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「まちづくりコンペ」質問事項と回答

更新日:2022年1月26日

「気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ」Q&A

質問フォーマット、電子メールにより寄せられた質問事項及び回答は次のとおりです。(順不同)

質問1 防潮施設のみの提案したいのだが。

回答1 まちづくり全体の提案とならなくても結構です。

質問2 気仙沼市全域の計画でも構わないか。

回答2 魚町・南町内湾が対象ですので、当該地区に合致するようお願いします。

質問3 A1ボードには何を記載したらよいか。

回答3 表現方法は自由となっています。

質問4 平面図・断面図の精度ほか、表現方法について知りたい。

回答4 表現方法は自由となっています。

質問5 平面図・断面図はボード貼りで構わないか。

回答5 構いません。

質問6 断面図提出は必須か。

回答6 場合によっては審査できない場合がありますので、断面図は極力提出願います。

質問7 応募意向を示す応募申込書は、Eメールで送信してよいか。

回答7 結構です。

質問8 アイデアについては、著作権者の許可なく主催者・事務局が使用できるとしているが、法に抵触しないのか。

回答8 応募の時点で著作権法第63条に規定する「著作物の利用の許諾」をいただいたものとしますので、当該事項を含めた応募要項をご理解いただいたうえ、ご応募をお願いします。

質問9 審査委員の内訳・報酬について知りたい。

回答9 審査委員については、有識者、地元関係機関、地元自治会・地元商店街等から選出します。報酬等については、他の審査会等の事例を参考にしながら、本市例規に則してお支払いします。

質問10 大島定期航路年間輸送旅客者数について知りたい。

回答10 平成22年度は、一般客456,940人、観光客272,616人、計741,548人で、平成21年度は、一般客503,187人、観光客301,254人、計804,441人となっています。
なお、この数は、エースポートのほか、商港発着分の人数も含まれています。

質問11 南町・魚町地区の昼間人口と夜間人口について知りたい。

回答11 当該事項は国勢調査が拠り所となりますが、調査区(町字)毎の昼間流入人口(県内他市町村、他県、市内他地区から)のデータはございません。
なお、南町・魚町地区の自宅従業者数等は次のとおりですので、参考に願います。(平成17年国勢調査結果)
南町 人口700人、15歳以上の就業者・通学者377人、うち自宅従業者162人
魚町 人口452人、15歳以上の就業者・通学者272人、うち自宅従業者124人

質問12中心市街地の活性化について、活性化協議会、まちづくり会社の現在までの動き、取組について知りたい。

回答12

  1. 気仙沼市中心市街地活性化協議会について
    平成20年2月に設立し、平成21年3月には民間が主体となる4つの事業提案を行いました。また、同年6月には空き店舗対策検討委員会を立ち上げ、具体的な事業の検討を行いましたが、社会情勢が厳しいことなどもあり、提案された事業は実施には至っていません。
    提案された事業
    1. 高齢者福祉施設整備事業
    2. 街なかミニ・スーパー整備事業
    3. 空き店舗一括管理推進事業
    4. ワンコイン(500円)商店街事業
  2. まちづくり会社について
    気仙沼地域開発株式会社は、平成21年から空き店舗に関する調査を行っています。また、平成23年6月からは被災事業所の調査も行っています。

質問13 復興計画、市民委員会提言集、市の統計データのリンク集を作成してほしい。

回答13

質問14 市内主要地点交通量、道路交通センサス以外の南町・魚町地区の交通量調査結果はあるか。

回答14 該当する資料はございませんので、御理解願います。

質問15 行政区別高齢化率、行政区別年齢別人口構成について知りたい。

回答15 下記関連ファイルから参照願います。

質問16 応募申込について電子メール、郵送のどちらで応募できるか?また、郵送の場合は1月27日の消印有効か?

回答16 メール、郵送共に可能です。また1月27日の消印有効です。

質問17 応募作品は通常の定形外郵便では送れないので、郵パック又は宅配便でもいいか?その際、2月24日の発送で消印の代わりとなるか?

回答17 送付方法は問いません。また、2月24日の発送で構いません。

質問18 受賞に対する特典はあるか?最優秀賞者をプロジェクトリーダーとする考えはないのか?

回答18 応募要項P1に記載のとおり、多くの方々からのアイデアを活用し、より幅広い視点から検討することを趣旨としています。受賞者の関わり方については、現段階において、著作権等に係る部分以外については未決定です。審査の過程において、委員並びに地元の方々と対応を検討してまいります。

質問19 応募資格について、気仙沼市の復興計画に何らかの形で携わった人やグループについては応募資格が無い扱いとすべきではないか。

回答19 応募要項のとおり、資格は問わないこととしています。

質問20 応募申込時の共同応募者を提出時に変更しても、失格にはならないか?

回答20 特段問題はありません。

質問21 計画対象区域について、何故にこの限られた区域のみを対象としたのか?

回答21 応募要項中、趣旨の項に記載のとおりです。

質問22 「復興まちづくりの基本的考え」の「街の歴史の継承」に、「歴史的建築物によって形成されていた街並みの特徴を継承できるよう」とあるが、今まで形成されていた街並みの特徴(過去の特徴)を継承する意味か?または、新しく形成される気仙沼固有の街並みの特徴(将来の)をルールを作って将来に渡って続けていくという意味か?もし前者なら気仙沼固有の街並みの特徴とは何か?

回答22 今まで形成されていた街並みの特徴を継承するという意味ですが、応募要項にも記載のとおり、新しくかつ斬新な発想も加えていただき自由な発想で提案いただければ幸いです。今までの気仙沼固有の街並みの特徴については、応募要項のP1を参考にしてください。

質問23 旅客船等利用者を考慮した駐車場200台の目的は何か?また、駐車場は海岸に接していなければならないか?

回答23 駐車場の利用形態としては、大島住民が定期的に駐車する場合、観光客が大島へ足を運ぶ際に一時的に駐車する場合、市民が大島へ足を運ぶ際に一時的に駐車する場合、の3つのケースが想定されます。また、必ずしも海岸に接している必要はありません。

質問24 急傾斜地崩落危険区域(浜見山)指定の危険度判定の根拠及び浜見山周辺での崩落事故の経過や、宅地化する場合など土地利用を行う場合の安全性に関する基準は何か。

回答24 急傾斜地については宮城県が所管していますので、宮城県建築基準条例3、4、5条をご確認ください。

質問25 応募要項P4 3提案内容に「スタジオを併設したホール」と具体的にあるが、どのような目的なのか?

回答25 中央公民館等の文化施設(ホール)が被災し利用できない状況、本市震災復興市民委員会における「様々な規模の客席がある文化施設(ホール)の整備と公民館機能やコンベンション機能を併設することが望まれる」との提言等を踏まえ、記載しています。

質問26 その他の岸壁の利用目的は何か?

回答26 その他の岸壁の利用目的については、船着場となります(注:特別目的岸壁:特別な目的を持った船しか係留できない岸壁。)。

質問27 応募要項ページ8 5-1提出書類に提案説明書に記載する内容はA1判に記載する内容とは別の扱い(補足説明用)と考えてよいか?

回答27 A1判の内容については自由となっていますが、提案説明書に対する補足説明(提案説明書の強調として)として使う方法、A1判のみでも説明の全体の概略が分かる方法等が想定されます。

質問28 盛土材として震災瓦礫の活用を想定してもいいか?

回答28提案内容については自由となっています。ただ、瓦礫を利用した際の環境面や安全面の影響や対応は考慮を頂く必要があると思われます。

質問29 公有地分布図について提供して欲しい。

回答29 応募要項15ページを参照してください。

質問30 液状化や嵩上げ後の構造支持地盤がわかる柱状図等があるか?

回答30 柱状図についてはありません。

質問31 復興計画の中で、多重防御の観点から、気仙沼湾全体の防潮用堤防位置計画とそれの高さを示すものはあるか?

回答31 応募要項19ページ 計画堤防高概略図を参照してください。

質問32 平面図、断面図の提示、震災前の平面図、断面図は提供できるか?

回答32 平面図については迅速図(1/2500)を送信します。断面図は無いので提供できません。
注:下記関連ファイルから参照願います。(A0で出力すると1/2500の縮尺となります。)

質問33 鳥瞰写真、街並みの写真等の提供はできるか?

回答33 鳥瞰写真、街並みの写真については、提供できません。

質問34 コンペの応募要項に記載されている図面の縮尺は?

回答34 任意の縮尺となっています。

質問35 コンペ対象面積はどの位か? 

回答35 約210,000平方メートル=20ヘクタールとなっています。

注:約21000平方メートル=2ヘクタールと回答しておりましたが、訂正させていただきます。

質問36レベル1・2の津波により浸水が想定される範囲が分かる地図はあるか?

回答36 各津波の予想浸水範囲の分かるデータはありません。

質問37 対象地の地盤ボーリングデータはあるか?

回答37 ボーリングのデータはありません。

質問38 都市計画道路の拡幅線の詳細が分かるデータはあるか?

回答38 現在の道路幅員は、片浜鹿折線12メートル、釜の前魚市場線12メートル、釜の前宮口下線15メートル、西風釜線8メートルとなっています。整備後の幅員は応募要項5ページの図中のカッコ書きを参照ください。

質問39 主要地方道気仙沼港線の幅員は何メートルか?

回答39 主要地方道気仙沼港線の幅員については、13メートルとなっています。

質問40 提出物の中の「提案説明書」においてA4判10枚以内(表紙は除く、スケッチ、図面は含まない)とあるが、図面やスケッチを入れる場合には、図面やスケッチを除いて10枚以内に収めればいいということか?例えば「文章のみで10枚と図面を2枚の合計12枚で提出する。」ことは可能か?

回答40 提案説明書は10枚(あまり多く無い程度で図面や挿絵の部分で超過する場合は可とします。)、A1パネルは2枚の基準がありますので、基本的にはその範囲でお願いします。図面はA1判パネルに貼るという手法もあります。

質問41 当該地区のTPからの高さを示す図面はあるか?

回答41 下記関連ファイルから参照願います。(赤文字がTPからの高さを示すものです【単位:メートル】。)

問合せ先

平成24年4月1日から、担当の係名等が変更となりました

建設部都市計画課 都市計画係

電話番号:0226-22-6600 内線582
電子メール:toshikei●kesennuma.miyagi.jp(●は、@に変更してください)

震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・企画係

電話番号: 0226-22-6600 内線313
ファクス番号:0226-24-8605
電子メール:kikaku●kesennuma.miyagi.jp(●は、@に変更してください)

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このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・総合企画係
電話番号:0226-22-3408

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