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令和3年度市政懇談会の主な質疑内容

更新日:2022年2月18日

会場 階上 面瀬 松岩 大島 鹿折 新月 条南 気仙沼 本吉 唐桑


会場 質問・要望など 当日回答した内容
階上 歩道橋の劣化について、コーンが置いてある階段部がゴンゴンと音がする。問題がないとのことだが問題ないならコーンを置かなくてもよいのではないか。写真の茶色の部分は穴があいている。間違いなく交換の時期にきている。以前からお願いしてきているのに進まない。小中学生を始め相当数の人が階段を利用している。道路管理者と調整してほしい。 土木課 副参事:
課題をいただいてから、国道維持出張所と何度も情報交換をしている。地元からいただいた写真を国に提供し見てもらった。市も現地を確認し穴があいていることも確認している。市も一緒に国に強く働きかけていくので、地元の皆さんと日程調整をしながら進めていきたい。
階上 国道45号の冠水対策について、毎年課題として上がっている。震災直後の市の会合の際に、岩月から前林まで嵩上げになるという説明を受けたと記憶している。平成29年度の市の回答では、国による国道45号の嵩上げは、市施工の冠水対策完了後に着手予定とのことだった。 土木課 応急対策室長:
国道45号の冠水については、水はけが悪いところが1カ所あり、市が昨年3月に工事着手し今年3月に完了した。国道の嵩上げについては国にこれまでも話をしており国道維持出張所に改善要望もしている。現在のところ地盤沈下で歩道の沈下が著しい状況である。市で状況の確認をしたところ、歩道が冠水している状況で、側溝を含め国に改善要望をしている。
階上 郵便局の西側に橋があるが、少しの雨で冠水し近隣住民が通れない。水路の整備をお願いしたい。 土木課 応急対策室長:
該当箇所の状況を確認したところ、水路に木が生えていたり下流がえぐれていた。木は伐採済で水路の補修も今後行う予定。
階上 鳥子沢9号線は雨が降ると崩れて土が流出してしまう。昨年の資料だと修繕の優先順位が高かったと思うがどう進んでいるのか。また、昨年の懇談会資料では、太陽光発電の設備について土砂災害に関する調査を進めるということだったと思うが、その後どうなっているのか知りたい。 土木課長:
鳥子沢9号線については、現在策定中の市道整備計画の中で考えているところ。階上地区では優先度が非常に高い路線で市全体としても優先度が高くなっている。市道整備計画については、各地区において説明する予定としてる。

危機管理監:
基幹農道沿いに設置されている太陽光パネルは、県が公表している土砂災害やがけ地域には入っていないが、県で改めて調査を行うと聞いている。
階上  ファミリーマートから基幹農道に抜ける道路で3年ぐらい工事をしているが、原因は何か。 土木課長:
45号線から面瀬小学校までの工事を進めている。工事は発注しているが業者の都合で工事が一時中断していた。請負業者は変わりないが、下請け業者の一部入れ替えで新たに業者が決まり現場に入っている。引き続き現場を監督しながら進めていく。
階上  他の地域で災害が発生した際に市では募金箱を設置しているが、それだけでは集まりが悪いのではないか。1件1件集めればだいぶ金額は違うと思う。震災の時は全国からさまざまな支援があり、少しでもお返ししたいという気持ちがある。 社会福祉課長:
募金活動については、日本赤十字社を通して対応している。近年災害が多く発生しており、募金箱を複数設置した時期もあった。1件1件集めるということは難しく募金箱の設置で対応している。
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面瀬 面瀬保育所に関する説明会で、唐突に方針転換の説明を受けた。保育所の敷地を工事していたのではないのか。 保健福祉部長:
子供たちをしっかり保育できる環境を整えること、また、市の財政を考えての判断だった。進め方に関しては反省しており、現在は民生委員の定例会や自治連の会議で進捗をしっかり地元に報告する体制にしており、今後は注意しながら進めていきたい。

市長:
児童福祉施設等再編整備計画の大方針は、できるだけ民間がやり、民間がやりきれない部分については市がやるというもの。土地の造成は始まっていたが、民間施設から話があり、受け入れ可能と判断した。造成した土地は公民館の敷地として活用できるということを市議会に説明し方針転換と合わせご理解をいただいた。
面瀬 デジタル化の説明で、マイナンバーカードの交付率が35%とのことだが、何か問題でもあるのか。

情報政策課長:
PR不足もあるが、活用できる場面が限られていたということが大きな原因と思っている。今後は必ず活用する場面が増えるので、早めに取得をお願いしたい。
面瀬 現在の面瀬公民館は地区の人口に対して規模が小さいため、公民館事業を行う際に人数制限を行うことが多く、住民の要望に十分に応えることができない。また、調理設備や体育館がないため、調理系や運動系の公民館事業ができない。新公民館の早期建設をお願いしたい。建設場所や設計について、住民の意向を聞いて進めてほしい。 市長:
なるべく早く皆さんと一緒に進められる環境を作っていきたい。設計の段階から参画していただきたい。
面瀬 通院が必要な高齢者で交通手段がない人に、タクシー券などの発行ができないか。地区で車を配置し送り迎えをする方法を面瀬でも考えているが、お金や運転手の問題があり難しい。 市長:
デマンド交通という手法があるが、これは各自治体で成功例も失敗例もあり、それを学んで地区の皆さんと相談して各地区に導入していきたい。地域公共交通会議で交通計画を作っているが、デマンド交通を組み入れた形を目指している。地区で車を配置することについては、本吉の表山田地区で行っている。一緒に検討させていただきたい。
面瀬 防集団地の調整池に汚水が残っている。構造的な欠陥があるのではないか。

住宅課長:
調整池でも全く水がなくなるように作っているものと、若干滞留するものとがある。面瀬については、常に水が溜まっている作りになっており設計上は問題ない。雨水や浄化槽で処理済みの生活排水が溜まるのはやむを得ないものであり、月1回の点検と年1回の掃除により、においが出ないようにしたい。
面瀬 下赤田橋の拡幅改良は以前から要望しているが改良はいつになるか。 土木課長:
下赤田橋については、次期市道整備計画でと考えている。次期市道整備計画は、令和6年度あたりから地元の皆さんと相談していくことになる。
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松岩 自治会長あてに世帯員名簿がほしい。自治会で敬老祝いの品を届けているが、申し出た人にしか届けられず、来ていないと言われることがある。市役所に出向いて調べることは役員の負担になる。また、自主防災組織を作るにしても、どこに何人住んでいるのかを自治会として知っておきたい。

地域づくり推進課長:
世帯員名簿がほしいという話は2~3年前からあり、市でワーキングチームを作って自治会長にも入ってもらい話し合いを行った。結論としては、行政から住民基本台帳の写しを渡すことはできないが、自治会がどこの家に誰が住んでいるか集約をする方法を紹介した。回答したくない場合もあるため、100%ではないが、そのような取り組みをお願いしている。自治会の負担になるが、行政から名簿は出せないということでご了承いただきたい。その取り組みを自治会が行う場合、文書の発行支援や様式の紹介など、市で自治会ガイドブックを作成しているので地域づくり推進課にご相談いただきたい。
松岩 昨年の懇談会で側溝が壊れている件をお願いし対応してもらったが、まだ壊れているところや入れ替えてほしいところが残っている。また、側溝の蓋かけを進めてほしい。 土木課 応急対策室長:
側溝の修繕については、昨年度、自治会長立会いのもと現地を確認し補修を行ったが、さらに補修が必要な箇所については、同様に場所を確認し対応したい。併せて蓋についても現地を確認し対応を進めたい。
松岩 地中埋設の防火水槽について、設置からかなりの年数が経過していると思うが、耐用年数や経年劣化は大丈夫か。また消火栓が網羅されている状況で防火水槽が本当に必要なのかということも検討してほしい。防火水槽の上をこども広場として使っているため、安全面で心配している。 危機管理監:
貯水槽は年に1回、消防団員等が水量を確認している。水量が減っていると劣化の可能性があり修繕の対応を考えることになる。具体的な場所を聞いて現状を確認したい。また、消火栓あるいは防火貯水槽は直径140メートルに一つとの基準がある。それを踏まえて新たに設置している。具体的な場所を聞いて調べたい。
松岩 空き家について、色々なケースがあると思うが、例えばその家を出た人が、たまに来て草刈りをしていたりする。市ではどの程度状況を把握しているのか。火災などの問題もあり、地域としても把握しておきたいが、その家の人が何カ月に一回来ているとか、市でも把握する必要があるのではないか。また、住所登録をしない人が多くなっている。誰もいないはずなのに夜中に電気が点いていたり、車があるなど。どのように対応したらよいかお聞きしたい。 生活環境課長:
空き家については平成27年度に調査をしており、市全体で1,051件を確認している。松岩地区では59件を確認した。誰が管理しているかについては市でも把握しかねている。

市長:
平成27年度の調査は非常に厳しいチェックの仕方をしたため、実際の空き家の数はそれより多いと思う。地域でもそう感じていると思う。前回の調査でこの問題の全体を把握出来ていないと認識している。まずはその把握をしていきたい。市から補助を受けて直すというよりも、この家は危険ではないかという心配が地域の方にとっては大きい。相談をいただいたうえで一緒に考えていきたい。また、人が住んでいるのに住民登録されていない件は、ご連絡いただいたうえで市への登録の状況を確認したい。それ以上のことができないのが実態だと思う。
松岩 人口減少に歯止めをかけるため、内陸部からも嫁いできてもらうきっかけ作りを市でも行ってほしい。

震災復興・企画部 人口減少対策統括官:
人口減少対策として、市でも幅広い事業を行っているが、出会いの機会、結婚、出産への支援や外部から人口を流入させようというU・Iターン含めた移住定住の施策を行っている。出会いのきっかけを作ってもらうため、地域で婚活の支援をしている団体に市としても支援をしている。宮城県では、AIを使ったマッチングのシステムも運用している。これらを紹介しながらより多くの男性女性が気仙沼で出会う機会が多くなるように、魅力あるまちづくりを進めながら、結婚、婚活の支援をしていきたい。 

市長:
国勢調査を見ると、進学や就職で一旦市外に出た人のうち、男性は約2割が戻ってくるが、女性はそれより少ない。この傾向は男性は変わらないが、女性はより戻ってこなくなっている。そのことが生まれる子供の数に直結している。女性に帰ってきてもらわない限り、なかなか人口は増えていかないというのが実際のところ。市としては女性が希望するオフィスワークやIT系の職場を作るような企業誘致を積み重ねており、そのことを重要な課題として取り組んでいる。いずれ人口は日本全体で減っていくため、交流人口を増やしていくことも大事だと思っている。また、結婚、マッチングは市もお金をかけてやったことがあるが、なかなかうまくいかない。地域の方たちが催しを企画することについては支援ができるので、ぜひご相談いただきたい。
松岩 空き家の庭の木が生い茂って隣の家まで伸びてきている。その家のお子さんがいるらしいが調べることができない。そのような場合に市に調査をお願いできるのか。また、伸びた木を勝手に切っていいものかお聞きしたい。  生活環境課長:
空き家の所有者のお子さん等を探すことは可能。所有者が対応できない場合に、そのお子さんに対応をお願いすることは今でも行っている。そのような空き家で困っている場合は生活環境課にご相談いただきたい。また、木については勝手に切るのはよくないので、まずは市にご相談いただきたい。
松岩 耕作放棄地について、道路まで雑木やススキが繁茂しているので、防犯上問題がある。また害獣の住処にもなっている。自治会では手の付けようがない。市で何か良い案があったら教えてほしい。 土木課 応急対策室長:
市道に対する支障木などは、市で現地を確認したうえで、所有者に相談しながら対応している。当該箇所についても場所を確認し対応したい。
松岩 防犯灯について、電柱がないため家屋の壁に付いていたが、東日本大震災によってその家屋が被災した。現在防犯灯がない状態のため設置をお願いしたい。

土木課 副参事:
防犯灯が設置されていたということは、必要性があったと考える。近くに電柱がないため、引き込みについて検討が必要かと思うが、まずは現地を確認したい。
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大島 亀山の駐車場について、夜間に車が来ると怖いと近所の方から自治会に相談を受けている。防犯灯設置などの対応をしてもらえないか。また、夜間に事故やいたずらが発生した場合には、警備会社などが対応するのか。  観光課長:
防犯灯については、まずは点検をして必要な処置について検討したい。亀山は星空をアピールできる場所でもあり、必要に応じて照明を操作できるよう考えたい。多少時間をいただくが検討したい。夜間の駐車場でのトラブルについては、警備会社が24時間対応する契約をしている。これまでは釣銭切れや操作の不具合等による通報があったが、今のところ深刻なものは寄せられていない。
大島 懇談会の開始時間について、他の地区は夕方で、大島地区のみ午後1時半開始となっているのはなぜか。若い世代は日中働いているので、若い人たちの意見を聞くなら夜間に開催した方がいいと思う。

秘書広報課長:
大島に橋が架かる前に船の時間を考慮して土曜日の午後に設定していたが、自治会との日程調整の中で、夜は集りにくいので前と同じ時間にしてはとのご意見をいただき、架橋後も土曜の午後に開催している。今回のご意見をふまえ来年に向けて検討したい。

市長:大島地区以外は月曜から金曜までの6時半から8時までとしている。市としては合わせるべきだと思っているので、地域の意向を集約していただければそのようにしたい。
大島 まち・ひと・しごと交流プラザにピアノがあるが、自由に弾けない状態になっている。大島のウェルカム・ターミナルに持ってきてはどうか。また、大島中学校が来春で閉校になった際に、中学校のピアノを亀山のレストハウスに置いて街角ピアノにしたらどうか。 市長:
まち・ひと・しごと交流プラザは、ワークショップやミーティングなどの利用頻度が高く、ストリートピアノとしては馴染まない。イベントの際にピアノを弾くなどの使い方もあるが機会が少ないので、利用の方法については現在のままになると思う。大島中学校のピアノについてはご意見として承る。
大島 田中浜の防潮堤は土盛りで山砂に木を植えている状態と県から聞いた。津波が来たらさらに被害が大きくなると思う。市で調べてもらうことはできないか。 農林課長:
詳細を把握していないため、県に確認し後日回答したい。
大島 避難所を集約する案があるとのことだが、新型コロナウイルスの問題などを考えると、集約するより分散するほうがリスクも少なくなり避難しやすい思う。 危機管理監:
現在、避難所の見直しを検討しているが集約は考えていない。地域住民も運営に参加するような体制の構築を考えている。近いうちに説明会をしながら、ご意見を伺ったうえで開設する避難所を決めたいと考えている。
大島 大島中学校が統合された後の施設の利用計画はあるのか。

教育部長:
大島中学校の跡施設の利用については、今後、地元の意見を聞きながら進めたい。公民館として利用する案もあり、検討しながら話し合いをしたい。 

市長:
統合が終わってからゆっくり話を始めるとなかなか決まらないケースがこれまであった。大島の場合は統合の話をしているうちから、施設の使い方について、住民、保護者と話を進めていきたい。まだ何も決まっていないが、もし公民館という話があれば、早速準備にとりかかれればと思う。まずはご意見をいただきたい。
大島 高齢の観光客が亀山の階段に苦労しているとのことだが、その対応策はどうなっているか。 観光課長:
連絡通路はご指摘のとおり角度的にも急で滑りやすい。小規模な改良は行っているが歩きづらい通路となっている。今後、踊り場のようなものを途中に設けて、所々休めるような形で階段を手直しできればと考えている。
大島 新聞記事で亀山中腹からのゴンドラの計画について掲載されたが決定したのか。また、大島の市議会議員には説明しているのか。

市長:
現段階で決まっていることは何もない。現在の検討の状況については、リフトのマイナス面を解消した天候に左右されづらく年中運行ができるものを基本に考え、多くの高齢者にも来ていただくため、なるべく山頂近くまで行ける乗り物が必要と考えている。また、レストハウスを生かすため途中駅を作ることが条件になる。そのような検討の中で一番有力ではないかと思っているのはモノレール。箱形の乗り物が2つ連結し運転は自動でできるもの。かつてはふもとからリフトが出ていたが非常に難しいと思う。そのためには広い駐車場が必要だが、市ではふもとにまとまった土地をもっていない。まずは中腹からの採算性について考えたい。施設は市が作り、運営は民間に任せたいので赤字にならないことを証明することが必要。市ではサウンディング調査(打診調査)を予定しており、より確実な案が出てくるのではないかと思っている。今は何も決まっていないが、決まった段階になれば議会や市民にお知らせし意見を聞くことになる。
大島 防潮堤の工事の前に市の職員と業者が自治会長や地域住民に内容を説明するが、その後完成しても終わったという報告がない。他にも道路に木が倒れて連絡をしても作業が終わったという連絡がない。電話でいいので連絡がほしい。 司会:
意見を庁内で共有したい。
大島 大島中学校の跡施設利用について、公民館としての活用という案は住民から出た話ではない。中学校と公民館の建物は全く違うもの。中学校を直して使う場合、今の公民館の規格に合うものであれば活用もいいと思うが、地域の要望を聞いたうえで話し合いを進めてほしい。 教育部長:
地域の意見を尊重しながら市でも話し合いを進めたい。
大島 防災無線について、風や雨が強いと全く聞こえないので、防災無線が聞けるラジオを、例えば費用の5割を住民が負担し、市が残りの5割を負担するような方法で各家庭に設置できないか。 危機管理監:
防災無線が聞ける自動起動のラジオは、難聴区域には貸し出しをしている。現在使用しているアナログ波が来年の11月で使えなくなるため、デジタル波を受けるラジオが必要になるが非常に高価である。また、デジタル波を直接家の中で受けられないケースもあり、それらの問題を現在調べている。

市長:
コミュニティFMのラヂオ気仙沼では、自動起動ではないが防災無線が入れば番組の途中でも内容を伝える契約をしている。また、スマートフォンがあれば、ある程度の情報は得られる。この状況で今から個人で何万円も負担したり、税金を何千万円も使う必要があるのかということも含めて最適な方法を考えていきたい。
大島 亀山山頂への乗り物について、まだ決定ではないとのことだが、中腹からの整備でほぼ決まっているようなニュアンスに聞こえた。観光協会や地元の意見を聞く考えはあるか。 市長:
まだ何か決める段階ではない。条件としては市が建設にお金を出せて運営する人は赤字にならないこと。赤字ですぐにやめられたら借金だけが残る。市が検討して調べた段階では中腹の方が可能性が高い。
大島 防災無線をスマートフォンに流せないか。アラームやメールでもよい。

危機管理監:
防災無線のうち、災害に関するような重要なものについては、被災者支援メールや市の公式ツイッター、フェイスブックなどでお知らせしている。
大島 道路が狭く地権者が土地を無償で提供するという場所があるので、そのような所を優先的に拡幅してほしい。 土木課長:
現在、新しい市道整備計画を作っているが、計画を作るうえで地元からさまざまなご意見をいただいた。土地の提供についても情報をいただいており、次の整備計画を立てる際も地元の方々と十分に相談したうえで計画的に進めたい。
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鹿折 JR大船渡線跡地の整備について、JR盛岡支社への働きかけを市長からもお願いしたい。また、線路敷を横断している暗渠は、大雨時に危険な箇所となるので、早期に撤去するなど改善してほしい。 震災復興・企画課 総合交通政策室長:
JR盛岡支社への働きかけについては、まず、震災復興・企画部からJR盛岡支社に話をさせていただき、調整を図っていきたい。

市長:
JR盛岡支社長に市長要望する形が良いのか、JR本社に対して要望する形が良いのか、検討させていただきたい。いずれにせよ、盛岡支社長以上のところへの要望を定例化していきたい。

土木課 応急対策室長:
鹿折地区は、暗渠の数が多いことは認識している。西八幡前や西中才地区などは、地元の方含めて検討をしている。鹿折小学校周辺は、JRと協議をしている。また、上鹿折方面については、JRと現地の確認をしながら進めていく。
鹿折 市有地の草刈りについては、財産管理課に連絡すれば、対応していただけるのか。また、地区の人が市有地を草刈りした場合に、草刈り機の刃やガソリン代などの補填を検討してほしい。 財産管理課:
市有地の草刈りについては、地域で対応できない場合は、財産管理課に連絡をいただきたい。土地の所管課を確認し、対応するようにしたいが、夏場などの業者の繁忙期には、すぐに対応することが難しい場合がある。また、経費の補填など、仕組みづくりを今後検討していきたい。
鹿折 私有地の草刈りについて、所有者に適切な対応や管理を市がお願いしていると資料に記載されているが、どのような方法で連絡をとっているのか。その所有者の情報と対応状況について、自治会に情報提供してほしい。 生活環境課長:
私有地の所有者については、土地台帳をもとに探し、所有者に連絡をしている。なお、管理が行き届いていない土地については、市の方で把握できていない部分もあるので、情報提供をお願いしたい。

市長:
自治会が所有者と連絡がとれない場合は、市の方で連絡を取り、所有者と連絡が取れたのかどうか、また連絡がとれた場合の所有者の対応状況について、自治会に情報提供したいと思う。
鹿折 避難所の夏用のビニールシート等の備品は、自分たちで用意しなくてはいけないのか。また、他地域の避難所をみると、夏場はゴザを準備している所もあったので、本市においても検討してほしい。 危機管理監:
予算の残をみながら、検討していきたい。
鹿折 昨年度要望していた、旧浦島小学校の階段等の撤去はどうなったか。また、これまでに何回も要望はしているが、小学校までの道路が一本しかないので、緊急時にも使えるように整備してほしい。 土木課 応急対策室長:
階段撤去については、他の修繕等の関係もあり未着工である。引き続き、早期に撤去するよう進めていきたい。
鹿折 気仙沼鹿折ICに通じる十字路を信号機要望箇所として入れ、県公安委員会に強く要望をしてほしい。併せて、右折用の信号の設置もお願いしたい。 危機管理監:
警察署への要望があるたびに、この箇所も入れて要望をしている。

市長:
本市の最重要信号ポイントとして要望していく。
鹿折 被災宅地のうち、どの土地が、市が買って、売れていないのかの情報が分からないので、その状況を色別にした図面を閲覧できるようにしてほしい。 市長:
市の土地のみをマークした図面を作成したいと思う。閲覧台帳のようなかたちで地域に渡したいと思うが、少し時間をいただきたい。
鹿折 人に優しいデジタル化の説明があったが、独居老人、高齢者、障害者の方にどのようにスマホを持たせて、学ばせるかというのが抜けている。そのことについては、保健福祉部の方と協議をしながら、その方々のフォローを今から考えるべきである。また、ワクチン接種ネット予約の際は、公民館職員のサポートがあり、好評だったので、今後も各支所等職員の講習を全体的に行い、周知徹底していければ効果が出ると思われる。 情報政策課長:
ワクチン接種ネット予約の時のように、周りの方がサポートして補完をしていく、そういった人にやさしいデジタル化の実現を考えているので、よろしくお願いしたい。

鹿折 3年前に、市発送の自治会長宛ての郵便物が、前任の自治会長の住所に届いていたことがあったが、現在はそのようなことが起こらないように、市役所内部のイントラが整備され、情報が共有化されているのか確認したい。 情報政策課長:
現在、情報政策課で情報を共有できる仕組みを入れているので、しっかりと運用できるように、当課がリードしていきたいと考えている。

地域づくり推進課長:
庁内の情報システムを使用し、自治会長交代の情報は共有している。また、各課において、自治会長に連絡を取りたいという場合は、自治会長に確認を取った後に、電話番号を教えるなどしている。
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新月 松川地区の降雨災害について、避難所までの道路が冠水する心配がある。中学校や公民館だけでなく、八瀬地区にも避難所を設けてはどうか。また、県道の嵩上げについては地元の意見も十分取り入れ協議してもらいたい。 危機管理監:
避難所の見直しを検討しており、地元で運営する地域避難所の指定について年内にも説明をしたい。

土木課長:
引き続き冠水対策については県に要望したい。進展があれば報告したい。
新月 松川の浚渫工事は松川橋で終わりか。内松川にも浚渫工事が必要な箇所がある。県の土木事務所に連絡したが市からも要望してほしい。 土木課 応急対策室長:
現在県で行っている工事は松川橋から大川付近までとなっている。上流についても今日の話を受けて県に改めてお願いしたい。
新月 救急医療情報キットについて、自分は民生委員として勧めているが、他にどのように配布しているか。 地域包括ケア推進課長:
地域包括支援センターが中心となり高齢者等に配布している。
新月 ヘルプカードについて初めて知った。誰に頼めばよいか。

高齢介護課長:
市の社会福祉課の所管になるが、社会福祉協議会や本吉・唐桑の各総合支所、地域包括支援センター、市立病院、本吉病院にも備え付けているので、申し出ていただければ配布する。
新月 通学路で舗装されていない場所が多い。年に何回も砂利道を整備するより舗装した方がよいのではないか。 土木課 応急対策室長:
私有地が含まれるため舗装されていない区間があり、引き続き補修整備を行う。
新月 防犯灯の維持について、自治会で負担するのは金額的にも大きい。市で検討をお願いしたい。 土木課 副参事:
防犯灯は市が設置し日常管理は地元自治会が行っている。修理については一定額までを自治会で負担している。各自治会から財政的に苦しいという声があり今後の課題と考える。
新月 不審者情報が増えており、通学路に防犯カメラの設置ができないか。また、子ども110番の家は高齢者のお宅が多く若い世代にもお願いできないか。 危機管理監:
昨年度から各地区の防犯協会が設置する防犯カメラに対して2分の1の補助を行っている。警察署と相談し一番効率的なところに設置している。子ども110番の家は警察署で委嘱しているので今の意見を伝えたい。
新月 空き家対策について市に相談したところ、相談した人が空き家の持ち主から文句を言われたと聞いた。 生活環境課長:
市が誰から相談されたかを話すことは絶対にない。空き家については所有者が管理することが原則で、管理が行き届かない空き家については市から管理者に連絡をしているので、引き続き空き家でお困りの際は生活環境課にご連絡いただきたい。
新月 行政事務処理に関する業務委託契約について今後どのようにしていくのか。行政委員制度を続けている行政区もあれば無くしているところもある。 赤川副市長:
国の法律が変わりこれまでの行政委員制度を続けられなくなったため、広報配布について自治会に委託することにした。地域によっては任意の委員として行政委員という名称を使っているところもある。広報配布は市にとって大事な事業であり、これからも地域の協力を得ながら進めたい。
新月 防災無線が聞こえない。防災ラジオが古くなって雑音が入る。

危機管理監:
防災ラジオが聞こえない時は危機管理課に相談いただきたい。また、防災無線の内容はテレフォンサービスなど色々な方法で確認できるので相談いただきたい。
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条南 自治会で民生委員・児童委員を推薦したくても受け手が決まらず苦労している。 社会福祉課長:
民生委員については自治会から推薦していただくことになるが、市では候補者に対して一緒にお願いするなど自治会長の負担軽減を図りたいと考えているので、市に相談してほしい。
条南 民生委員・児童委員に報酬を支給してみてはどうか。

社会福祉課長:
委員については、制度上、無報酬のボランティアという位置づけとなっている。なお、交通費や電話代等に対する費用弁償は支給している。
条南 民生委員協力費として市から自治会に支払い、それを自治会から民生委員に協力費として支給することはできないか。 社会福祉課長:
協力委員制度については、他市の事例を調査研究していく。
条南 新庁舎建設予定地から気仙沼高等学校までの避難道の整備をお願いしたい。

危機管理監:
新庁舎建設計画の中で、検討されていくと思われるので、しばらくお待ちいただきたい。

財産管理課長:
皆さまのお話を聞きながら、新庁舎建設に反映させていきたいと思う。
条南 県土木事務所が神山川の堆積土砂撤去を行っているが、市の方で、神山川は安全ですよという形まで見届けてほしい。 土木課長:
市としても、引き続き県の方に働きかけていきたい。
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気仙沼 フレイル対策は高齢化率など自治会ごとにそれぞれ状況が違う。それぞれに合った対策を具体的に提示してほしい。 地域包括ケア推進課長:
フレイル予防サポーターを養成、増員し対応したい。

市長:
東京都健康長寿センターからの専門アドバイスを提案したい。
気仙沼 津波の時に中央公民館付近から徒歩で避難するためにBRT路線を迂回しないよう、交差点を設けることはできないか。

市長:
市民会館方面に避難するため、BRTを横断する通路を要望したが、JRからは交差点を常設するのは難しいとの回答。津波警報などの非常時にだけ開けるような扉が設置できないか引き続き要望する。
気仙沼 自治会の防災組織に役立たせたいので、防災士の名簿がほしい。 市長:
個人情報であり現在提供はできない。今後、資格取得の際に確認するなど工夫したい。
気仙沼 避難所にペットを飼っている人も入れるようにしてほしい。 危機管理監:
各避難所を回って、ペット用のスペースを確保できるか調査したい。
気仙沼 現在の避難所マニュアルが利用しづらいので、各避難所に合ったものを作成してほしい。 危機管理監:
現在のマニュアルは職員用のため、避難所ごとにわかりやすいものを作成中である。
気仙沼 自治会の統合について、市が仲介をしてほしい。

地域づくり推進課長:
まずはそれぞれの自治会で、相手先自治会などと話し合っていただきたい。その後、相談を受け支援したい。
気仙沼 敬老会、新入学生、転入者などの把握が難しいので、自治会へ住民名簿の提供をお願いしたい。

総務課長:
個人情報保護法の観点からできないが、自治会代表者と検討・協議した結果、自治会が自ら会員から了承を得て名簿を作成している。その際は協力するので相談いただきたい。
気仙沼 イベントを開催している市民会館への公共バスが少ない。増便や福祉バスの利用はできないか。また運転免許返納者に対して補助はないか。 高齢介護課長:
福祉バスは用途以外に利用できない。

震災復興・企画課 総合交通政策室長:
返納者に対してはタクシー協会で1割引きを行っている。

市長:
バスはほぼ赤字路線なので増便は難しい。返納者への補助は難しいが検討したい。
気仙沼 市役所移転後、庁舎などの建物はどれが残されるのか。跡地利用とまちの繁栄はどうなるのか。

市長:
 移転後のまちの賑わいづくりについては「気仙沼まちなかエリアプラットフォーム」を立ち上げ、検討を始めている。本庁舎は耐震構造上解体するが、ワンテン庁舎、第2庁舎を利活用できるよう検討していく。
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本吉 小泉小学校と津谷小学校の統合について、統合先の津谷小学校の校舎が老朽化している。また出入口の道路が狭い。校舎の新築・改修、道路の整備ができるまでの間、暫定的に小泉小学校に仮設校舎を作ってはどうか。 教育部長:
津谷小学校の校舎については、統合計画の第3段階の進捗を見据えたうえで、市内各校の校舎の状況を鑑みながら新築や長寿命化改良等に取り組んでいきたいと考える。仮設校舎を小泉小学校にというお話については、津谷小の児童約200人を小泉小に送迎することになり難しいと考える。
本吉 横断歩道の設置について、住民は何年も前からこのような危険な所があると思っていても役所のどこ言えばいいのか分からない。住民が気軽に相談できるような形になっていない。 危機管理監:
横断歩道などの相談は、本庁だと危機管理課、総合支所は総務企画課が受けている。相談を受けた後は、警察署と地域の方々と一緒に立ち会いをしながら課題の把握をしている。
本吉 不法投棄や空き巣があり防犯カメラが必要と考える。防犯協会への補助はいいことだが設置費用や維持費などを考えると難しい。せめて国道入口などの主要なところを市で設置できないか。 危機管理監:
市全体を考えると主要な道路だけでもかなりの数になるので市の設置は難しい。補助事業の活用について防犯協会と検討していただきたい。
本吉 小泉町地区へのビール製造会社の誘致について進捗状況を聞きたい。 産業戦略課:
業者において4月に住民説明会を開催しており、当初の予定では9月に着工予定と示されたが遅れている。設計や工場のレイアウトなどの検討に時間を要しているとのこと。現在の予定では令和4年の春頃着工と聞いている。
本吉 近い将来ほとんどが紙媒体からデジタルに変わるということだが、広報もその方向か。スマートフォンを持っていない人は市民サービスを受けられない環境になるのか。 秘書広報課長:
広報については、まだ紙媒体が必要な方が多くいると思われるので、全てデジタルとは考えていない。当面は併用していく。

情報政策課長:
スマホでの完結が大きな流れだが、持っていない方を除くことはない。例えばワクチン予約の際に不得手な方に対しては公民館などで受付できるようにするなど代替手段は必ず確保していく。
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唐桑 自治会で主に市道の草刈りをしているが、人口減少や高齢化で参加者が年々減っている。参加者の協力でやっとできている状況。道路を作ってもらいありがたいが、道路が増えると草刈りも増える。どの地区も同じ問題を抱えていると思う。できるだけ協力はするが市でも考えていただきたい。 産業・建設課長:
法面の危険な箇所や、できなかった箇所については総合支所に連絡をいただきたい。各自治会と話し合い対応したい。
唐桑 市が行う市道の草刈り作業はなぜ年に1回なのか。市の管理はどこまでになってるのかお聞きしたい。 産業・建設課長:
市では法肩から1mの草刈り作業を業者に委託している。予算上その範囲となっており、回数も年に1回としている。
唐桑 道路の草刈りをボランティアで行っているが、刈った草の処分に困る。市に取りに来てほしいと連絡してもなかなか来ない。放置していると風で民家に飛んでしまう。処分について市でなんとかしてもらえないか。 市民生活部長:
ボランティア等で刈っていただいた草で量が多い場合は、まずは総合支所にご相談いただきたい。循環型社会推進課と協力し、なるべく早く対応できるようにしたい。量が少ない場合は、ある程度乾かしたうえで袋に詰めて集積所に出していただきたい。
唐桑 台の下共葬墓地に松くい虫が付いた松がある。倒木した部分もあり、事故につながる危険がある。いつ頃切るのか。 市民生活課:
該当の松はかなりの大木で、個人の墓所の中から生えているという難しい問題もあり、現在どのように対応したらいいかを検討中である。
唐桑 来年度の事業として上鮪立共葬墓地内の主要通路を整備してほしい。他の墓地についても各自治会や環境整備協議会と懇談の場を設け、継続的に整備するための計画を作ってほしい。 市民生活課長:
共葬墓地の整備については色々と要望が出ているが、今は緊急性が高いものを第一に対応している。

市長:まずは調査をするということで検討させていただきたい。
唐桑 堂角バス停付近の横断歩道設置については、以前から課題になっているが全く進んでいない。震災後は団地ができて国道の往来が激しくなっている。児童生徒の通学路でもあり市が関係機関と調整して進めてほしい。 危機管理監:
横断歩道は警察署が設置の可否や必要性を判断して、県の公安委員会が設置するものだが、警察署としては見通しが悪いという理由で設置は難しいとの判断をしている。市としては注意喚起の看板設置など安全対策について道路管理者の国道維持出張所と協議したい。
唐桑 横断歩道の設置について、バス停付近の環境整備がされつつあるため、大沢寄りに30~40mほど移動して路肩を確保できれば十分な横断歩道ができるのではないか。整備をしながら警察署と話し合いを続けてほしい。 危機管理監:
地域住民と警察署、道路管理者を含めて現地の確認を行いたい。
唐桑 堂角バス停にBRTの停車場を設置してほしい。

震災復興・企画課 総合交通政策室長:
JRが新駅を設置する場合、速達性や利便性を重視し、一定の利用が見込めるかがひとつの判断材料になると伺っている。近くのBRTの唐桑大沢駅の利用者数が1日平均3人ぐらいであることを踏まえ、JRと新駅設置の可能性について相談したが現状においては難しいとのこと。まずはミヤコーバスの大沢線の活用をお願いしたい。唐桑地区の交通については、現在、まちづくり協議会等と相談している状況である。
唐桑 資料22頁の移動支援の確保に向けた取組事例について教えて欲しい。現在、市で車を貸すことができるのか。また車の保険は自治会と市のどちらで掛けるものか。 震災復興・企画課 総合交通政策室長:
事例にある山田地区への車両の貸し出しは、市が庁内の車両を一元管理するにあたり、余剰となった車両を山田地区生活支援互助会に貸し出したもの。保険については市所有のため、自賠責は市で掛けており、任意保険は地区の互助会で掛けている。

市長:
車両については唐桑地区で実施するのであれば庁内で調整したい。話が煮詰まれば具体的に相談したい。
唐桑 通学路に横断歩道がない危険な場所がある。学校に話したが確認しているか。何かあってからでは遅いので安全対策を取っていただきたい。 学校教育課長:
今年の夏に通学路点検を行い、危険箇所について関係部署と協議を行っている。その通学路についてはわかり次第、学校にお知らせしたい。
唐桑 気仙沼・唐桑最短道について、本来の早期事業化を強力に推し進めてほしいが、さらに大型車も通れるようにと要求すべきか悩ましいところ。期成同盟会でも具体的な議論を持たなくてはならないのではないか。例えばルート変更といった理論武装をしなければなかなか進まない。唐桑地域の市民の気持ちにぜひ応えていただきたい。 市長:
改良の要求が行き過ぎると最短道の話がかえって遠のくのではないかというジレンマは人によってさまざまだと感じている。また、単純にお願いしているだけでは弱いのではないかというご提言だと思う。期成同盟会の進め方についても一緒に検討させていただきたい。
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秘書広報課 広報広聴係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:207,208

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