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食中毒を予防しよう

更新日:2021年8月2日

食中毒を引き起こす主な原因は細菌とウイルスです。年中発生するものですが,細菌の多くは湿気を好むため,気温が高くなり始め,湿度も高くなる梅雨の時期は特に要注意です。

予防方法

食中毒の予防には菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則と,その考えを一般家庭に取り入れた注意すべき6つのポイントがあります。

1.食品の購入

  • 肉,魚,野菜などの生鮮食品は新鮮なものを選びましょう

2.家庭での保存

  • 冷蔵,冷凍の必要な食品は速やかに冷蔵庫で保管しましょう。保存した食品は早めに食べましょう

3.下準備

  • 調理前や肉,魚,卵など取り扱う前後は,石鹸で手を洗いましょう
  • 包丁,まな板,布巾などは使用後すぐ洗剤で洗い,十分な流水ですすぎましょう

4.調理

  • 加熱する食品を中心部まで十分に火を通しましょう

5.食事

  • 温かく食べる料理は65度以上,冷やして食べる料理は10度以下にして,室温に長く放置しないようにしましょう

6.残った食品

  • 小分けにして冷蔵庫で保存し,時間が経ち過ぎた食品は思い切って捨てましょう

 

 ー家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(動画) 参考:厚生労働省 (外部サイトにリンクします)

 食中毒かなと思ったら

吐き気,嘔吐,腹痛,下痢,発熱などの症状が出たら,安易に下痢止めは服薬せず,早めに医療機関を受診しましょう。


このページに関する問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康予防係
電話番号:0226-21-1212
電話番号:0226-22-6600,内線番号:413,414,415

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