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ローカル・デジタル・トランスフォーメーション促進事業補助金(1団体上限50万円)

更新日:2021年10月4日

気仙沼市では,新型コロナウイルス感染症を機に急速に進むデジタル化に対応する市内の企業・団体を応援するため,「ローカル・デジタル・トランスフォーメーション促進事業補助金」を交付します。専門人材を採用・契約(短期契約でも可)して進めるデジタル化の取り組みについて,1企業・団体あたり50万円を支給します。

補助金の詳細について

補助対象について

以下のすべての要件に合致する事業を対象とする。

  • デジタル技術を活用し,生産性や商品・サービスの価値向上に取り組む事業,またはデジタル時代を見据えた商品・サービス内容の転換に挑戦する事業
  • デジタル化に関する広い知識を有する組織外の人材を雇用・採用・契約し(プロジェクト単位等の短期契約等も可),企業・団体のデジタル化に関して専門的・集中的に進める事業

補助対象者

以下のすべての要件に合致する方が対象です。また,要件に合致する複数の事業者又は団体による共同申請も可能とします。

  • 気仙沼市内に本社・拠点がある次のいずれかのもの
    ・中小企業・小規模事業者(個人事業主含む。)
    (注意)中小企業は,原則年商1,000万円以上,従業員数2人以上の規模の事業所を対象とします
    ・商工団体
    ・福祉・教育・まちづくり等に従事する各種団体(法人格の有無は問いませんが,規約等を有し組織的に活動している団体に限ります。)
  • みなし大企業に分類されないもの
  • 暴力団や風俗業に該当しないもの
  • 市税を滞納していないもの

補助額

上限50万円

  • 専門人材の採用・活動に関係する交通費,マッチングフィー(人材の仲介料),給与・謝礼・委託料などを対象とします。
  • 交付決定の時期にかかわらず,今年度中に発生した雇用等に伴う費用を補助対象とします。
  • 専門家と取り組んでいる事業にかかる経費も対象になることがあります。詳しくはご相談ください。

申請について

受付期間:令和3年10月4日(月曜日)から令和3年10月29日(金曜日)

申請方法:募集要項(PDF:1,510KB)を確認の上,以下の書類を記入・添付の上,メールで提出してください。なお,選考のために必要と判断した場合,追加の書類提出を求めることがあります。御了承ください。

  • エントリーシート(EXCEL:24KB
    ・「専門人材」に関するシートは人材が決まってからの記入・提出で構いません。
  • 市税納付状況確認同意書(WORD:52KB
    同意を受けて,市産業戦略課から市収納対策課に申請者の納税状況に関する照会を行います。
    (注意)こちらについては,追って原本の提出をいただきます。
  • 直近の決算報告書
    ・法人の場合:決算書につく法人事業概況説明書
    ・個人事業主の場合:確定申告書(第一表)と青色申告決算書又は収支内訳書
  • (個人事業主,その他各種団体のみ)事業を営んでいることがわかる書類
    ・個人事業主の場合:開業届出書の写し(直近の決算報告書として青色申告決算書を提出しているものは不要)
    ・その他各種団体:団体の設立届,直近の事業報告書

申請書等送付先

気仙沼市産業部産業戦略課(senryaku●kesennuma.miyagi.jp)
(注意)●を@に置き換えてください。


関連情報

補助金以外にも,気仙沼市では市内の企業・団体のデジタル化を促進するため,以下の事業を行っています。関心のある方は御参加ください。

気仙沼市のデジタル補佐官による無料相談会

「デジタル化に挑戦したいが,どう進めたらいいかわからない」「こんな課題があるが,これを解決できるデジタル技術はあるのかな」…。デジタル化の取組を進めるにあたっては,様々な疑問がわくことと思います。そんな悩みをおうかがいし,各社の状態にあったデジタル化を進めるための支援を行う相談会を行います。

日時:令和3年10月7日(木曜日)8時30分から9時30分,17時00分から18時30分(うち1時間)
会場:気仙沼市内の集会場,またはオンライン開催
対応者:気仙沼市デジタル補佐官種子野亮さんほか

デジタル補佐官

ヴイエムウェア株式会社戦略ビジネス推進室室長
内閣官房IT室政府CIO(最高情報責任者)補佐官(農林水産省担当)

鹿児島生まれ、熊本育ち。北海道大学水産学部漁業学科卒業。ベンチャー企業、国内大手通信事業者、外資系データセンター事業者、外資系ソフトウェアベンダーにおいて、エンジニア、マーケティング、コンサルティング、ソリューションビジネスに従事。昨年から政府CIO補佐官として政府が主導するデジタル・ガバメントの推進を支援。令和3年8月,気仙沼市のデジタル補佐官に就任。



勉強会「気仙沼デジタル実践塾」(全4回)

デジタル化に取り組む地元企業とデジタル化の専門家との対話を広めるセッションを「気仙沼デジタル実践塾」 として開催しています。これからデジタル化に取り組もうとされている地元企業のみなさんに,デジタル化の経験談や成功 失敗の事例を共有しながら学んで頂くことで、気仙沼地域全体のデジタル力を強化していきます。

第1回
(PDF:
1,126KB) 
令和3年8月7日(土曜日)   デジタル化に取り組む地元企業とのトークセッション
13時30分から15時00分
 第2回
(PDF:
853KB) 
令和3年10月9日(土曜日)   地域の小売・サービス業におけるデジタル化への挑戦
13時30分から15時00分
 第3回 令和3年12月11日(土曜日)   水産業・港湾関係向け勉強会
13時30分から15時00分
 第4回 令和4年2月19日(土曜日)  総括
13時30分から15時00分(予定)

このページに関する問い合わせ先

産業部 産業戦略課 商工労働係
電話番号:0226-22-3436

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