食中毒を予防しよう
更新日:2024年1月29日
食中毒を引き起こす主な原因は細菌とウイルスです。年中発生するものですが,細菌の多くは湿気を好むため,気温が高くなり始め,湿度も高くなる梅雨の時期は特に要注意です。
6.残った食品
予防方法
食中毒の予防には菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則と,その考えを一般家庭に取り入れた注意すべき6つのポイントがあります。
1.食品の購入
- 肉,魚,野菜などの生鮮食品は新鮮なものを選びましょう
2.家庭での保存
- 冷蔵,冷凍の必要な食品は速やかに冷蔵庫で保管しましょう。保存した食品は早めに食べましょう
3.下準備
- 調理前や肉,魚,卵など取り扱う前後は,石鹸で手を洗いましょう
- 包丁,まな板,布巾などは使用後すぐ洗剤で洗い,十分な流水ですすぎましょう
4.調理
- 加熱する食品を中心部まで十分に火を通しましょう
5.食事
- 温かく食べる料理は65度以上,冷やして食べる料理は10度以下にして,室温に長く放置しないようにしましょう
6.残った食品
- 小分けにして冷蔵庫で保存し,時間が経ち過ぎた食品は思い切って捨てましょう
食中毒かなと思ったら
吐き気,嘔吐,腹痛,下痢,発熱などの症状が出たら,安易に下痢止めは服薬せず,早めに医療機関を受診しましょう。関連リンク
- 家庭での食中毒予防(厚生労働省)(外部サイトにリンクします)
- 食中毒の代表的な原因菌・ウイルス
このページに関する問い合わせ先
保健福祉部 健康増進課 健康予防係
電話番号:0226-21-1212