フレイル予防
更新日:2025年12月2日
フレイル(虚弱)とは、からだやこころの機能の低下によって、「要介護」に陥る危険性が高まっている状態です。年齢を重ねると、体力的にも気力にも「余力」がなくなり始めます。
早い段階でからだのサインに気づき、日々の生活を見直すことで、何歳からでもフレイルの予防、改善ができます。
フレイル予防のポイントは「いろいろな食品をバランスよく食べ(栄養)、よく体を動かし(運動)、地域や社会との関りを保つこと(社会参加)」です。
『フレイル予防の3つの柱(栄養・運動・社会参加)』
【栄養】バランスの取れた食事を3食しっかりとりましょう。お口の健康(口腔ケア)にも気を配りましょう。
【運動】体を動かすことは筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。日々の生活の中で適度に体を動かしましょう。とくに足腰を鍛えることが重要です。
【社会参加】就労することや地域活動の担い手となること、趣味やボランティアなどで外出することなど、社会とのつながりや人とのつながりがあることがフレイル予防にも効果的です。
地域みんなでフレイル予防に取り組むことが、市全体の健康寿命の延伸にもつながります。「フレイル予防の3つの柱(栄養・運動・社会参加)」に取り組みましょう。
このページに関する問い合わせ先
保健福祉部 高齢介護課 地域包括支援センター
電話番号:0226-22-3463