気仙沼地域も順次地籍調査後の地積で課税します
更新日:2024年4月1日
土地にかかる固定資産税・都市計画税については、国が定める固定資産評価基準に基づき、登記地積(登記簿に登記されている地積)により課税することが原則です。
市内において、毎年地区を定めて地籍調査を実施していますが、地域ごとに完了した時点で地籍調査後の地積で課税を行っており、唐桑地域は平成10年度から、本吉地域は平成30年度から地籍調査後の地積で課税しています。
気仙沼地域においては地籍調査がすべて完了していませんが、令和3年度以降においては、登記が完了した地区から順次、地籍調査後の地積で課税をしています。
従来の登記地積より地籍調査後の地積が大きいなどの場合は、価格(評価額)が増加するため、税額が増加する場合があります。
なお、地籍調査が実施されても登記が完了するまでは、調査後の地積が減少した場合は減少後の地積で課税し、増加した場合は調査未実施の土地との税負担の公平性の観点から、調査前の地積により課税を行っています。
地籍調査後の登記地積で課税する年度別の地区(字)
令和3年度
| 地区名 | 対象字名 |
|---|---|
| 気仙沼 | 八日町、三日町、新町、化粧坂、本町、川畑、陣山の一部、入沢の一部、魚町の一部、太田一丁目の一部、南町一丁目の一部、南町二丁目の一部、南町四丁目の一部、南町三丁目、南町海岸の一部、幸町、仲町、弁天町、潮見町、潮見町二丁目、川口町、内の脇、田中前、上田中、田谷、本郷、南郷、神山 |
| 大島 | 磯草 |
| 鹿折 | 浜町の一部を除く全字 |
| 松岩 | 赤岩牧沢の一部を除く全字 |
| 新月 | 全字 |
| 階上 | 全字 |
| 面瀬 | 全字 |
令和4年度
沢田、笹が陣
令和5年度
魚町一丁目の一部、魚町二丁目の一部、魚町三丁目、陣山の一部、太田一丁目の一部、太田二丁目、入沢の一部
令和6年度
常楽の一部・田中の一部(登記所備付地図作成作業の成果に基づく)、外浜の一部、大初平
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