気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクトシンポジウムを開催しました
更新日:令和7年2月5日

経営者向けシンポジウム「気仙沼はWell-beingなまちになれるか!?~鍵は、企業のジェンダーギャップ解消~」
- 開会
- 気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクト共同代表あいさつ
代表 気仙沼商工会議所会頭 菅原 昭彦
代表 気仙沼商工会議所女性会会長 高橋 和江 - 「気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクト」について
気仙沼市人口減少対策統括官 菅原 千枝子 - 課題共有「気仙沼市のジェンダーギャップ課題」について
株式会社Will Lab 代表取締役 小安 美和 氏 - 基調講演「個を大切に幸せなチームをつくる~ジェンダーギャップ解消とウェルビーイング~」
株式会社ポーラ前代表取締役社長
一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事 及川 美紀 氏 - パネルディスカッション「ジェンダーギャップ解消は企業にプラスになるか?」
【パネリスト】アサヤ株式会社 廣野 香苗 氏
株式会社男山本店 菅原 大樹 氏
株式会社共伸 畠山 伸治 氏
【モデレーター】株式会社Will Lab 代表取締役 小安 美和 氏 - アクションプラン発表
気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクト
代表 気仙沼商工会議所会頭 菅原 昭彦
代表 気仙沼商工会議所女性会会長 高橋 和江 - メッセージ
気仙沼市長 菅原 茂 - 閉会
基調講演
基調講演では、株式会社ポーラ前代表取締役社長の及川美紀氏を講師に迎え、「個を大切に幸せなチームをつくる~ジェンダーギャップ解消とウェルビーイング~」と題して、従業員それぞれが持つ個性を最大限に発揮する職場環境をつくるためには、従業員との対話が重要だとお話をいただきました。
課題共有
本プロジェクトのコーディネーターを務める株式会社Will Lab代表取締役の小安美和氏より、「気仙沼市のジェンダーギャップ課題」についてご説明いただきました。
パネルディスカッション
パネルディスカッションでは、「ジェンダーギャップ解消は企業にプラスになるか?」をテーマに、市内事業所を代表して廣野香苗氏(アサヤ株式会社)、菅原大樹氏(株式会社男山本店)、畠山伸治氏(株式会社共伸)が自社での取り組みを紹介し、変化を恐れず、男女ともに働きやすい環境について考え、実践していくことが、結果としてジェンダーギャップ解消の取り組みにも繋がってくると語りました。
アクションプラン記入
参加した市内事業所の経営者に、自社や個人のアクションプランを記入していただきました。
詳細については、ページ下部の関連リンクよりご覧いただけます。
アクションプラン発表
最後には、本プロジェクトの共同代表である気仙沼商工会議所の菅原昭彦会頭と気仙沼商工会議所女性会の高橋和江会長より、本プロジェクトのアクションプラン方針や来年度の活動について発表しました。
このページに関する問い合わせ先
震災復興・企画部 震災復興・企画課けせんぬま創生戦略室
電話番号:0226-52-0695
E-mail:kikaku●kesennuma.miyagi.jp(注意)●を@に置き換えてください