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気仙沼市公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画

更新日:2020年3月19日

  
本市では、平成29年3月に「気仙沼市公共施設等総合管理計画」を策定し、総合的かつ計画的な見地から維持すべき公共施設等の機能の適正化や、維持管理・更新等に係るインフラ投資の効率化を図る基本方針を定めていますが、現有施設について個々に分析を行い、中・長期的視点から財政負担の軽減・平準化を図りながら、長寿命化や集約化・複合化など適正配置に取り組むため、総合管理計画に基づく「個別施設計画」を策定しました。

計画の概要

本市が所有する施設について、集会施設やレクリエーション施設・観光施設など13の施設類型に分類し、施設ごとに、今後の対策や費用、工事の実施時期等を定めました。

 【13施設分類】
  集会施設、レクリエーション施設・観光施設、産業系施設、
  幼保・児童施設(幼稚園を除く)、高齢者福祉施設、障害者福祉施設、
  保健・福祉施設、医療施設、庁舎等、消防施設、その他行政系施設、
  供給処理施設、その他(斎場・公衆トイレ・普通財産)

  注:学校など、所管省庁が個別施設計画策定のためのガイドライン等を示している施設は、
    その期限内(令和2年度以降)に策定するものとします。

 

 計画の期間

 

令和2年度から令和38年度までの37年間を計画の期間とします。
以後、5年ごとに見直しを行うことを基本としますが、本市の財政状況や制度、社会情勢等の変化等によって必要が生じた場合には、随時見直しを行うものとします。

なお、この個別施設計画は、現時点の計画【Ver.1】として、今後40年間で公共施設(ハコモノ)全延床面積の約25%を削減することを念頭に置いて作成したものであり、実際の工事(建替え、大規模改修等)や、その実施時期等については、今後個別に検討し、市民の理解を得ながら、適切な対策を講じるものとします。

 

このページに関する問い合わせ先

総務部 財政課 公共施設総合管理室 施設管理・経営係
電話番号:0226-22-6600
内線番号:235、236
メール:kokyoshisetsu●kesennuma.miyagi.jp (注意)●を@に置き換えてください。

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