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新型コロナウイルス感染拡大防止に関する市長メッセージ

更新日:2020年5月26日

政府による全国の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の解除を受けて

更新日:2020年5月26日

  • 市民の皆様には,長期間に亘り感染の収束に向けた御努力を継続いただいたことに心から感謝申し上げます。
  • 5月25日,政府から新型コロナウイルス感染症に関して,全国の緊急事態宣言の解除が発表されました。
  • 宣言は解除されましたが,政府では感染症予防の持続的な対応が必要であり,外出の自粛等については,5月31日までは,引き続き都道府県をまたぐ不要不急の移動を控えていただきたいこと,6月18日までは,今回緊急事態措置が解除された北海道,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県との間の不要不急の移動は慎重に検討していただきたいこととしております。
  • また,その他の活動については,別紙1の政府の方針を目安に徐々に再開していただくようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルスについては,今は感染が落ち着いていますが,私たちの日常生活に感染症予防の習慣を取り入れる「新しい生活様式」(別紙2)の定着を図り,インフルエンザ等も含め感染症に強い社会の構築を図ってまいりたいと思います。
  • また,今の時期に第2波に備えておくことが大切であり,本市では,気仙沼市医師会の協力のもと,気仙沼市感染症クリニックを開設し,明日27日から診療を開始することといたしました。気仙沼市立病院・本吉病院,保健所と連携しながら医療体制の充実を図ってまいります。
  • 社会経済活動の自粛により,事業者・市民の皆さまには大変ご不便をおかけし経済にも多大なる影響を与えております。

・各ご家庭向けに国においては,影響を受けた家計への支援を行うため,「特別定額給付金(10万円)」の支給を決定し,本市においては,5月14日から給付を開始したところです。これからの方には早めの申請をお願いします。一日も早い給付に努めてまいります。

・事業者の皆さん向けに国においては,持続化給付金・雇用調整助成金の支給,県及び市においては,感染症拡大防止協力金の支給,市においては,生活関連サービス業等支援金の支給等の経済対策を行います。ご相談の上,ぜひ幅広くご活用いただくようお願いいたします。

・その他,国の対策として子育て世帯への臨時特別給付金の支給,市の対策としてひとり親家庭等への支援金支給等を決定したところです。6月中旬の支給に向けて準備を進めております。

・また,給与や事業等に係る収入に相当の減少があり,市税の納付が困難な方に対し徴収の猶予措置を設けております。窓口までご相談ください。 

  • 明日27日,国の2次補正予算が閣議決定される見込みです。その内容をみながら,各種補助制度などをご利用いただくとともに,市としても,今後,新たな経済対策を講じ,いち早い市経済と家計の回復を図ってまいります。
  • 東日本大震災後の新たな試練であった新型コロナウイルス感染症の第1波もようやく収束に向かいつつあります。これからも市民の皆さまと心を一つに結束し,御家族はじめ大切な人たちとふるさと気仙沼を守ってまいりますとともに,本市の社会経済活動を取り戻していくため,全力を尽くしてまいります。引き続き御協力宜しくお願い申し上げます。

政府による新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の解除を受けて

更新日:2020年5月14日

  • 市民の皆様には,感染の収束に向けた御努力を継続いただいておりますことに心から感謝申し上げます。
  • 5月14日,政府から新型コロナウイルス感染症に関して,特定警戒都道府県(北海道,東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪,兵庫,京都)を除く39県の緊急事態宣言の解除が発表されました。
  • 緊急事態宣言は4月7日に発令され,4月16日に対象地域が全都道府県に拡大され,5月4日に5月31日までの延長が決定されておりました。
    今回の解除措置は,4月16日以前の場面に戻ったものであり,引き続き緊張感を持って対応してまいります。
  • 休業中の子どもたちをケアいただいてまいりました皆様,ありがとうございます。
    小・中学校の再開につきましては,今後の県教育委員会の方針を踏まえ,早期に安全安心な通学ができるように,市教育委員会において速やかに方針をお示しいたします。
  • 市民の皆様には,長期間に亘る御対応に改めて感謝を申し上げます。宣言は解除されましたが,感染症を克服し経済活動が通常に戻るにはまだ長い道のりが予想されます。
    これまでの御努力の積み重ねを無駄にしないよう,引き続き3つの密を徹底して避け,手洗いや人との距離の確保などの新しい生活様式を実践されますようお願いいたします。併せて,特に感染の危険性が継続している特定警戒都道府県への行き来をこれまで通り控えるとともに,政府も要請している通り,県境をまたいだ移動の自粛を引き続きお願いいたします。
  • 本市における患者発生を先月5日の1名に留め,その後感染者を出すことがなかった市民の皆さまの強い意志と結束で,これからも御家族はじめ大切な人たちとふるさと気仙沼を守っていきたいと思います。御協力宜しくお願い申し上げます。

政府による新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の期間延長等を受けて

更新日:2020年5月7日

  • 市民の皆様には,個人の行動や事業の自粛等,これまで御理解と御協力をいただき,心より感謝申し上げます。また,目に見えない恐怖の中,最前線で尽力されている保健・医療関係者の方々には,市民を代表し厚く御礼申し上げます。
  • 5月4日,政府から新型コロナウイルス感染症に関して緊急事態措置を実施すべき期間の延長と「基本的対処方針」の変更が発表され,宮城県では5月5日に対策本部会議が開催され,県の緊急事態措置(5月7日以降)が示されました。緊急事態宣言を全国で5月31日まで延長し,都市部を含む全国での収束を確かなものとすると共に,特定警戒都道府県(13)以外については徐々に万全の注意を払いつつ通常の暮らしを取り戻そうとするものです。
  • これら国・県の方針を踏まえ,市といたしまして,本日「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休業要請を解除」,「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う市立小・中学校の臨時休業再延長と登校日の設定,市立幼稚園及び社会教育施設等の再開について」,「市主催イベント・会議等の考え方について」の3点の記者発表を行いました。
  • 詳細についてはそれぞれの発表内容をご確認いただきますが,5月7日以降,感染予防に引き続き留意いただきながら,市民の健康を守りつつ,徐々に一定の社会活動,経済活動は行っていただき,近い将来の正常化を目指したいと思います。併せて学校教育活動も段階的に再開していきたいと考えています。
  • 市民の皆様には引き続き感染防止の観点から,これまでの行動自粛を踏まえつつ「三つの密」を徹底的に避け,手洗いや人との距離の確保など基本的な感染対策を継続していくという「新しい生活様式」を実践されますようお願いいたします。
  • 現状は東京都を中心とする13の都道府県と宮城県を含むその他の県の状況は大きく違っており,宮城県でも昨日まで7日間,本市では1ヶ月間も新たな感染者は発生しておりません。県外との往来に徹底して注意を払うことが必要であり鍵になると考えます。出張や帰省等を極力行わないほか,やむを得ず来市した方には,配慮ある行動を行っていただく必要があります。市民の皆様からもその旨お話いただければと存じます。
  • 市民の皆様には1月末から長期間に亘るご対応に改めて心から感謝を申し上げます。皆様のご努力でもう一歩のところまで来ることができました。感染の収束,その後の経済活動の復活までは長い道のりが予想されますが,東日本大震災から立ち上がり復興に挑んできた気仙沼市民の力と心を結集してこの難局を乗り切りたいと思います。引き続きのご協力を切にお願い申し上げます。
  • なお,私達が大震災において大変お世話になった方々が,全国各地で厳しい制約の中で苦しんでおられます。ぜひ,市民一人一人が,今度は励ます役として,そばには行けないものの,連絡や心づくしの物の支援などを考えていただければと思います。これからも「絆」と「縁」を大切にしていきたいと考えます。

不要不急の外出自粛を重ねてお願いします

更新日:2020年4月6日

  • 4月9日の宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議では,既に報道されているようにフェーズが「感染初期」から「まん延期」に向かう「移行期」に入ったと表明があり, 更なる県民の協力を呼び掛けています。
  • 全国7都府県には政府が「緊急事態宣言」を出し,他の自治体からも指定の要請があるなど,全国的に感染拡大が続いています。
  • 宣言の指定地域は勿論のこと,他の都市部も含め,不要不急の移動は原則しないように,また,そのような地域から戻った場合はしばらく慎重な行動をとるなど自分が感染源となることがないよう心掛けていただきたいと思います。併せて,そのような地域からの来訪は延期してもらうよう,やむなく来市する際は,大勢との接触は避けていただくよう促していただきたいと思います。
  • 市内においても,仕事・生活・健康に最低限必要なことを除き,不要不急の外出は極力避けていただきますようお願いいたします。
  • 4月5日に市内で感染者が確認されて以来,本日10日まで,新たな感染は確認されておりません。何としても感染拡大を阻止して,この度の難局を乗り切りたいと思います。

    市民の皆様には何卒,ご協力賜りますよう重ねてよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルスに係る情報への配慮について

更新日:2020年4月6日

  •  都市部において感染拡大が継続しており,その不安から様々な情報が特にSNSを介 し,飛び交っています。中には,本市における感染者や濃厚接触者に関わるものとされる真偽不明な情報があると聞いています。これらの情報は,誤解や偏見,差別につながりかねないものであり,その人の人生を左右する事態となりかねないものです。
  • 各々の命は,最終的には自分で守らなければなりませんが,他人を傷つけ,分断を生むのではなく,この難局にあっては他人の立場を思う気持ちを大事にし,結束して乗り切ることが大切と考えます。
  • また,デマや噂で,事業者の業務が妨害された場合は,デマなどの発信者が偽計業務妨害罪や威力業務妨害罪などに問われる可能性があります。また,被害を受けた個人や事業者から損害賠償を請求される可能性があります。
  • 感染が発生した場合,関係者,関係先には感染が拡大しないよう保健所が適切な対応, 指導をしておりますので,情報に振り回されることなく,節度ある行動を心がけてくださるようお願いします。

このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:413,414,415

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