防潮堤」ではなく「海岸保全施設」になります。今回,施設計画のルールを変え「景観の項目」を入れました。みなとまつりで座れたり,加えて実務的に使いやすいことなど,いろいろ検討しています。
気仙沼 港町の防潮堤は岩盤の関係でつながらない箇所があるのか。それによる不安は無いのか。 市長:
その箇所には逃げ遅れた人用に「う回路」を付けます。それに関して津波シミュレーションソフトを使ってきちんと計算しています。港町居住のみなさんに対する対応を,了解をいただきたいと思っています。う回路の運用に関しても,何回も訓練を行います。今後も説明会などを開催します。
気仙沼

各指定避難所のバリアフリー対応はどれくらい進んでいるのか。避難弱者の目線でも検討してほしい。

市長:
費用と時間がかかりますが,対応します。
気仙沼

気仙沼大橋と中央公民館を結ぶ道路に街灯を付けてほしい。また,歩行者と自転車がトラブル起きないよう自転車道を整備してほしい。これから自転車が増えると思うので,全市的にも取り組んでほしい。

都市計画課長:
防犯灯を1月から,順次,取り付ける予定です。
幅員は充分にありますが,警察と協議しながら進めていきます。全市的には復興事業の進み具合を見ながら検討していきます。
鹿折

認定こども園を日陰にしている杉林は,なんとかならないか。また,松くい虫にかかった松の木がある,その対策は。

子ども家庭課長:
これまで対応について何度か,持ち主である鹿折八幡神社の宮司さんはじめ,関係者の皆さまと話し合いをさせていただいております。
農林課長:
平成29年度予算で対応する手続きを進めております。
(平成29年12月下旬,伐採駆除済み)
鹿折

 認定こども園が出来て付近の交通量が増えた。スクールゾーンなどの対策は。

土木課長:
地元の方々と現場を確認して,対応を検討し,場合によっては公安委員会などにも相談し進めていきます。
鹿折

斎場に行くまでの道路を拡幅する際,側溝にフタをかけてほしい。

土木課長:
側溝と側溝フタ,あわせて整備していきます。
鹿折

斎場の耐用年数は。まだ耐えられるのか。

市長:
焼却炉の耐用年数は,はっきりとは分かりません。修繕しながら将来的には,市内3つの斎場を統合する方向で検討しています。あわせて,現在の待合室の改善も検討していきます。
鹿折

自治会に世帯情報をいただきたい。

総務課長:
個人情報保護法により、本人の同意なしには市の情報を提供できません。現在,個人情報の保護と活用のバランスについて,自治連の皆さまと会議を開催し検討しています。今後も引き続き検討していきます。
市長:
自治会の皆さまに情報収集のすべてをお願いするのではなく,市でもお手伝いをすべきと感じています。引き続き道筋を考えていきます。
鹿折

市立病院の年末年始の休暇期間が長すぎないか。

市立病院事務部長:
救急,急患については,年末年始においても24時間対応しています。
鹿折

三陸道の(仮称)大島ICに「浦島」の名称を付けてほしい。

副市長:
決めるのは国ですが,さらに強く国に働き掛けていきます。
鹿折

これまで一緒に検討してきた旧浦島小学校の施設利用の方向性が,いつ決まったのか。

副市長:
まだ最終決定ではありません。地域の方々と充分に話し合って進めていきます。
鹿折

「浦島地区振興計画」を市で示してほしい。

副市長:
浦島地区振興会,鹿折まちづくり協議会と一緒になって考えていきます。
鹿折

新市立病院への乗り合いタクシー,土曜日に透析を受けているので,土日も運行してほしい。

震災復興・企画課長:
内容は伺っておりました。他の不都合部分を含めて,市の交通会議に諮るなど,前向きに検討していきます。
鹿折

「人材育成アクティブティコミュニティ大学」に70代も入れてほしい。

地域づくり推進課長補佐:
次年度以降の検討材料とさせていただきます。
副市長:
大学の設立主旨が「50代,60代の退職される方々に,これまでのノウハウなどを地域に還元していただく」ことです。生徒では無くオブザーバーとして参加できないかなど,検討していきます。 

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