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予防接種のお知らせ

更新日:2019年05月15日

予防接種

予防接種は感染症を予防するために最も有効な方法です。

病気にかかりやすい時期を考慮して決められた時期である、標準年齢内にできるだけ接種を受けましょう。

 

定期予防接種と任意予防接種

定期予防接種:法律に基づいて市町村が実施する予防接種です。

任意予防接種:定期接種以外の予防接種や定期接種を接種対象年齢外で受ける場合は任意接種となります。

 

接種方法

標準的な接種年齢になったら、直接医療機関に予約し、接種を受けてください。
接種を受ける前に、母子健康手帳と同時に配布されている予防接種手帳をよく読んでから受けましょう。

予防接種手帳
 

接種場所

 

予防接種のお知らせと予診票

出生届け提出時に「予防接種のお知らせと予診票」の冊子をお渡ししております。

 

持ち物

母子健康手帳、予防接種予診票

 

各予防接種 

定期予防接種

 

任意予防接種

予防接種の注意点

 

市外で予防接種を受けたい場合

予防接種はお子さんの現住所のある市町村長が行うことになっていますが、特別な事情がある場合に限り、定期予防接種を指定医療機関外においても受けることができます。指定医療機関で接種を受けることができない場合は、事前に接種方法などについてお問い合わせください。
 

  1. 宮城県内の医療機関で受ける場合
    「宮城県広域化予防接種事業」に登録している医療機関で受けることができます。
    医療機関に予約の上、気仙沼市がお渡ししている予診票を使用し受けてください。
    BCGは対象となりません。
    宮城県広域化予防接種事業(宮城県公式ウェブサイト)
     
  2. 宮城県外で予防接種を受ける場合や、宮城県内でBCGを接種する場合 
    いったん全額自己負担で接種を受け、後から自己負担分(上限有り)を返還します。
     →予防接種費用償還払いを受ける手順・償還払いの額(PDF:76KB)
     →予防接種償還払い申請書 様式1(Word:22KB)様式3(Word:26KB)

長期療養を必要とする疾病により、対象年齢内に定期接種が受けられなかった場合

  1. 長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったこと等により、やむを得ず対象年齢内に定期予防接種が受けられなかった方への接種の機会が特例措置として確保されました。

  2. 対象の方は、予防接種法に基づく対象年齢外であっても、医師が接種可能と判断してから2年間は、接種できなかった予防接種を定期予防接種として受けることができます。(予防接種の種類によっては上限年齢有)

  3. 特例措置に該当すると思われる方は、必ず事前に主治医とご相談の上、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」まで、ご連絡ください。

  →対象者・対象期間(PDF:81KB)

 

 

日本脳炎予防接種の特例対象者

平成17年5月から平成22年3月までの積極的な勧奨の差し控えにより、接種回数が不十分となっているおそれがある方のため、「特例対象者」として、接種を受けられる機会が設けられています。

対象となる方は、母子健康手帳で接種状況をご確認の上、接種を受けてください。

 

このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康予防係
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:413,414,415

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