コンテンツにジャンプ

トップページ > 暮らしの情報 > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康・予防 > 健康づくりのための適塩のすすめ

健康づくりのための適塩のすすめ

更新日:2021年8月16日

美味しく!楽しく!簡単!塩eco(エコ)生活を始めましょう!

「塩エコ」とは、まさにお塩の節約=ecoのことです。塩は体に不可欠ですが、塩の過剰摂取は高血圧を引き起こし脳血管疾患の原因にもなります。

塩分の目標量が減ったのをご存知ですか?

国では「日本人の食事摂取基準(2020年版)」において、高血圧予防の観点から塩分摂取の目標量を男性は1日7.5グラム未満、女性は6.5グラム未満と以前より(男性8グラム未満、女性7グラム未満)さらに低く改訂しています。食品に含まれる塩分量を知り、塩分に頼らない味つけをする等、塩分の摂り過ぎに気をつけるとともに主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を心がけましょう!

毎日の食事でひと工夫!減塩のポイント!

  1. 天然食品(こんぶ、かつお節、煮干し、干ししいたけ等)でだしをとる。
  2. みそ汁やスープを具だくさんにして、汁の量を減らす。
  3. 酸味(酢、レモン、柑橘類等)を活かす。
  4. 香辛料・香味野菜(こしょう、辛子、しょうが、にんにく、ねぎ等)を上手に活用する。
  5. 塩分を外に出してくれる野菜を毎食取り入れる。(野菜には体内の余分な塩分を外に排泄してくれるカリウムが多く含まれます。)

注:詳しくは下記の適塩リーフレットをダウンロードしてご活用ください。

AbobeReaderのダウンロードページへのバナー

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康増進係
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:411,412

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?