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【10月19日受付開始】デジタル化による生産性向上補助金(1団体50万円)

更新日:2020年10月27日

気仙沼市では,新型コロナウイルス感染症を機に急速に進むデジタル化に対応する市内の企業・団体を応援するため,「デジタル化による生産性向上促進事業補助金」を創設します。都市部で進んでいるリモートワークや副業・兼業といった新しい働き方なども活用しながら,デジタル化に関する専門人材を採用・契約(短期契約でも可)して進める生産性や商品・サービスの価値向上の取り組みについて,1企業・団体あたり50万円を支給します。

補助金の詳細について

補助対象について

以下のすべての要件に合致する事業を対象とする。

  • 企業・団体のデジタル化により,生産性や商品・サービスの価値向上につながる事業
  • デジタル化に関する広い知識を有する組織外の人材を雇用・採用・契約し(プロジェクト単位等の短期契約等も可),企業・団体のデジタル化に関して専門的・集中的に進める事業

補助対象者

以下のすべての要件に合致するものを対象とする。また,要件に合致する複数の事業者又は団体による共同申請も可能とする。

  • 気仙沼市内に本社・拠点がある次のいずれかのもの
    ・中小企業(注)・小規模事業者(個人事業主含む。)
      原則年商1,000万円以上,従業員数2人以上の規模の事業所を対象とする
    ・商工団体
    ・福祉・教育・まちづくり等に従事する各種団体(法人格の有無は問わないが,規約等を有し組織的に活動しているものに限る。)
  • みなし大企業に分類されないもの
  • 暴力団や風俗業に該当しないもの
  • 市税を滞納していないもの

補助額

上限50万円
 専門人材の採用・活用に関係する交通費,マッチングフィー(人材の仲介料),給与・謝礼・委託料などを対象とします。
 交付決定の時期にかかわらず,今年度中に発生した雇用等に伴う費用を補助対象とします。

申請について

受付期間:令和2年10月19日(月曜日)から令和2年11月18日(水曜日)
(注)最終日は午後5時にて〆切

申請方法:気仙沼市のホームページで配布しているエントリーシートに記入し,下記の書類(PDFまたは画像データ)を添えてメールで提出してください。

送付先:気仙沼市産業部産業戦略課  
メールアドレス:senryaku●kesennuma.miyagi.jp   (注意)●を@に置き換えてください。

  • 直近の決算報告書

 ・法人の場合:決算書につく法人事業概況説明書

 ・個人事業主の場合:確定申告書(第一表)と青色申告決算書又は収支内訳書

  • 市税納付状況照会に関する同意書

  同意を受けて,市産業戦略課から市収納対策課に申請者の納税状況に関する照会を行います。

  • (個人事業主,その他各種団体のみ)事業を営んでいることがわかる書類

 ・個人事業主の場合:開業届出書の写し

  (直近の決算報告書として青色申告決算書を提出しているものは不要) 

 ・その他各種団体:団体の設立届,直近の事業報告書 

(注)選考のために必要と判断した場合,追加の書類提出を求めることがあります。

募集要項・申請書類

  • 募集要項(PDF:1,453KB
  • エントリーシート(EXCEL:24KB
    (注)「専門人材」のシートは,人材が確定してから御記入ください。

関連情報

セミナー「都市部の副業・兼業人材との協働を考える」

都市部の企業で働きながら地方の中小企業の経営支援をする「副業・兼業」や、都市部と地方の両方に生活の基盤を置く「二拠点居住」などの働き方、暮らし方を志向する人たちが増えてきています。
企業で培った専門的なスキルや知識を持った人材とうまく連携し,新分野への進出やデジタル化をスムーズに進めた事例も生まれてきています。副業・兼業人材の活用に関心のある皆さんのために、都市部と地域のマッチングを担っている事業者から,マッチングの事例や活用方法についての説明会を開催します。

概要

日時:令和2年11月5日(木曜日)18時30分から20時00分
会場:スクエアシップ(南町海岸1-11 まち・ひと・しごと交流プラザ2階)
    <ZOOMでの配信も行います。お申し込み時に,「ZOOM配信希望」と記してください>
定員:先着30名(来場の場合/参加無料)
発表者:都市部の人材と地方をつなぐマッチングサイトを運営している事業者から,お話を伺います。
    ・NPO法人ETIC.
    ・JOINS株式会社
    (注)発表者はいずれもZoomで参加します(会場にはいらっしゃいません)。
申込:下記URLからお申込みください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=p3AyBkAmtkKKirjNkmQhdmXN9PCT6lRKveCPCKLH_cNUNUZPNFlES0s1UExJTTFQMEFVSVlQM0NHMS4u

講演会「withコロナ時代,地域に求められるデジタル化とは」(終了)

補助金の募集に先立ち,急速に変化する社会環境とデジタル化にどう対応すべきかを考える講演会を開催します。
グローバルIT企業の戦略ビジネス推進室長と,マーケティングのプロフェッショナルの方が講演し,デジタル化に関する無料相談にも応じます。
関心のある方はぜひご参加ください。

講演会チラシはこちら(PDF:980KB)

概要

日時:令和2年10月16日(金曜日)18時30分から20時30分
会場:気仙沼市市民福祉センターやすらぎ(錦町1-2-1)
   <ZOOMでの配信も行います。お申し込み時に,「ZOOM配信希望」と記してください>
定員:先着50名(参加無料)

講師

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講演1 
これからの地域におけるビジネスと働き方
講師:船木成記氏
 一般社団法人つながりのデザイン代表理事
 (元・株式会社博報堂マーケティングディレクター)

新型コロナウイルス感染症の拡大は未だに収束を見通せず,消費ニーズの変化,非対面/非接触の奨励,地域間の往来制限等,個人・企業・地域のそれぞれのレベルで様々な影響を及ぼしています。持続可能な地域社会・経済を考える上で,「ニューノーマル」と呼ばれる世界はどんな変化をもたらすのか。皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

 

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講演2 
地域が目指すべきデジタル化とは?
講師:種子野亮氏
 ヴイエムウェア株式会社 戦略ビジネス室長
 内閣官房IT室政府CIO補佐官(農林水産省担当)

皆さんが「デジタル」という言葉を聞いた時,Amazon,Facebook,Google,Twitterのようなプラットフォーマーを想像したり,AIやロボットが活躍する自動化された社会を想像したり,人によって様々なイメージがあり混乱することも多いと思います。そこで,企業・個人・地域社会におけるデジタル化について体系的に整理しながら,地域が目指すデジタル化について説明したいと思います。

 


 

このページに関する問い合わせ先

産業部 産業戦略課 商工労働係
電話番号:0226-22-3436

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