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第4期けせんぬま健康プラン21を策定しました

更新日:2025年6月10日

市民一人ひとりが,心身ともに健康で,生きがいを持ち,いつまでも自分らしく生活できる社会の実現をめざして

プラン表紙画像

  第4期プランは,令和6年度に第3期計画の評価・見直しを行い,社会情勢や市の健康増進に関する状況を踏まえて,市民の健康寿命を延伸するための施策を総合的かつ計画的に推進する計画として策定しました。

  本プランでは,生活習慣病の中でも特に「循環器疾患」の発症・重症化予防に重点をおいた健康づくりを推進します。
  また,ライフステージに応じた健康づくりの推進と併せて,性別等の特性を踏まえたライフコースアプローチ(注)による健康意識の向上を図る取組みも推進します。

(注)ライフコースアプローチ…胎児期から高齢期にいたるまでの人の生涯を経時的に捉えた健康づくり。

計画期間

 令和7年度から令和18年度までの12年間。

計画の体系

計画の体系

本計画は第3期計画の基本理念を引き続き掲げ,4つの基本方針により,以下の体系に基づいた施策を展開していきます。健康的な生活習慣を確立し,生活習慣病の発症予防及び重症化予防に重点的に取り組み,健康寿命の延伸を目指します。

本市の重点課題 ~脳血管疾患で亡くなる人が多い状況です(R3年)~

脳血管疾患標準化死亡比EBSMR(令和3年)

 

三大生活習慣病の中でも特に「男性の脳血管疾患標準化死亡比」が国・県よりも高い水準で推移しています。
  また,県内市町村との比較では,本市の男性がワースト1位という状況です。
(資料:データからみたみやぎの健康ー令和5年度版ー)

(注)EBSMR(SMR経験的ベイズ推計値)…年齢構成の差を取り除き地域の比較を行うための指標として,標準化死亡比(SMR)がありますが,小地域間の比較や経年的な動向を標準化死亡比でみる場合,死亡数が少ないと数値が大きく変動してしまいます。そのため,観測データ以外にも対象に関する情報を推定に反映させることが可能な「ベイズ推定」を使用しました。全国を100として相対値で表したもので,EBSMRが100より大きい場合,全国平均と比べて出現割合が高いことを示しています。

毎食たべる”野菜は「グー!」” ~あなたの健康に,ちょうどいいひと握り~ 

野菜はグー

  毎日の食事で,どのくらい野菜を食べればよいか迷うことはありませんか?そんなときに目安にしていただきたいのが,「グー」です。
  この「グー」とは,ご自身の握りこぶしの大きさを指します。

  つまり,「グー」は,あなたにとってちょうどよい野菜の量(注)の目安なのです。
  1食につき「グー」1つ分,1日3食で「グー」3つ分の野菜を食べることを意識してみましょう。この習慣が,健康を自然とサポートしてくれます。
(注)1食分の野菜の目安量(成人の場合,加熱した野菜120g)を簡単に測るための考え方です。

  その理由の一つが,野菜に多く含まれている「カリウム」です。
  カリウムには,体内の余分な塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きがあります。
  そのため,野菜をしっかりとることが,無理のない減塩につながります。

  「食塩を控えましょう」と言われても,急に味付けを薄くするのは難しいもの。
  まずは野菜の量を増やすことから始めてみることで,結果的に減塩に近づくことができます。

  さあ,今日から"野菜は「グー」"習慣を始めてみませんか?
  毎日のちょっとした心がけが,すこやかな生活につながります。

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このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康増進係
電話番号:0226-21-1212

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