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情報公開制度

更新日:2016年11月28日

情報公開制度

 気仙沼市が保有する公文書を請求に応じて公開することにより,市民の知る権利を保障して市政に対する信頼を深め,透明性の高い公正で開かれた市政を推進することを目的としています。

  1 情報公開の対象となる市の実施機関

情報公開の対象となっている市の実施機関は,市長,水道事業管理者,ガス事業管理者,教育委員会,選挙管理委員会,監査委員,農業委員会,固定資産評価審査委員会及び議会です。

  2 公文書の公開を請求できる方  

市内に居住する市民に限らず,どなたでも請求できます。

3 公開請求の対象となる公文書

実施機関の職員が職務上作成・取得し,組織的に用いるために管理している文書等で,電子データについても対象になります。

4 公開請求の手続と相談窓口  

市役所本庁舎2階の総務部総務課文書情報係で,公開請求に関する受付や相談を行っています。  情報公開を請求したい内容を確認した後に,所定の公文書公開請求書に必要事項を記入して提出していただきます。また,郵送による提出もできます。

公開しないことができる公文書

 次の項目のいずれかに該当する公文書については,公開しない(非公開)場合があります。  また,ひとつの公文書に公開する部分と公開しない部分が共存する場合には,公開しない部分を除いて公開する(部分公開)場合があります。
(1) 法令等の規定により公開することができない情報
(2) 個人に関する情報
(3) 法人等の活動利益を損なう情報
(4) 市や他の地方公共団体,国等の事務事業に関する意思決定過程の情報や,事務事業の円滑な執行に支障のあるもの,又は他の地方公共団体や国等との協力関係を損なう情報
(5) 人の生命,財産の保護や公共の安全と秩序の維持に支障がある情報

公開・部分公開・非公開の決定

公開請求を受けた日の翌日から起算して14日以内(決定に時間を要するなどやむを得ない理由がある場合には45日以内)に公開するかどうかを決定し,文書でお知らせします。

公開の方法

 公文書の公開は,情報公開コーナー(現在,震災対応関連の別用途で使用しているため,その都度会議室等を確保しています。)において,閲覧,視聴又は写しの交付によって行います。  公開の日時及び場所については,あらかじめ文書でお知らせします。公文書の閲覧及び視聴は無料ですが,写しの交付を希望される場合は,写しの作成に要する費用(A4版・白黒コピーの場合,1面につき10円)をいただきます。
 なお,写しの交付を希望される方は,上記方法によるほか,郵送により交付を受けることもできます。この場合,コピー代金のほかに郵便料を負担していただくこととなりますので,指定の方法により納入してください。

このページに関する問い合わせ先

総務部 総務課 文書情報係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:227,228

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