気仙沼の地酒・工芸品
更新日:2021年7月31日
地酒
日本有数の港町・気仙沼には、おいしい魚介類と良く合う、地酒(日本酒)があります。市内には蔵元が二社(男山、角星)あり、純米酒(吟醸酒含む)を始め、本醸造などを製造・販売しています。また、気仙沼の風土が生んだ地元のお米(蔵の華)で作る、地米酒づくりも行われており、多くの市民サポーターが田植え、除草、稲刈りなどをボランティアで行っています。
鮫製品
サメの水揚げ日本一の気仙沼では、サメを使った様々な製品があります。例えば、サメの皮を使ったサイフやバック、名刺入れなどの鮫皮製品や骨を原料とする健康食品、お菓子などが製造・販売されています。貴重な資源である魚を余すところなく利用する気仙沼の文化が製品づくりに生かされています。
天旗(日の出凧)
大正時代に生まれた気仙沼地方の伝統的な凧を「天旗」言います。毎年2月には真っ赤な太陽の周りに赤、紫、白の雲を大胆に書き込んだデザインが特徴の「日の出凧」、当地方独自の図柄「屋号旗」が大空に舞う、「気仙沼天旗まつり」が行われます。お土産品として、ミニチュアの「日の出凧」を購入することができます。
早波舟・風車・はじき猿
古くから、御崎神社の祭典に郷土玩具として売られています。早波舟は昔、大時化にあった漁船を鯨が御崎神社まで導き救ってくれた事から、小型の模型船をつくり献納したことが始まりとされています。風車は、福がくるくる廻ってくると言われ、はじき猿は、一年中の災いをはじき去ると言い伝えられ、共に航海安全と豊漁、家内安全の願いが込められています。
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