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予防接種のお知らせ

更新日:2021年4月1日

予防接種

予防接種は感染症を予防するために最も有効な方法です。

病気にかかりやすい時期を考慮して決められた時期である、標準年齢内にできるだけ接種を受けましょう。

麻しん風しん(MR)ワクチン第2期予防接種に関するお知らせ

既に広報「けせんぬま」4月1日号に掲載している当該予防接種に関する実施医療機関の内容に不足がございました。ご不便をおかけ致しますが,正しくは次の指定医療機関となりますので,ご確認をお願い致します。

実施指定医療機関

電話番号

実施指定医療機関

電話番号

三条小児科医院(田中前)

23-0088

佐々木小児科医院(本郷)

22-6811

歌津八番クリニック(歌津)

36-9511

鈴木医院(長磯原ノ沢)

●満3歳以上のみ可

27-2315

大友病院  (三日町)

22-6868

気仙沼市立病院

小児科外来 (赤岩杉ノ沢)

22-7100

小野医院  (唐桑町宿浦)

32-3128

気仙沼市立本吉病院(津谷)

42-2621

ささはら総合診療科(登米市)

0220-

21-5660

南三陸病院(志津川)

46-3646

佐藤徹内科クリニック(志津川)

47-1175

 

 


新型コロナウイルスに関連したお知らせ

新型コロナウイルスワクチン接種について
 市民に周知するための特設ページを開設しました。詳しくはこちら


◆予防接種は、決して「不要不急」ではないため、まだ定期予防接種の接種期間内の方は、お早めに済ませましょう。
 (定期予防接種の接種期間を逃してしまうと、原則全額自己負担となります。)   
 参考:厚生労働省作成リーフレット「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」(PDF:848KB)

定期予防接種と任意予防接種

定期予防接種:法律に基づいて市町村が実施する予防接種です。

任意予防接種:定期接種以外の予防接種や定期接種を接種対象年齢外で受ける場合は任意接種となります。

接種方法

標準的な接種年齢になったら、直接医療機関に予約し、接種を受けてください。
接種を受ける前に、母子健康手帳と同時に配布されている予防接種手帳をよく読んでから受けましょう。

予防接種手帳

接種場所

予防接種のお知らせと予診票

出生届提出時に「予防接種のお知らせと予診票」の冊子をお渡ししております。

持ち物

母子健康手帳、予防接種予診票

各予防接種 

定期予防接種

任意予防接種

予防接種の注意点

 新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐため、医療機関へ行く前・帰宅後の手洗い、外出時はマスクの着用を行いましょう。

市外で予防接種を受けたい場合

予防接種はお子さんの現住所のある市町村長が行うことになっていますが、特別な事情がある場合に限り、定期予防接種を指定医療機関外においても受けることができます。指定医療機関で接種を受けることができない場合は、事前に接種方法などについてお問い合わせください。

宮城県内の医療機関で受ける場合

「宮城県広域化予防接種事業」に登録している医療機関で定期予防接種を受けることができます。
医療機関に予約の上、気仙沼市がお渡ししている予診票を使用し受けてください。
定期予防接種のうち、BCGは対象となりません。
宮城県広域化予防接種事業(宮城県公式ウェブサイト)(外部サイトにリンクします)    

宮城県外で予防接種を受ける場合や、宮城県内でBCGを接種する場合 

  1. 予防接種を受ける前に、本市から実施医療機関(または実施医療機関所在地の市町村長)に実施依頼するための「予防接種実施依頼書」の交付が必要となります。
    事前に「予防接種実施依頼書交付申請書」(様式1(Word:22KB))を気仙沼市民健康管理センター「すこやか」に申請してください。
  2. 次の書類をそろえ、接種を受ける医療機関に提出し、接種を受けます。
     ・本市から交付された「予防接種実施依頼書」
     ・予診票(乳幼児については、出生時に交付された予診票を使用してください。)
  3. 予防接種費用の全額を医療機関に支払い、接種を受けます。
  4. 「予防接種費償還払申請書」(様式3(Word:26KB))と次の書類をそろえ、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」へ提出します。
     ・実施医療機関が発行した予防接種費用に係る領収書
     ・実施医療機関が発行した予防接種済証、実施医療機関において予防接種名及び接種日の記載のある母子健康手帳の写し、または予診票の 写しのうちいずれか一つ
    ・振込先の金融機関の通帳の写し
  5. 予防接種費償還払いの適否が通知されます。適当と決定した場合、費用は指定した金融機関の口座に振り込まれます。
    償還払いの申請期間は予防接種を受けた日から1年以内となりますので、ご注意ください。
    予防接種の種類ごとの償還払上限額は以下のファイルを参照願います。
    予防接種費用償還払いを受ける手順・償還払いの額(PDF:76KB)

長期療養を必要とする疾病により、対象年齢内に定期接種が受けられなかった場合

  1. 長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったこと等により、やむを得ず対象年齢内に定期予防接種が受けられなかった方への接種の機会が特例措置として確保されました。

  2. 対象の方は、予防接種法に基づく対象年齢外であっても、医師が接種可能と判断してから2年間(高齢者肺炎球菌については1年間)は、接種できなかった予防接種を定期予防接種として受けることができます。(予防接種の種類によっては上限年齢有)

  3. 特例措置に該当すると思われる方は、必ず事前に主治医とご相談の上、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」まで、ご連絡ください。

  →対象者・対象期間(PDF:84KB) 

日本脳炎予防接種の特例対象者

平成17年5月から平成22年3月までの積極的な勧奨の差し控えにより、接種回数が不十分となっているおそれがある方のため、「特例対象者」として、接種を受けられる機会が設けられています。

対象となる方は、母子健康手帳で接種状況をご確認の上、接種を受けてください。

このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康予防係
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:413,414

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