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大谷里海づくり検討委員会

更新日:2020年3月18日

1. 設立年月/平成26年9月
2. 代表/村田 興(むらた こう)
3. 設立目的/大谷地区の復旧・復興・発展に向け、自然と調和したまちづくりを推進すること
4. 会員数/31名(令和元年7月時点)
5. 問い合わせ先/公式ウェブサイト:http://oyakaigan.com/(外部サイトにリンクします)
6. 広報/大谷里海づくり通信

    大谷里海づくり通信第5号 (PDF:2.07MB)
  大谷里海づくり通信第4号 (PDF:1.33MB)
    大谷里海づくり通信第3号 (PDF:1.14MB)
 

◆活動の目的

 大谷地区の自治会連合会にあたる大谷地区振興会連絡協議会と協力し、大谷地区の復旧・復興・発展に向け、自然と調和したまちづくりを推進することを目的とします。

◆設立のきっかけ

 震災により、大谷地区の象徴である大谷海岸の砂浜は大きく消失しました。2012年夏時点の防潮堤整備計画では、残された砂浜は埋められる計画にありました。
 大谷海岸の砂浜を守るため、大谷地区振興会連絡協議会が、大谷海岸防潮堤に関する署名活動を実施し、本吉町地域協議会も「本吉町震災復興計画」を作成する中で、防潮堤のセットバックと国道45号線のかさ上げを訴えてきました。その後、大谷地区の若手有志が中心となり、優先検討事項として震災復興計画を元に大谷海岸周辺のまちづくりの具体案を検討すべく、大谷地区振興会連絡協議会の承認を得て「大谷里海づくり検討委員会」を結成し活動を開始しました。

◆活動内容

 大谷地区振興会連絡協議会とともに、大谷海岸周辺のまちづくり計画案を作成し、要望書とともに気仙沼市に提出。行政との協議の上、防潮堤のセットバックや国道45号の嵩上げが成立しました。現在は事業の工程で生じる課題の協議や、大谷海岸背後地のスペースを子育て世代が集える公園にするための計画案の作成も行いました。
 また、震災前、大谷小学校の学校行事として行われていた「砂の造形大会」も復活させました。現在は学校行事として再開しサポートを行っています。また、工事が始まる前に、海浜植物の種を海岸から採取し、現在大谷小学校の花壇で子どもたちと一緒に育てています。工事完了後に砂浜に戻す予定です。
 昨年からは、婚活イベントも開催し、前回は5組のマッチングが成立しました。大谷海岸が人々の憩いの場所となる活動も行っています。

◆団体からひとこと

 地元の人々が愛する「大谷海岸」は、市全体の財産でもあります。皆さん、ぜひ新たな大谷海岸に会いに行きてください。
 砂浜を守るため、地域の想いを一つに、行政と協働し、みんなで成し得た防潮堤の計画変更。大谷海水浴場の復活まで残り2年となりました。再び海開きが行われるその日まで、そしてその後も、私たちは活動を続けてきます。

大谷まち協写真

このページに関する問い合わせ先

震災復興・企画部 地域づくり推進課 地域づくり推進係
電話番号:0226-22-3409

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