自立支援生活用具(便器、火災警報器など)
更新日:2022年6月5日
入浴補助用具
基準額
90,000円
対象者
- 下肢又は体幹機能障害がある者
- 難病患者等
注:いずれも入浴に介助を必要とする者で、原則として3歳以上の者
性能
入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、障害者(児)又は介助者が容易に使用し得るもの。(ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く。)
耐用年数
8年
便器
基準額
- 便器 4,450円
- 手すり 5,400円
対象者
- 下肢又は体幹機能障害2級以上の者
- 難病患者等で、常時介護を要する者
注:いずれも原則として学齢児以上の者
性能
対象者が容易に使用し得るもの(手すりをつけることができるもの。ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものは除く)
耐用年数
8年
歩行補助つえ
基準額
3,000円
対象者
下肢又は体幹機能に障害がある者
性能
T字状、棒状の一本つえ(ただし、補装具として給付されるものを除く)
耐用年数
3年
移動・移乗支援用具
基準額
60,000円
対象者
平衡機能又は下肢もしくは体幹機能に障害があり、家庭内の移動等において介助を必要とする者
注:原則として3歳以上の者
性能
おおむね次のような性能を有する手すり、スロープであること。
- 対象者の身体機能の状態を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの
- 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消等の用具(ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く)
耐用年数
8年
頭部保護帽
基準額
15,200円
対象者
- 平衡機能又は下肢もしくは体幹機能障害のある者
- 知的障害の程度が重度又は最重度の者で、てんかんの発作等により頻繁に転倒する者
- 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者
- 自立支援医療(精神通院医療)を受給している者で、転倒の危険があると認められる者
性能
転倒の衝撃から頭部を保護できるもの
耐用年数
8年
特殊便器
基準額
151,200円
対象者
- 上肢障害2級以上の者
- 知的障害の程度が重度又は最重度の者で、訓練を行っても自ら排便の処理をすることが困難な者
- 難病患者等で、上肢機能に障害がある者
注:いずれも原則として学齢児以上の者
性能
足踏ペダルにて温水温風を出し得るもの、及び介護者が容易に使用し、温水温風を出し得るもの
(ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く)
耐用年数
8年
火災警報器
基準額
15,500円
対象者
- 身体障害等級2級以上の者
- 知的障害の程度が重度又は最重度の者
- 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者
注:火災発生の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯に限る
性能
室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し屋外にも警報ブザーで知らせ得るもの。
耐用年数
8年
自動消火器
基準額
28,700円
対象者
- 身体障害等級2級以上の者
- 知的障害の程度が重度又は最重度の者
- 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者
注:いずれも火災発生の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯に限る
性能
室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射し、初期火災を消火し得るもの。
耐用年数
8年
電磁調理器
基準額
41,000円
対象者
- 視覚障害2級以上のもの(視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯)
- 知的障害の程度が重度または最重度の者
性能
障害者が容易に使用し得るもの。
耐用年数
6年
聴覚障害者用屋内信号装置
基準額
87,400円
対象者
聴覚障害2級以上の者(聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で日常生活上必要と認められる世帯に限る)
性能
音、音声等を視覚、触覚等により知覚できるもの
耐用年数
10年
注1:乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害の場合は、表中の上肢・下肢又は体幹機能障害に準じて取り扱うものとする。
注2:聴覚障害者用屋内装置にはサウンドマスター、聴覚障害者用目覚時計、聴覚障害用信号灯を含む。
注3:基準額は、消費税等を含む金額とする。
- 購入費用額が基準額を超える場合には、その超えた額を負担基準月額(本人負担額)に加算する。
- 同一用具等の再給付を受けようとするときは、前回の給付日から耐用年数を経過していなければならない。
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保健福祉部 社会福祉課 障害福祉係
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