市民みんなで総合計画を策定します
更新日:2022年3月30日
市では、人口減少への対応や持続可能な産業構造の構築、多様化・複雑化する住民ニーズに対応するため、行政起点ではなく、地域が起点となった新たな視点での第2次気仙沼市総合計画を平成29年度に策定します。
まちづくりの指針「総合計画」
総合計画は、将来のまちづくりの基本理念や将来の都市像、それを実現するための施策の方向性や具体的な取り組みなどを総合的・体系的にまとめたものです。
新しい計画は平成29年度に策定
本市では、平成19年度に第1次気仙沼市総合計画を策定(平成22年度改訂)し、今年度まで様々な施策を行ってきましたがこの計画が今年度で終了することから、新しい総合計画を平成29年度に策定することとしました。
地域と行政が将来ビジョンを共有
震災後、市内各地域では、市民の方々が自主的に自分たちの住む地域の将来や課題解決に向けた「まちづくり計画」などを策定し、その計画に基づき各種活動が行われています。市では、このような住民主体の活動を促進するとともに、市の施策を総合的かつ計画的に実行していくため、新たな総合計画は、地域も行政も共に目指す「地域社会全体の計画(公共計画)」とし、地域(市民・産業界)と行政が、自分たちのまちの将来や課題などについて、共に考え、学び、行動するための指針となる計画策定を目指します。今後、市民ワークショップ(注)などを開催し、広く皆さんの意見を取り入れながら、策定を進めていきます。
(注)ワークショップ:市民や専門家、行政が、みんなで平等に意見を出したりしながら、テーマについて考え、合意形成に導こうという場のこと。
【第2次総合計画イメージ】

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