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インフルエンザ感染対策と予防対策を!

更新日:2025年11月28日

インフルエンザの感染対策と予防対策をしましょう!

毎年、秋から冬にかけては、インフルエンザの流行時期です。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。
インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

1 インフルエンザと風邪の違いは?

インフルエンザ   風邪
・急激に発症
・38度以上の発熱
・全身症状(頭痛,関節痛,筋肉痛など)
・局所症状(のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳など)
  症状 ・比較的ゆっくり発症
・発熱
・局所症状(のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳など)
・12月から3月が流行時期
最近では年間を通して、り患報告が報道されています
流行の期間 ・年間を通じて
・特に季節の変わり目や疲れているときなど
インフルエンザにり患しても、軽症で回復する人もいますが、中には肺炎や脳症を併発して重症化してしまう人もいます。重症化する危険が高い人は、高齢者・幼児・妊娠中の方・呼吸器に持病のある方等です。

2 どうやって感染するの?

感染経路には「飛沫感染」「接触感染」があります。
(1) 飛沫感染:陽性者の咳やくしゃみ、会話から発生する飛沫を吸い込みむことによる感染。
(2) 接触感染
:飛沫の付着物(ドアノブ、蛇口など)に触れた手指を介してウイルスが体内に入り込む。

3 感染しないための予防方法

  • 手洗い
  • うがい
  • マスクの着用
  • 人混みへの外出を避ける
  • 換気
  • 適度な湿度を保つ(50~60%)
  • 予防接種
  • 咳エチケット

4 発熱し、全身倦怠感などがある場合には

  • 急な発熱、咳やのどの痛みなどインフルエンザ等が疑われる症状が出た場合には、医療機関に相談しましょう。
  • まずは、かかりつけ医に「電話相談」してください。

急な体調の変化等で受診に迷った際の相談窓口

  • おとな救急電話相談・電話番号#7119もしくは022-706-7119(毎日24時間)
  • こども夜間安心コール(15歳未満のお子さんの相談)・電話番号#8000もしくは022-212-9390(毎日午後7時から午前8時)
おとな救急電話相談はシャープ7119

感染症情報

感染症発生動向調査週報 -(宮城県公式ウェブサイト)
感染症情報 -(厚生労働省)

<お問い合わせ先>

市健康増進課 電話21-1212

このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康予防係
電話番号:0226-21-1212

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