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トレッキングによるフレイル予防の検証結果

更新日:2025年10月23日

市と東京都健康長寿医療センターは包括的な連携・協力によって健康長寿のまちづくりを推進することを目的として,平成30年11月に「包括的連携に関する協定」を締結しています。
その取組みの一つとして, 唐桑半島の宮城オルレ気仙沼・唐桑コースでの “トレッキング”がどの程度の身体的負荷となり,健康増進や社会課題であるフレイル予防,介護予防に有効であるかを,東京都健康長寿医療センターが検証を行いました。
その結果,コースの特徴としてアップダウン(中等度の運動負荷)が大きく,運動器の機能向上に最適なトレッキングコースであると評価されました。また,自然に触れながら仲間と共に歩くことで社会参加となり,フレイル予防の効果が期待できると考えられます。
今回は地点ごとにどのくらいの身体活動となるか,「メッツ」を表記した気仙沼・唐桑コースマップを作成しました。ぜひ仲間とともに景観の素晴らしい唐桑オルレの魅力を体感しながら,フレイル予防・介護予防にご活用ください。
  • 「メッツ」とは:身体活動の強度を示す単位
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このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 高齢介護課 高齢企画係
電話番号:0226-22-3462

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