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婚姻の解消・取消し後の出生届について

更新日:2021年8月10日

平成19年5月21日から、婚姻の解消(夫との離婚または死別)または取消し後300日以内に生まれた子の出生の届出の取扱いが変更されました。

婚姻の解消または取消し後300日以内に生まれた子について、「懐胎時期に関する証明書」が添付され、証明書の内容から婚姻の解消または取り消し後に懐胎したと認められる場合に限り、民法第772条(注)の推定が及ばないものとして、母の嫡出でない子または後婚の夫を父とする嫡出子出生届出ができることとなりました。

「懐胎時期に関する証明書」の用紙は、市民課・唐桑総合支所・本吉総合支所の窓口に備えつけてあるほか、このページからもダウンロードできます。

  • (注)民法第772条(嫡出の推定)
    妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。
  • 民法第772条2項
    婚姻の成立から200日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から
    300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する。

詳しくは法務省ホームページをご覧ください。

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このページに関する問い合わせ先

市民生活部 市民課 市民係
電話番号:0226-22-3422

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