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気仙沼ビジネスサポートセンター センター長を募集

更新日:2020年09月29日

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 東日本大震災や急激な人口減少,そして新型コロナウイルス感染症という様々な課題に直面しながらも,事業の継続と変革に挑戦する事業者を支援するため,気仙沼市は新たな産業支援策として無料の経営相談所「気仙沼ビジネスサポートセンター」(通称:気仙沼ビズ(仮))を開設します。 各地で地域の事業者の売上増進に貢献してきた「ビズモデル」による相談所で,東日本大震災以降,本市が進めてきた経営者や起業家の人材育成をベースに,市内事業所のさらなる活性化と協働を生み出すための支援拠点とすることを目指します。

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<ビズモデルとは>
平成20年8月に静岡県富士市で発祥。公設の経営相談所でありながら,人物重視のセンター長選考と徹底した成果主義で各地で成功例を生んでいる。9月28日現在で,全国24か所に拠点があり,3か所がセンター長選考中。

(写真は愛知県岡崎市にある岡崎ビジネスサポートセンター,通称OKa-Bizでの相談の様子)




「センター長」とは

気仙沼ビズの中心的存在であり,圧倒的なビジネスセンスで域内の事業者に刺激を与え,よき相談相手になってくださる方を求めています。

業務内容

  1. 個別経営相談(60分/1回を目安とした無料経営相談を実施)
  2. 連携事業(企業間のマッチングや協働を促し,産業創出や経済活性化につなげる)
  3. 啓発事業(事業者向けのセミナーやワークショップを開催し,情報発信をする)

求める人材像

  • 高いビジネスセンス(圧倒的な情報量と活用力)とコミュニケーション能力を持った人
  • 相談者の真の強みやセールスポイントを見出し,それを伸ばす具体的な方法を提案できる人
  • 相談者のやる気を引き出し,自らも情熱を持って継続的にフォローできる人
  • 地域で頑張る経営者を尊敬し,応対できる人

雇用形態

  • 気仙沼ビジネスサポート協議会(気仙沼市,気仙沼商工会議所,本吉唐桑商工会,気仙沼信用金庫の4者で設立)が雇用します。
  • 原則として,1年契約(4月1日から翌年3月31日まで)
  • 雇用期間満了時の業務評価により,雇用継続または処遇の見直し等を検討します。

    (注) 初年度のみ,契約日から翌3月31日までの契約
       契約日は採用後,候補者と相談の上,決定します。

    (注)なお,研修期間中(2か月程度)は試用期間とし,研修修了時までの有期契約とします。
      試用期間中に本採用することが難しいと認められた場合には,本契約を締結しません。

待遇

  • 月額100万円(年収1,200万円相当)
    各種手当込


応募・選考方法について

書類選考と2度の面接選考により,気仙沼ビズのセンター長にふさわしい方を選出します。

公募期間

令和2年10月1日(木曜日)から11月24日(火曜日)
(注)最終日は午後5時で受付を締め切ります。

応募方法

規定の応募用紙(WORD:20KB)に必要事項を記入し,公募期間内にメールで申し込んでください。

応募にあたっては,公募要領(PDF:273KB)をよく確認した上で,ご応募ください。

<応募用紙の送付先>
senryaku●kesennuma.miyagi.jp   (注意)●を@に置き換えてください。

  • メールの件名は,「気仙沼ビジネスサポートセンター長応募;あなたの氏名」としてください。
  • 応募用紙はPDFファイルに変換の上,メールに添付して送信することとし,ファイル名には送信日と送信者氏名を明記してください。
    例)2020年10月15日に気仙沼花子さんが送信した場合のファイル名:20201015_気仙沼花子

選考スケジュール

一次選考(書類選考):令和2年12月上旬

結果通知:選考終了後,速やかに文書にて通知する。

二次選考(面接選考) :令和2年12月19日(土曜日)

(注) オンラインにて実施予定
結果通知:選考終了後,速やかに文書にて通知する。

三次選考(面接選考)  :令和3年1月11日(月曜日・祝日)

(注) 気仙沼にて開催
結果通知:選考終了後,速やかに文書にて通知する。

研修(予定):令和3年3月から5月(2ヶ月程度)(注1)

勤務開始(予定) :令和3年6月上旬ごろを想定(注1)

(注1)研修・勤務開始時期については上記を原則としますが,都合のある方は申し出てください。考慮する場合があります。

 

市長からのメッセージ

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 2011年3月11日に発生した東日本大震災で,本市は死者・行方不明者1,366人,被災家屋26,124戸,被災事業所3,672事業所という甚大な被害を受けました。

 震災後の新しいまちづくりを進めるため,力を入れたのが「人材育成」です。2013年から経済人有志の力を借り始めた経営人材育成プログラムでは,これまで7期(各半年間)106人の卒塾生が輩出しています。経営の知識を習得するだけでなく,メンタリングや経営者同士の対話を通して自分と自社,そして地域の価値を再認識することで,プログラムを起点とした新しい挑戦が数多く生まれています。

 急速に進む人口減少と地域経済の収縮,本市の基幹産業である水産業を巡る資源環境の急変,そして今般の新型コロナウイルス感染症による経済危機等,まだまだ難題は山積しています。そんな中でも,新しい糸口を求めて奮闘している経営者が,気仙沼にはたくさんいます。そんな経営者と並走し,企業と地域の未来を拓いてくれる,そんなセンター長をお待ちしています。

令和2年10月1日 気仙沼市長  菅 原  茂

このページに関する問い合わせ先

産業部 産業戦略課 商工労働係
電話番号:0226-22-3436

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