第1次気仙沼市総合計画
更新日:2022年3月23日
人と自然が輝く 食彩豊かなまち 第1次気仙沼市総合計画
「人と自然が輝く 食彩豊かなまち」の実現に向けて
第1次気仙沼市総合計画が平成19年度からスタートしました。
総合計画は、本市のまちづくりの最上位計画として、本市の取り組むべき施策を明らかにし、行政運営の指針として策定したものです。
ここでは、総合計画の策定の趣旨、方針などの概要や、計画の内容についてお知らせします。
総合計画の概要
策定の趣旨
総合計画は、将来のまちづくりの基本理念や将来の都市像、それを実現するための施策の方向性や具体的な取り組みなどを総合的・体系的にまとめたものです。
各自治体ではこの計画を基に、様々な事業や行事、都市基盤整備などを行っています。
旧気仙沼市・旧唐桑町では、それぞれに策定した総合計画を基に、各種の振興施策を実施してきましたが、人口減少や少子高齢化など、本市を取り巻く環境が大きく変化するとともに、合併を経て新たな課題や市民ニーズに対応する必要があることなどから、新市において、第1次となる総合計画を策定しました。
策定の方針
第1次気仙沼市総合計画は、『第4次気仙沼市総合計画』並びに『第4次唐桑町長期総合計画』を踏まえるとともに、『新市建設計画』を尊重し策定しました。
また、新市建設計画の3つの「まちづくりの基本理念」と「新市の将来像」を総合計画の基本として各種施策を位置づけました。
基本理念
- 市民と行政の協働のまちづくり
- 人と人が支えあうまちづくり
- 人と自然が共生するまちづくり
将来像
人と自然が輝く 食彩豊かなまち
総合計画の構成・期間
第1次気仙沼市総合計画は、基本構想・基本計画・実施計画により構成しており、計画の期間は、平成19年度から28年度です。
- 基本構想 10年間
- 基本計画 前期・後期の各5年間
- 実施計画 3年間の計画を、毎年度見直し
総合計画の策定方法
- 市民意向調査や地区懇談会により、広く市民の皆さんの意見を伺い、策定会議で計画案を作成しました。
- 民間の方々で組織する専門調査委員会に計画案を提出し、協議・意見交換を行い原案としてまとめました。
- 市長が原案を総合計画審議会に諮問し、答申をいただきました。
- 議会に総合計画の議案を提案し、議決を得ました。
第1次気仙沼市総合計画の構成
- はじめに
- 目次
- 体系図
第1編 総論
- 第1章 計画策定の趣旨
- 第2章 本市を取り巻く社会情勢
- 第3章 まちづくりの主要課題
- 第4章 計画の構成と期間
第2編 基本構想
- 第1章 基本理念
- 第2章 気仙沼市の将来
- 第3章 施策の大綱
- 第4章 主要指標
第3編 基本計画
- 第1章 参画と協働でともに築くまち
- 第2章 安全・安心・快適なまち
- 第3章 地域資源を活用した活力あるまち
- 第4章 たがいに支えあい健康に暮らせるまち
- 第5章 学ぶことをとおして豊かさを実感できるまち
第4編 資料編 気仙沼市総合計画審議会条例
- 気仙沼市総合計画審議会要綱
- 気仙沼市総合計画専門調査委員会要領
- 気仙沼市総合計画策定会議要綱
- 気仙沼市総合計画審議会委員
- 気仙沼市総合計画専門調査委員会委員
- 第1次気仙沼市総合計画の策定経過
- 第1次気仙沼市総合計画策定に係る市民意向調査報告書(単純集計)
- 用語解説
総合計画の詳しい内容は、下記関連ファイルから閲覧・保存できます。
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関連ファイル
このページに関する問い合わせ先
震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・総合企画係
電話番号:0226-52-0694