サステナ市民会議シンポジウムを開催しました
更新日:2025年9月17日
- 日時
- 令和7年9月7日(日曜日)13時30分~15時15分
(開場13時00分) - 場所
- 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ(PIER7)軽運動場
(気仙沼市南町海岸1-11)
本市では、市民など100人以上の参加による「気仙沼市持続可能な社会推進市民会議(サステナ市民会議)」において、持続可能な社会の実現に向け、市民全体で現状や課題等を整理し、今後取るべき行動について議論を重ね、今般、その実現に向けて必要な市民・地域・団体・企業・行政の具体的取組を示す「気仙沼サステナブルシティ推進プラン」を策定いたしました。
本プランの意義について、広く市民へ周知するとともに、市全体のムーブメントとするべく、令和7年9月7日(日曜日)に、まち・ひと・しごと交流プラザ(PIER7)軽運動場を会場として、「サステナ市民会議シンポジウム」を開催しました。
内容
1.開会2.開会挨拶
3.気仙沼サステナブルシティ推進プラン紹介
4.パネルディスカッション「持続可能な地域づくりに向けて」
サステナ市民会議アドバイザー等によるプランの推進に向けた期待や思い,今後の展望や市民等が取り組むべき行動例などについてお話いただきました。
モデレーター
- サステナ市民会議総合アドバイザー/大学院大学至善館副学長・東北大学名誉教授 大滝 精一 氏
- サステナ市民会議自然との共生分科会アドバイザー/宮城大学CCD(Committee for Campus Development)長・教授 小沢 晴司 氏
- サステナ市民会議人間の安全保障分科会アドバイザー/特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム理事長 高須 幸雄 氏
- サステナ市民会議参加者/気仙沼勝手に環境庁 矢野 明日香 氏
- 気仙沼市長 菅原 茂
その他
- 当日の資料については、下記「関連ファイル」より御確認ください。
- 気仙沼サステナブルシティ推進プラン及びこれまでのサステナ市民会議については、下記「関連リンク」より御覧ください。
- 本プランの支柱となる考え方の1つとなった、「森は海の恋人」の提唱者である故畠山重篤氏の功績等については、下記「関連リンク」より御覧ください。
大滝 精一 氏
小沢 晴司 氏
高須 幸雄 氏
矢野 明日香 氏
菅原 茂 市長
関連リンク
このページに関する問い合わせ先
震災復興・企画部 震災復興・企画課 震災復興・総合企画係
電話番号:0226-52-0694