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気仙沼市看護人材確保事業について

更新日:2022年9月15日

「気仙沼市看護学生奨学金貸付事業」(学生向け)について

「気仙沼市看護学生奨学金貸付事業」は,将来,市内の認定医療介護施設等の看護師又は准看護師として業務に従事しようとする気仙沼市医師会附属准看護学校の学生を対象に,奨学金を貸与し,修学を容易にすることで,市内における看護人材の確保及び定着を図ることを目的とする事業です。

貸付対象者

気仙沼市医師会附属准看護学校(以下「学校」という。)に在学する者であって,認定医療介護施設等(注1)に看護師等として勤務する意思を有する者。
 (注1)認定医療介護施設等…市長の認定を受けた事業者が経営する医療介護施設等(気仙沼市立病院及び気仙沼市立本吉病院を除く。)をいう。

貸付けの決定

気仙沼市看護学生貸付対象者選考会議において審査を行い,市長は貸付の可否を決定し,その結果を申請者に通知する。

貸付金額

月額50,000円(無利息)

貸付期間

2年間(限度)

奨学金の交付

4月から9月分を第1期分,10月から翌年3月分を第2期分として交付。

奨学金の償還

奨学金の貸付けを受けた期間に相当する期間内に,半年賦又は年賦の均等償還の方法により償還。

償還の猶予

奨学金の貸付けを受けた者が,学校を卒業後,認定医療介護施設等の看護師等の業務に従事しているときなどは,その事実が継続する期間,償還等の全部又は一部を猶予。

償還の免除

奨学金の貸付けを受けた者が一定の期間内に認定医療介護施設等の看護師等の業務に従事し,かつ,その業務に従事した期間が奨学金の貸付けを受けた期間の2倍に相当する期間に達したときなどに,奨学金の償還等の全部を免除。

 

「気仙沼市看護師等奨学金返還支援事業」(就職者向け)について

「気仙沼市看護師等奨学金返還支援事業」は,市内の認定医療介護施設等の看護師又は准看護師として勤務し,奨学金を返還する方を対象に,当該奨学金の返還を支援する補助金を交付することで,市内における看護人材の確保及び定着を図ることを目的とする事業です。

補助対象者

次に掲げる要件のいずれにも該当する方で,補助金の交付を希望される方。

  1. 自己の名義で借り受けた奨学金を利用して看護師又は准看護師(以下「看護師等」という。)の免許を取得し,かつ,当該奨学金を月賦,半年賦又は年賦により自ら返還し,又は補助金の交付申請日の属する年度内に返還を開始する予定である者
  2. 補助金の交付申請日において,認定医療介護施設等(注1)の看護師等として業務に従事している者(令和2年4月1日以降に業務に従事した者に限る。)
  3. 奨学金の返還に滞納がない者
  4. 市税に滞納がない者
  5. 気仙沼市暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団員等でない者
  6. 気仙沼市看護師等奨学金返還支援補助金の交付を受けたことのない者(交付対象期間にある者には適用しない。)
  7. 補助金の交付を受けようとする期間において,本補助金と同様な奨学金の返還支援を目的とする制度の補助を受けていない者

(注1)認定医療介護施設等…市長の認定を受けた事業者が経営する医療介護施設等(気仙沼市立病院及び気仙沼市立本吉病院を除く。)をいう。

交付決定

気仙沼市看護師等奨学金返還支援補助対象者選考会議において審査を行い,市長が交付の可否を決定し,その結果を申請者に通知。

補助金額

補助金の交付申請日の属する年度内に返還した奨学金の額(年額20万円が上限)。

補助対象期間

現に奨学金を返還する期間とし,補助金の交付決定通知において定める月から60月以内。

対象となる奨学金

日本学生支援機構奨学金,宮城県看護学生修学資金,宮城県母子父子寡婦福祉資金貸付金就学資金,気仙沼市奨学金,交通遺児育英会奨学金,あしなが育英会奨学金など 

 

看護学生奨学金貸付事業及び看護師等奨学金返還支援事業(事業所向け)について

看護学生奨学金貸付事業

事業者の認定

事業者は,次の全ての要件を満たすことについて,申請により,市長の認定を受けることができる。

  1. 看護学生奨学金の貸付けを受けた者を看護師等として勤務させる医療介護施設等を有すること。
  2. 本市に対して,協力金(注1)を納付する予定であること。
  3. 市税の滞納がないこと。

(注1)「協力金」…気仙沼市看護学生奨学金の費用に充てることを指定した寄附金で,自らが経営する医療介護施設等に採用した気仙沼市看護学生奨学金の貸付けを受けた者が,奨学金償還免除となったときの当該免除額の3分の1以上に相当する額のものをいう。 

認定医療介護施設等

市長の認定を受けた事業者が経営する医療介護施設等で,看護学生奨学金の貸付けを受けた者を看護師等として勤務させる施設に限る。

看護師等奨学金返還支援事業

事業者の認定

事業者は,次の全ての要件を満たすことについて,申請により,市長の認定を受けることができる。

  1. 看護学生奨学金の貸付けを受けた者を看護師等として勤務させる医療介護施設等を有すること。
  2. 本市に対して,協力金(注1)を納付する予定であること。
  3. 市税の滞納がないこと。

 (注1)「協力金」…気仙沼市看護学校等奨学金返還支援補助金の費用に充てることを指定した寄附金で,自らが経営する医療介護施設等に採用した気仙沼市看護学校等奨学金返還支援補助金の交付決定を受けた者(以下「交付決定者」という。)が受ける補助金の額の3分の1以上に相当する額のものをいう。

認定医療介護施設等

市長の認定を受けた事業者が経営する医療介護施設等で,看護学生奨学金の貸付けを受けた者を看護師等として勤務させる施設に限る。

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このページに関する問い合わせ先

保健福祉部健康増進課健康増進係
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:411,412

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