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18歳から大人です!ー成年年齢引下げー

更新日:2022年3月1日

2022年4月より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。高校生でも18歳になれば成年となります。

成年になると何が変わる?

成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意志で様々な契約ができるようになります。
例えば、携帯電話を契約する、一人暮らしの部屋を借りる、クレジットカードを作る、高額な商品を購入した時にローンを組むといったことが自分の意志で決定できるようになります。

成年に達して一人で契約する際に注意することは?

成年に達すると契約を結ぶかどうかを決めるのも、その契約に対して責任を負うのも自分自身になります。契約にはルールがあり、そうした知識がないまま、安易に契約を交わすとトラブルに巻き込まれる可能性があります。未成年者は「未成年者取消権」により保護されていますが、その保護がなくなったばかりの成年を狙う悪質な業者もいますので注意が必要です。

政府広報が東京リベンジャーズとタイアップ!

成年年齢引下げでの変更点や若者にみられる消費者トラブルなど、情報が満載の「政府広報オンライン」サイトをご覧ください。

「政府広報成年年齢引下げ」(外部サイトへリンクします) 

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「消費者庁若者ナビ!」(外部サイトへリンクします)

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 生活環境課 消費生活センター
電話番号:0226-22-3437

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