コンテンツにジャンプ

トップページ > 市の紹介・市政情報 > ふるさと納税 > お知らせ > 「クラウドファンディング型ふるさと納税」を実施しています

「クラウドファンディング型ふるさと納税」を実施しています

更新日:2024年4月8日

クラウドファンディング型ふるさと納税は、自治体が抱える課題の解決や地域の活性化等を図るため、ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。

自治体が行う事業等に対して共感した方から寄附を募る手法で、ふるさと納税における寄附金の「使い道」をより具体的にしたものとなります。

クラウドファンディング:群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。ある目的をもった個人や事業法人などに対し、インターネットを活用して、不特定多数の人が資金提供を行う仕組みです。

気仙沼市のプロジェクト一覧

震災遺構・伝承館を拠点に、東日本大震災の記憶と教訓を後世へ伝え続ける

伝承館

気仙沼市は、震災の爪痕を「目に見える証」として残し、警鐘を鳴らし続けるため、2019年3月に「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」を開館させ、ここを拠点としながら東日本大震災の記憶と教訓を伝える活動を行っています。

大切なことは、二度と同じ悲しみを繰り返さないように、この震災伝承活動を後世まで継続していくことだと考えています。

気仙沼市は、これからもこの使命を果たしていきます。何卒、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。

本プロジェクトでいただいたご支援は、施設の維持補修や震災伝承活動の充実を図るために使わせていただきます。

募集ページ

受付終了のページ


気仙沼の“美味しい”をこれからも! ~水産都市として日本の食を支えるプロジェクト~

水産都市2

東日本大震災の発生から13年が経過しようとしています。


気仙沼から全国の食卓へ“美味しい”をお届けしてきた地元の企業は、全てをゼロから立て直し、皆様からのご支援もあって、見事に復活を遂げています。

気仙沼は、我が国屈指の水産都市として日本の食を支え続けるため、再び活力をもって動き始めています。

本プロジェクトでは、 気仙沼の “美味しい”を全国へ向けて幅広くお届けしている事業者に対し、更なる生産能力の向上や物流施設の整備、新たな商品開発などを支援する補助の原資として活用させていただきます。

募集ページ

受付終了のページ


【大震災から11年】気仙沼から高校生がやりたい!を発想し、挑戦のあふれるまちを

koukousei.jpg

気仙沼市は高校生の学びを支えるために、地元の企業や高校と一緒に「気仙沼学びの産官学コンソーシアム」を立ち上げました。

高校生が地元の経営者や幅広いテーマのスペシャリストから学び、その気づきをもとに思いっきり探究できる環境を整えます。

受付終了のページ


気仙沼大島・亀山に新たな賑わいを!拠点整備により観光復興を実現したい

クラウドファンディング 亀山

現在、気仙沼市では亀山リフトに代わって亀山山頂へのアクセス手段となる斜行エレベーター(モノレール)の設置を進めることとしており、令和7年度の開業を目指しています。

いただいたご寄附は、より魅力的な観光スポットとなるよう山頂までのアクセス手段の整備やレストハウスの改修、山頂からの眺めをより楽しめる展望テラス・遊歩道・トイレなどの環境整備等に活用させていただきます。

募集ページ

受付終了のページ

このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 震災復興・企画課
電話番号:0226-22-3408

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?