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農業振興地域制度について

更新日:2022年3月29日

農業振興地域制度とは

農業振興地域制度は、「農業振興地域の整備に関する法律」に基づき、農業を振興する地域を明らかにし、その地域の近代的な農業の確立、基盤整備、農地保有の合理化、農業施設の整備などの施策を総合的かつ計画的に進めるための制度です。

農用地区域

農用地区域は、農業振興地域内で農地としての利用を確保するために定められた区域です。この区域は、農業以外の目的での利用が制限されています。農用地区域に該当するかどうかは、市農林課農政係までお問い合わせください。

農振除外

農用地区域内の農地を宅地などに転用するためには、農用地区域からの除外の手続きが必要になります。このことを「農振除外」といいます。通常は農振除外の許可後に農業委員会で農地転用の手続きを行うことになります。
また、令和3年度まで東日本大震災による特例措置として農地転用は農振除外と同時申請が可能でしたが、令和4年度から同時申請は出来なくなります。
農振除外が必要な農地転用の手続きは、農振除外の許可後に改めて申請が必要です。

なお、農振除外には、次のすべての要件を満たす必要があります。

  • 変更に係る土地を農用地等以外にすることが必要かつ適当であって、農用地区域以外に代替えすべき土地がないこと
  • 農業上の効率的な利用に支障がないこと
  • 土地改良施設等の有する機能に支障を及ぼすおそれがないこと
  • 農業生産基盤整備事業完了後8年を経過していること

変更申請(除外・編入)の受付再開について

気仙沼市が令和元年度から実施していました農業振興地域整備計画の見直しが令和4年3月末で完了したことから、変更申請(除外・受付)の受付を再開します。
令和4年6月からは年3回(6月、10月、2月)の受付に変わります。
なお、令和4年4月のみ受付期限を4月11日までとして変更申請(除外・編入)を受付けます。

農振除外・編入申請の締め切り

  • 【平成27年度まで】毎月15日(15日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰上)
  • 【平成28年度まで】毎月10日(10日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰下)
  • 【令和3年度まで】奇数月10日(10日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰下)
  • 【令和4年度のみ】4*・6・10・2月20日(20日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰下)  *4月のみ11日が締め切り
  • 【令和5年度から】6・10・2月20日(20日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰下)

このページに関する問い合わせ先

産業部 農林課 農政係
電話番号:0226-22-3439

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