消費生活センターからのお知らせ―令和6年度の相談状況―
更新日:2025年7月30日
令和6年度に市の消費生活相談センターに寄せられた消費生活相談件数は236件で、前年度(243件)に比べて7件減少しました。年代別では、「70歳以上」からの相談が87件で全体の約4割を占めました。
商品サービス別にみると、「金融・保険サービス」(多重債務、クレジットカード、損害保険等)が35件と一番多く、次いで「商品一般」(不審な電話やメール、身に覚えのない請求、注文した覚えのない荷物等)が30件、「運輸・通信サービス」(光回線、固定電話、携帯電話等)が24件でした。
若年者からは、儲け話に関する相談が多くよせられ、「副業サイトや懸賞金サイト、ギャンブル情報サイトを利用したが儲からなかった」などの相談がありました。高齢者からは、光回線に関する相談が多くよせられ、「解約したいが電話が繋がらない」「解約したつもりが請求が続いている」などの相談がありました。

消費生活センターは、商品の購入やサービスの利用に関するトラブルなどの相談の受け付けを行っています。相談員が対応、秘密は守ります。安心してご利用ください。
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