総合評価落札方式(特別簡易型)について
更新日:2025年3月14日
一定金額以上の建設工事の入札を行う際,価格のほかに価格以外の要素を評価の対象に加えて落札者を決定する「総合評価落札方式」を実施していますが,令和7年4月1日より,対象とする建設工事の設計金額の引き下げと,価格以外の評価項目について見直しします。
1.対象となる工事
設計金額が6,000万円以上の工事から適宜選定とします。(令和6年度以前は8,000万円以上)
なお,災害復旧等の緊急を要する工事を除く
2.価格以外の評価項目の見直し
- ISO14001の取得状況について,「みちのくEMS」の取得であっても加点対象とします
- 「気仙沼市Well-being推進企業認定制度」で認定された者を新たに加点対象とします
- 宮城県「女性のチカラを活かす企業」に認証されている者を新たに加点対象とします
- 気仙沼市消防団協力事業所に認定されている者を新たに加点対象とします
3.落札者決定基準等について
下記関連ファイルをご確認ください。
なお,落札者決定基準における「同種工事の実績」については,対象工事案件毎にお示しします。
また,入札説明書及び入札参加届出書等の関係様式については,対象工事案件毎に別途ホームページに掲載します。
関連ファイル
このページに関する問い合わせ先
総務部 財政課 管理契約係
電話番号:0226-22-3407