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令和7年気仙沼市東日本大震災追悼と防災のつどい

更新日:2025年2月19日

日時
令和7年3月11日(火曜日)10時00分から19時00分
場所
気仙沼中央公民館
気仙沼市内の脇一丁目16番6号

東日本大震災により犠牲となられた方々を追悼するとともに、震災で学んだ多くの教訓を次世代に引き継ぎ、新たな災害に備えるため、次のとおり開催します。
ポスター(R7気仙沼市東日本大震災追悼と防災のつどい)

1.献花(アリーナ)

献花場は館内アリーナに献花台を設置し、どなたでも自由に献花を行えます。
献花用の花は会場でお渡しします。
供物・供花・香典はご不要です。

時間

10時00分から19時00分

2.防災のつどい(ホール)

時間

13時00分から16時00分(12時50分から献奏を予定)
14時46分から黙祷を実施

内容(テーマ:「震災伝承」×「防災活動の実践」)

  1. 献奏(復興祈念公園にて撮影した動画を上映予定)
    ヴァイオリニスト:小川 有紀子氏(株式会社ハナミズキ音楽事務所)
  2. 開会
  3. 挨拶
  4. 来賓紹介
  5. 基調講演
    講師:栗山 進一 氏(東北大学災害科学国際研究所 所長)
    演題:あの日とともに生き、次なる巨大災害に備える
  6. 震災伝承の取組発表
    発表者:岩槻 佳桜 氏(市内出身大学生)
  7. 市内一斉黙祷(14時46分から)
  8. トークセッション
    テーマ:防災活動を実践するを考える
    モデレーター:佐藤 翔輔 氏(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
    スピーカー:
    • 栗山 進一 氏(東北大学災害科学国際研究所 所長)
    • 尾形 順一 氏(鹿折地区自主防災組織本部 本部長)
    • 垣下 美紀 氏(防災士)

定員

300名(無料)
申し込みは不要です。

3.防災に関する展示等(スタジオほか)

時間

各種展示:10時00分から19時00分

内容

  • 東北大学災害科学国際研究所の取組展示
  • 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館による取組展示
  • 市内事業所や自主防災組織等による取組展示
  • 気仙沼災害派遣ボランティアセンターによる取組展示
  • 令和6年度市津波総合防災訓練時のドローン映像放映
    ほか

4.ウェブ配信

YouTubeにより中継します
YouTubeサイト「令和7年気仙沼市東日本大震災追悼と防災のつどい」(外部ページへリンク)
令和7年 追悼と防災のつどい二次元コード

5.留意事項

  • 感染防止対策として、ご来場の際はマスクの着用と、会場での体温測定・手指消毒等にご協力願います( 計測体温が高い時には、入場をお断りする場合がありますのでご理解願います)。
  • 災害が発生した場合または災害の発生が予想される場合において、予定が変更となる場合があります。
  • ご来場をお控えになる方やご参加できかねる方は、14時46分からの市内一斉黙祷(防災行政無線によるサイレン吹鳴等)にご協力ください。
  • 震災から15年目の節目を迎える令和8年3月11日には、式典形式の「追悼式」として開催する予定です。
  • 令和9年以降の3月11日にも「追悼と防災のつどい」として継続開催しますが、20年目等の節目の年には追悼式を開催する予定です。
  • 本事業は、一般財団法人自治総合センターが行うシンポジウム助成事業を活用しています。

6.主催

気仙沼市

7.後援

東北大学災害科学国際研究所

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このページに関する問い合わせ先

総務部 危機管理課 防災安全係
電話番号:0226-22-3402

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