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平成22年5月24日

更新日:2016年9月14日

会見記録要旨

1 定例記者会見の実施について

皆さん、こんにちは。
私が選挙戦を通じまして訴えてきたことの中に『市政の見える化』を進める、ということがございます。その一環としまして、定例の記者会見を開いていきたいということで、今日に至ったわけであります。

これまで気仙沼市役所では、各議会の始まりのときに、その議会毎の、どういう審議をしていただくか、どういうことを議会に諮るか、という説明のために、記者会見を開いておりましたけれども、今回は、その記者会見だけでなく、定例の記者会見を開いて、広く行政の情報を積極的に市民に伝えていく、そういうことをしてまいりたいということで、記者会見をするに至った次第であります。

基本的に、記者会見は、2週間に1度は開催したいと思います。ただし、議会開会中は日程的に困難がありますので、議会開会中以外の2週に1回の火曜日に、11時30分から15分程の時間をとりたいと思います。場所は、市役所本庁舎の会議室またはワン・テンの交流室などを利用しますが、その都度ご連絡をさせていただきたいと思っています。

今日、1回目ということですが、6月に議会がございますので、次は2週間毎の会見ではなく、議会開会前に、皆さんにこれまでに行ってきた記者会見をすることになると思います。

また、その次の定例記者会見は、6月末に議会が終わる予定でございますので、その直後の火曜日に再開し、11時30分からの開催ということでご理解をいただきたいと存じます。

2 市長就任1カ月を迎えるにあたって

次に、私の方から、2番目の今日の話題につきまして、就任1カ月ということで、項目を挙げております。

4月25日に当選をさせていただきまして、今日5月24日ですが、ほとんど1カ月ということでございます。4月30日の初登庁、その後、連休はありましたけれども、ほとんど休みなく様々なことにあたっております。

実際に私の感想から言えば、あっという間だったなあ、というのが本音であります。では、毎日何をやっているのかということになろうかと思いますけれども、当然のことながら、初めて市長になりますので、関係機関への挨拶回り、それから市内、市外、仙台、中央と続けております。まだ、十分に回り切れたとは言えませんので、時間があり次第、挨拶回りを続けていきたいと思っています。

また、当然のことながら、行政は常に継続的に走っておりますので、その中で必要な説明を受けたり、また、判断をしたり、決裁をしたりということをしております。

同時に、各部署からレクチャーを受けて、早く、それぞれの行政事務の内容や抱えている問題を把握していきたいと思っております。時間の関係上、夜間や土曜日、日曜日なども利用して進めているところでございます。

今行っているレクチャーの主な目的としましては、6月の議会に備えるものであり、その準備をしている毎日であります。なるべく早くレクチャーを終えて、私が選挙で掲げた公約の方に進んでいきたいと思います。また、その前に、市役所又は市の各事業の現場を回って状況をつかんでいくことも必要だと思っております。

3 目黒区との友好都市協定締結について

次の話題ですが、3番として、目黒区との友好都市協定の締結について、という項目を挙げさせていただいております。

目黒区とは、平成8年から市内有志の皆さんが、目黒のさんま祭りということで、友好を深めてまいりました。それから連続してさんま祭りを開いておりますので、今年は15回目になるそうです。15回目の目黒のさんま祭り、これだけ長い間、相互に行ったり来たりをしております。

加えて、さんま祭りだけではなくて、教育分野におきましては、青少年の自然体験ツアーや中学校の移動教室、また、東山中学校の修学旅行もあり、交流の拡大が図られております。

その中で、昨年の21年10月に、前市長が目黒区の方に友好都市の締結の申し入れを行ったところであります。目黒区長の方から受諾の意志が示されまして、2月に目黒区長、議会の幹部の方々が気仙沼市にお出でになっております。

明日、明後日に、私が東京出張を予定しておりますので、目黒区を訪問してその話を詰めていきたいと思います。

市と区が結ぶ協定ですので、7月頃に正式に目黒区を訪問して、実際の締結は9月から10月、できれば、目黒のさんま祭りが今年9月19日の日曜日に開催を予定されているそうですけれども、その前後に締結をできれば一番ありがたいなと思っております。

4 企業訪問について

次に、4番目の企業訪問でございます。

企業訪問といいますのは、私が掲げております産業の活性化の中で、現在、気仙沼市に、製造業で工場を置く東京及び首都圏の会社に挨拶回りをしたいと思っております。

今後の事業展開の予想についてお聞きしたり、また、気仙沼市で事業を展開するにあたって様々なご要望があれば聞いてきたいと思っており、また、事業を拡大して行く場合はどういうことが必要なのかを直接聞いて回りたいと思っております。

今回、時間の制約がありますので、数社になるかもわかりませんが、なるべく、次の機会を作って訪問していきたいと思っています。

実は、今回の出張にあたって、事務方に調べてもらって、残念だなと思ったことですけれども、製造業として気仙沼に工場を持つ首都圏の会社が十数社しかないのです。これは、やはり大変少ない数字だなと思っています。私の4年間の課題の一つになろうかなと思っています。もちろん、営業拠点として事務所を構えられているところは様々ありますけれども、本当に製造されているというところはそれ位しか無かったということですから、大変大きな課題だなと思った次第であります。

質疑応答

質問要旨:目黒区へ友好都市協定の申し入れをして目黒区が受諾したのはいつですか?

回答要旨:基本合意したのは昨年の10月であります。

今回、東京へ出張するにあたって、目黒区に挨拶に伺い、併せて、友好都市協定締結の今後の段取りについて打合せをさせていただきたいと考えております。

質問要旨:目黒区との友好都市協定を締結した後は、具体的にはどのようなことを行う予定ですか?

回答要旨:現在、目黒区とは「災害時相互援助協定」を締結し、また、教育・文化・産業の面で様々な交流活動を行っております。

友好都市協定締結後につきましても、行政対行政のほか、目黒川桜祭りに気仙沼市物産振興協会が出店したように、市民レベルの交流を増やしていきたいと考えております。

質問要旨:6月議会に副市長の人事案件の提案を行う予定ですか?また、人選は進んでいますか?

回答要旨:6月議会に提案できるよう準備をしていきたいと思っております。
人選については進めております。

質問要旨:気仙沼市水産加工業振興協議会が、気仙沼地域HACCP(ハサップ)という、あまり他の水産都市では行われていない試みをしていますが、その認定工場の拡大のために、もう少し市が援助する考えはないですか?

回答要旨:市からの援助に関しては、担当課と相談をさせていただきたいと思います。

なお、地元の水産加工業振興協議会が気仙沼地域HACCPに取り組んでいることをPRする必要があると思われますので、業界の皆さまの意見を聞きながら進めていきたいと考えております。

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